2013年03月25日 18:00

マーケティングリサーチ会社の総合企画センター大阪は、市場調査レポート「2013年 世界の抗癌剤市場」を発刊!-今後、癌市場はADC製剤、癌免疫療法、癌幹細胞療法が注目される-

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日・米・欧3極における抗癌剤市場は2011年度で4兆3,794億円となった。分子標的薬が市場の原動力となっており、今後も市場の成長を牽引していくとみられる。当資料では抗癌剤の市場動向および開発動向を日・米・欧3極を中心に調査・分析。さらに、主要企業の商品展開や提携状況、業績、開発状況などを調査し、各社の成長戦略をレポートしている。

概要
◆日・米・欧3極における抗癌剤市場は2011年度で4兆3,794億円。為替レートの影響から、円ベースでは1.1%減となったが、現地通貨ベースでは拡大基調にある。

◆市場拡大の原動力となっているのは、分子標的薬。「MabThera/Rituxan」「Herceptin」「Glivec/Gleevec」が更なる成長を遂げるとともに、2011年に発売された癌免疫療法剤の「Yervoy」やCYP17A1阻害剤の「Zytiga」、さらに抗体-薬物複合体(ADC)製剤の「Adcetris」が急速にシェアを獲得している。また、2012年には米国で「Inlyta」「Erivedge」「Perjeta」「Xtandi」「Zaltrap」「Kyprolis」「Bosulif」「Stivarga」「Cometriq」「Iclusig」の10品目が承認。さらに、2015年には癌幹細胞に作用する世界初の分子標的薬として、大日本住友製薬が「BBI608」を米国で上市する計画である。これら新薬の活発な上市が寄与して、今後も分子標的薬が市場の成長を牽引していくとみられる。

◆一方、分子標的薬以外では、サリドマイド誘導体の「Revlimid」に続くブロックバスター候補として、2010年にヒト樹状細胞を用いた癌免疫療法剤である「Provenge」が登場。さらに、2013年には新規のサリドマイド誘導体である「Pomalyst」と放射性医薬品の塩化ラジウム223が上市される見通し。これら薬剤が分子標的薬とともに、市場の成長の一翼を担っていくとみられる。

◆当資料では抗癌剤の市場動向および開発動向を日・米・欧3極を中心に調査・分析している。さらに、主要企業の商品展開や提携状況、業績、開発状況などを調査し、各社の成長戦略をレポートしている。
TPC市場調査レポート
「2013年 世界の抗癌剤市場」
-今後、癌市場はADC製剤、癌免疫療法、癌幹細胞療法が注目される-
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr310130095

資料体裁:A4判 267頁
発 刊 日:2013年3月25日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
■URL    http://tpc-cop.co.jp/
■facebook http://www.facebook.com/bibliotheque.tpc
■official blog http://tpc-cop.co.jp/blog/
■事業内容  マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版


【本件に関するお問い合わせ】
(株)総合企画センター大阪 webマーケティンググループ
https://secure.future-s.com/~bibliotheque/contact/
フリーダイヤル:0120-30-6531

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会社概要

TPCマーケティングリサーチ株式会社
商号
TPCマーケティングリサーチ株式会社(ティーピーシーマーケティングリサーチカブシキガイシャ)
代表者
松本 竜馬(マツモト リョウマ)
所在地
〒550-0013
大阪府大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
TEL
06-6538-5358
業種
リサーチ
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://tpc-cop.co.jp/
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