2013年07月23日 10:00

CommVault、日本のクラウド市場獲得を狙う ~CTCがNTTコミュニケーションズのクラウド環境上でSimpanaの動作対応を確認~

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CommVault Systems Japanは、伊藤忠テクノソリューションズの協力のもと、市場獲得第一弾としてNTTコミュニケーションズが提供する『Bizホスティング Cloudn(クラウド・エヌ)』上で、CommVault Simpanaを利用したクラウドバックアップ/アーカイブの動作検証を実施し、安定した稼働を確認。今後、『Simpana ContentStore機能』の動作検証も行う予定。

報道関係各位
2013年7月23日
CommVault Systems Japan 株式会社

 CommVault Systems Japan株式会社(東京都千代田区、エリアバイスプレジデント 大越大造、以下、CommVault)は、5年後の2017年には2012年比で3.4倍に拡大するといわれる日本のクラウド市場獲得に向けて、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の協力のもと、第一弾としてNTTコミュニケーションズが提供する『Bizホスティング Cloud(n)(クラウド・エヌ)』http://www.ntt.com/cloudn/上で、CommVault Simpanaを利用したクラウドバックアップ/アーカイブの動作検証を実施し、日本におけるクラウドデータマネージメントソリューションの一つとして堅牢かつ安定した稼働が確認されたことを2013723日(本日)発表いたします。今後、『Simpana ContentStore機能』の動作検証も行う予定です。

 国内クラウド市場は震災以降急速に注目され、災害対策の一貫としてクラウド上へのシステム移行やバックアップが普及しはじめています。しかし、データは万一に備えてバックアップするだけでは非生産的で不十分であるとも指摘されています。すでに海外のクラウド市場では、CommVault Simpana導入のクラウド事業者が、バックアップ/アーカイブされたデータを『Simpana ContentStore機能』によって、いつでもどこからでも活用できる新サービスへと発展させる事例も増えており、日本においても同様のサービスを提供するクラウド事業者が増加すると予測しています。

 CommVault Simpanaは、1つのソフトウェア製品で、バックアップ、アーカイブ、レプリケーションから、サーチやeディスカバリまで包括的に管理できるうえ、多種多様で大量のデータを複数のサーバやデータセンターに分散・複製・保全することで地域冗長性および事業の継続性を高めることができます。
 さらに、「業界唯一のデータマネージメント機能によって、クラウド事業者の皆様がバックアップ市場からデータ活用の新市場に至るまで、1つの製品でシームレスに対応できる環境を整えることができます。」と語る米国CommVault本社 Cloud Solutions Group Vice PresidentのGerard Sillars。
■Simpana ContentStore機能とは

 Simpana が管理するすべてのデータは、重複排除されハードウェアに依存しない安全な仮想リポジトリである『Simpana ContentStore』内に格納されます。スナップショット、バックアップ、アーカイブ、複製されたバージョンやロケーション等にかかわらず、データはユーザーが定義したポリシーに従い自動的に保管および階層化され、同時にインデックス化されます。こうした『Simpana ContentStore』内のデータは、ユーザー企業において国内・海外を問わず、さまざまなアクセス端末(PCやスマートフォン、タブレット端末など)から安全かつ統一された検索および情報開示のコンプライアンスに沿って活用できます。『Simpana ContentStore機能』は、クラウド市場において、データの保護からデータの検索・分析・活用、業務のコラボレーションに至るまで、最大限の効率と生産性をもたらす業界唯一の機能です。

 なお、今回の発表に際し、NTTコミュニケーションズ株式会社様、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社様よりエンドースメントをいただいております。

■NTTコミュニケーションズ株式会社様からのエンドースメント

 NTTコミュニケーションズが提供する豊富なAPIを備えた高機能で低価格なパブリッククラウド「BizホスティングCloud(n)」上で提供されるCommVault Systems Japanの「CommVault Simpana」は、堅牢かつ安定性の高いクラウドバックアップサービスをお客様に提供できるものと確信しております。
 NTTコミュニケーションズはこれからも品質と利便性に優れたICT環境のご提供へ向け、CommVault Systems Japanおよび伊藤忠テクノソリューションズとの連携を推進して参ります。

NTTコミュニケーションズ株式会社
クラウドサービス部 担当部長
奥平 進

■伊藤忠テクノソリューションズ株式会社様からのエンドースメント

 伊藤忠テクノソリューションズは、 CommVault Systems Japanの日本クラウド市場に対する強化を心より歓迎いたします。
 NTTコミュニケーションズが提供する「BizホスティングCloud(n)」へのクラウドバックアップ/アーカイブを活用頂くことで、増え続けるデータの保管や万が一に備えたデータの保全というお客様の課題解決に貢献できると確信しております。
 当社は今回実施した検証経験を生かし、今後もクラウド市場における様々な連携ソリューションを提供して参ります。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
情報通信システム第1本部
基盤技術第1部 部長
中村 寛


CommVault Systems Japan株式会社について

 米国ニュージャージー、オーシャンポートのCommVault本社は、データバックアップ/アーカイブおよび情報管理ソフトウェア市場を牽引する上場企業です。2010年には、米国FORTUNE誌において今後10年間で最も成長が期待される企業として選ばれています。現在全世界で18,000社を超える顧客を持ち、業界で唯一の包括的な統合バックアップ製品Simpana(R)ソフトウェアにより、高い評価を得ています。特に近年は、マルチテナント機能によって、低価格でありながら圧倒的な堅牢性と拡張性を1つの製品で顧客に提供できることからクラウド事業者における導入が加速しています。こうした実績により、2011,2012 2013年に3年続けてGartner Magic Quadrant for Enterprise Backup/Recovery Softwareのリーダーに位置付けられています。加えて、日立データシステムズ、マイクロソフト、ネットアップ、ヴイエムウェア、オラクル、ブルをはじめとする世界の最先端技術企業と戦略パートナーシップを構築しています。CommVault Simpana製品を選んだ企業は、直面する運用効率を改善し、投資効率を上げ、長期コストおよび長期リスクも軽減して新たなITサービスの展開に取り組んでいます。
詳細は、http://www.commvault.com/をご参照ください。

※記載されている商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。


<本件に関するお問い合わせ先>
CommVault Systems Japan 株式会社 
クラウド ソリューションズ グループ
斉藤徳浩
TEL:03-6860-4617/E-mail:nsaito@commvault.com

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
CommVault Systems Japan株式会社(コムボルトシステムズジャパンカブシキガイシャ)
代表者
エヌ・ロバート・ハマー(エヌ・ロバート・ハマー)
所在地
〒103-0022
東京都中央区日本橋室町4-3-9 
TEL
03-6860-4617
業種
ソフトウエア
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
http://www.commvault.jp/
IR情報
http://ir.commvault.com
公式ブログ
http://www.commvault.com/news/blogs

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