2013年02月28日 11:30

3/19(火)「東日本大震災 災害・防災と放送通信の役割~あの日を忘れない~」チャリティセミナー開催のお知らせ

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2011年3月11日に起こった東日本大震災において、放送や通信サービスが人々の生活に大きな役割を果たした一方で、数々の新たな課題や役割にも注目が集まりました。 情報空白化を防ぎ社会情報インフラをどう構築し、防災活動にどのように活用できるのか? そのような課題に行政・民間各方面のエキスパートの立場からご講演いただきます。 大変、希少な機会となっておりますので是非ご参加下さい。


【こんな方にオススメ】
1.放送・通信の関連事業者の方
2.防災・セキュリティ事業に従事している方
3.情報配信事業者の方
4.震災と放送通信についての情報収集をされたい方

1.セミナーのご案内
◆ 第1部
 「南相馬チャンネルの挑戦」
1.生活弱者は情報弱者
2.郷土との繋がりをITが支える
3.電波の活用が地域を活性化させる
4.復興には息の長い支援が必要

◆ 第2部 
 「災害時における情報空白地帯解消のための「エリア」への対応」
1.あの”瞬間”に何があったか
2.テレビとネットサービスの連携
3.避難行動と情報と死亡率
4.情報空白=「三断」の事態~電断(停電)・情断(輻輳)・路断(道路被災など)

◆ 第3部 
 「災害・防災と放送通信の役割:情報空白化地帯解消の為の「エリア」への対応」
1・多層的な情報伝達手段が必要
2.情報を相互に連携させることが必要
3.クラウドサービスの積極活用を
4.自立する地域情報化プロジェクトとは?

◇◆セミナー申込はこちら◆◇
http://www.navit-j.com/press/sem130319.html

2.講師紹介
講師紹介 野口 高志
東日本復興支援コンソーシアム事務局
(株式会社ヨーズマー 代表取締役)
【経歴】
1970年(昭和45年)石川県金沢市生まれ。
1999年会社設立。
創業以来、私たちが所属する身近な共同体=リアルコミュニティが結束し、活性化する
ことを目的に、各種システム開発を行う。
それらの開発事例は、「グッドデザイン賞」や総務省の「u-Japan大賞 ライフ部門賞」
を受賞するなど、各方面より評価を頂く。
2010年に「エリア放送ローカルサービス送出装置 DDB-Lite(デーデービーライト)」
を発表。
南相馬市様、森ビル様、地元南砺市様等において、ホワイトスペースを活用したエリア
限定放送事例として導入させていただく。
東日本大震災後に、被災者への情報伝達手段として構築した「南相馬チャンネル」は総務
大臣表彰を受賞。

講師紹介 吉井 勇
株式会社ニューメディア 月刊ニューメディア編集長
【経歴】
1951年生まれ。宮城教育大学卒、都立養護学校に勤務したあと私立幼稚園の教諭を経て、
教育関係の出版社に勤務。
1983年の月刊ニューメディア創刊時から係わり、1988~1989年に編集長。
その後、1993年まで地域情報研究所・主幹研究員を兼務。
2001年4月から2回目の編集長、現在に至る。日本画質学会事務局長。

講師紹介 谷脇 康彦
総務省大臣官房審議官(情報流通行政局担当)
【経歴】
1984年、郵政省(現総務省)入省。
OECD事務局(在パリ)ICCP課(情報・コンピュータ・通信政策課)勤務(87-89年)、
電気通信局事業政策課課長補佐(93-97年)、
郵政大臣秘書官(99-00年)、
電気通信局事業政策課調査官(00-02年)、
在米日本大使館ICT政策担当参事官(在ワシントンDC、02-05年)、
総合通信基盤局料金サービス課長(05-07年)、同事業政策課長(07-08年)、
情報通信国際戦略局情報通信政策課長(08-11年)、
大臣官房企画課長(11-12年)などを経て、12年9月より現職。
情報通信技術の利活用の推進や地域活性化、情報セキュリティ関連等を担当。
近刊に「ミッシングリンク~デジタル大国ニッポン再生」(12年7月、東洋経済)。
その他、著書に「世界一不思議な日本のケータイ」(08年5月、インプレスR&D)、
「インターネットは誰のものか」(07年7月、日経BP社)、
「融合するネットワーク」(05年9月、かんき出版)など

3.開催概要
 日程:2013年3月19日(火)
 時間:09:20-12:00(09:00受付開始)
 場所:(株)ナビット2Fセミナールーム
    東京都千代田区神田神保町3-10-2 共立ビル2F
    http://www.navit-j.com/company/access_2.html
 最寄駅:神保町駅A2出口より水道橋西通りをJR水道橋方面へむかい徒歩1分
     都営新宿線・神保町駅A2出口より徒歩約1分
     都営三田線・神保町駅A3出口より徒歩約3分
     東京メトロ半蔵門線・神保町駅A2出口より徒歩約1分
     東京メトロ半蔵門線/東西線/都営新宿線九段下駅5出口より徒歩約4分
     JR水道橋駅西口より徒歩約7分 
 定員:50名
 参加料金:5000円(事前登録制)
※当日ご持参ください。受付で領収書をご用意させていただきます。
※セミナーの収益金の一部は東日本大震災への義援金となります。

 主催者:株式会社ナビット
◇◆セミナー申込はこちら◆◇
http://www.navit-j.com/press/sem130319.html

4.セミナープログラム
□09:00- 受付開始
□09:20~10:05
第1部  「南相馬チャンネルの挑戦」
東日本復興支援コンソーシアム事務局 野口 高志
□10:05~10:15 休憩
□10:15~11:00
第2部 「災害時における情報空白地帯解消のための「エリア」への対応」
月刊ニューメディア編集長 吉井 勇
□11:05~11:50
第3部 「災害時における地理空間情報の活用」
総務省大臣官房審議官 谷脇 康彦
□12:00 閉会
※料金は消費税込みの金額です。
※受付で領収書をご用意させていただいております。
※第1部、第2部、第3部のみのご参加も可能です。
※予告なくプログラムの内容を変更させていただく場合がございます。
※お申込み後のキャンセルは、開催日の7日前までにお願いいたします。
 それ以降のキャンセルにつきましては、受講料金をご請求させていただきます。
※収益の一部は東日本大震災の義援金となります。

◇◆セミナー申込はこちら◆◇
http://www.navit-j.com/press/sem130319.html

【会社概要】
 ■会社名 株式会社ナビット
 ■代表者 代表取締役 福井泰代
 ■設 立 2001年1月
 ■所在地 東京都千代田区神田神保町3-10-2 共立ビル3F
 ■TEL 03-5215-5701
 ■FAX 03-5215-5702
 ■URL http://www.navit-j.com/
 ■E-Mail webmaster@navit-j.com

【本件に関するお問い合わせ】
 ■会社名 株式会社ナビット
 ■担当者 下岡
 ■TEL 03-5215-5701
 ■FAX 03-5215-5702
 ■E-Mail webmaster@navit-j.com

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

株式会社ナビット
商号
株式会社ナビット(カブシキカイシャナビット)
代表者
福井泰代(フクイヤスヨ)
所在地
〒102-0074
東京都千代田区九段南1-5-5 九段サウスサイドスクエア8F
TEL
03-5215-5713
業種
コンテンツ
上場先
未上場
従業員数
500名未満
会社HP
http://www.navit-j.com/
公式ブログ
http://www.navit-j.com/blog/

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