2013年03月14日 09:00

ワイン作りを通して日本再生への道筋が見える! 『千曲川ワインバレー 新しい農業への視点』(玉村豊男著/集英社刊)が3月15日(火)に発売!

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著者2年ぶりの書き下ろしとなる本作は「千曲川流域を活性化したい」「就農希望の若者やワイナリー開設を夢見る人の背中を押したい」という思いから始まった壮大なプロジェクト「千曲川ワインバレー」の全容を明らかにした一冊。同時に、日本の農業が抱えている問題や展望にも迫った。単なるワイン作りの指南書には収まりきらない一冊。

集英社新書
『千曲川ワインバレー 新しい農業への視点』
著者   玉村 豊男
定価   ¥798(税込)
発売   3月15日(金)
総頁数  240ページ

http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-720684-5&mode=1

http://shinsho.shueisha.co.jp/
流域にぶどう畑や新たなワイナリーを集積する、
そのノウハウを伝授するワインアカデミーを設立する・・・。
「千曲川ワインバレー」は壮大なプロジェクトだ。
その過程からは、日本の農業が抱えている様々な問題や展望も見えてきた。
「縁側カフェ」や「エシカルな生活観光」といった新しいライフスタイルの提案、
日本農業の可能性・・・農業への新たな取組みが、人生を劇的に豊かにする!
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【目次】
はじめに いまはじまろうとしていること
第一章 のどの渇く風景
第二章 ワインとサッカーの新時代
第三章 ワイン農家は新人類 
第四章 フランス人はなぜワインを飲まなくなったのか 
第五章 農業はライフスタイルである 
第六章 日本ワインの価値  
第七章 ワインのある食卓
第八章 千曲川のほとり
あとがき すでに動きはじめたこと
【著者プロフィール】
玉村 豊男(たまむら・とよお)
1945年、東京生まれ。東京大学仏文科卒業。
在学中にパリ大学言語学研究所に留学。
『パリ・旅の雑学ノート』『料理の四面体』をはじめ、精力的に執筆活動を続ける。
長野県東御市に『ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー』開設、
2007年、箱根に『玉村豊男ライフアートミュージアム』開館。
ワイナリーオーナー、画家としても活躍中。
近著に『隠居志願』(東京書籍)、『食卓は学校である』(集英社新書)。

【お問い合わせ先】  集英社広報室 03-3230-6314

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  • 科学、技術研究、環境

会社概要

商号
株式会社 集英社(カブシキガイシャ シュウエイシャ)
業種
新聞・放送・出版・広告・印刷
上場先
未上場
従業員数
5000名未満
会社HP
http://www.shueisha.co.jp/

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