2012年06月19日 11:00

FTR、鋼材CAD化に対応した3次元レーザー計測データCAD化ソフトウェア「Galaxy-Eye」のVer.1.1を開発!!

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株式会社富士テクニカルリサーチ(神奈川県横浜市 代表取締役社長 名取孝)は、3次元レーザー計測データCAD化ソフトウェア「Galaxy-Eye」に、これまでの配管、平面のCAD化に加え、鋼材のCAD化にも対応した新バージョン、『Galaxy-Eye Ver.1.1』を開発した。

株式会社富士テクニカルリサーチ(以下FTR)が開発した3次元レーザー計測データCAD化ソフトウェア『Galaxy-Eye』は、3次元レーザー計測器から得た大規模な計測データを瞬時に軽快に処理する全く新しいソフトウェアだ。
従来からある多数の問題を克服し、ストレスを感じさせないソフトウェアを実現することで、プラントや工場設備を中心とした3次元レーザー計測のより幅広い活用を実現した。

現場のデジタル化

3次元レーザー計測により、既設プラントの3D-CAD化、建造物の3Dデジタル管理、建設現場の進捗管理、リバースエンジニアリング等の「現場をデジタル化」に理想的な3次元計測データを得ることが出来る。
Galaxy-Eyeは、この3次元計測データを活用するため、ユーザーの用途に合わせた多くの機能を搭載している。

◆工事計画の進捗管理
  ― 現場を3次元計測することでデジタルデータとして設計CADとの整合性確認、工事の進捗・履歴管理が可能
◆ 機材の新設・改造時の機器搬出入ルート計画
  ― 計測データ上での干渉チェック機能、レイアウト検討機能により、現地計測の手間やロスを削減
◆ 現場のデジタルデータを複数のユーザーで机上検討可能
  ― デジタルデータとして共有することで遠隔地や複数のユーザーでデータを活用
◆ 計測データ処理やCAD 化処理の工数・コスト削減
  ― 計測データのノイズ処理、合成を自動でスムーズに行い、充実したCAD化機能でモデリング作業をサポート
鋼材、配管、平面に対応したCAD化機能
今回の新バージョンではこれまでの、配管、平面に加えて、鋼材のCAD化にも対応している。
ユーザーは規格品の鋼材を選択することで、3次元点群データから自在に鋼材のCAD作成ができる。

Galaxy-Eyeは6月20日(水)から22日(金)まで東京ビッグサイトにて開催される『第23回 設計・製造ソリューション展』にて発表展示を行う。

展示会開催概要
第23回 設計・製造ソリューション展
日時: 【2012年6月20日(水)~6月22日(金)】
会場: 東京ビッグサイト
FTRブース位置: 3次元測定ゾーン [23-5] 
HP: http://www.dms-tokyo.jp/

□■□■□■□■□■□■□本プレスリリースの問い合わせ先□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
株式会社富士テクニカルリサーチ(Fuji Technical Research Inc.)
システムソリューション開発室 高橋、神戸
Tel:045-650-6650/Fax:045-650-6653
E-Mail: galaxy@ftr.co.jp
URL: http://www.ftr.co.jp/
〒220-6215神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-5クイーンズタワーC棟15階
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  • 科学、技術研究、環境

会社概要

商号
株式会社富士テクニカルリサーチ(カブシキガイシャフジテクニカルリサーチ)
代表者
名取 孝(ナトリ タカシ)
所在地
〒220-6215
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-5 クイーンズタワーC15F
TEL
045-650-6650
業種
コンサルティング・シンクタンク
上場先
未上場
従業員数
500名未満
会社HP
http://www.ftr.co.jp/

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