2013年08月30日 12:00

約7割が「目の周りのたるみが気になる」と回答!目は口ほどに“年齢”を言う!?目が印象を左右する! これを止めれば目の周りがたるまない!?

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「目」は、顔の中でも印象を左右させる重要なパーツと言われるだけあって、目の周りにたるみがあると、老けているように感じさせてしまうことも・・・。今回の『顔のたるみ研究所』は、「目の周りのたるみ」について特集いたします。

「目」は、顔の中でも印象を左右させる重要なパーツ。印象をかえるために、アイメイクをしたり、マスカラをぬったり、まつげエクステをつけたり・・・と、試行錯誤している人も多いですよね。しかし、目の周りは、加齢をはじめとしたあらゆる原因によりたるんできてしまいます。印象がかわるパーツだけあって、目の周りにたるみがあると、老けているように感じさせてしまうことも・・・。

そこで、ドクターシーラボ『顔のたるみ研究所』では、ドクターシーラボ会員202名を対象に「目の周りのたるみ」について、アンケート調査を行いました。いつまでもたるまない、ハリと弾力のある目元を維持するためにはどんなことを心がけることが必要なのでしょうか?

(調査概要:ドクターシーラボ会員に対してのWEBアンケート調査、202名、2013年8月15日(木)~8月20日(火)まで)



【アンケート調査結果】

■約7割が気になる目の周りのたるみの要因とは!?


「目の周りのたるみは気になりますか?」という質問をしたところ、約7割もの方が「気になる(67.8%)」と回答。各年代別の集計では、「気になる」と回答した方が20代は35.7%と3人に1人に対し、30代から急激に62.2%と約2倍に増加。40代・50代では70%以上、60代は80%以上が目の周りのたるみが気になることがわかりました。

目元のたるみケアで、行っていることは何かを質問したところ、「化粧水やクリームを塗る(62.3%)」が一番多く、「アイクリームを塗る(25.5%)」も約3割。一方で、「マッサージ(16.8%)」、「目元パック(8.8%)」などの少し手間のかかるようなケア法を実施している方は、ごく少数でした。

また、目のたるみの要因は何かを質問すると、8割以上が「加齢(80.3%)」と回答し、年を重ねるごとにたるみが気になってくる方が多いよう。また、「目元の筋肉の衰え(52.6%)」も半数以上、「目元の乾燥(32.1%)」「眼精疲労(31.4%)」と回答した方も3割以上もいました。
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■目の周りのたるみは多方面へ悪影響を与える!?


目元のたるみにより、物理的にたるんだ肌が垂れてくるので、「視界が狭くなった」、「目が見えづらくなった」と感じることはありませんか?アンケートでは、約2割の方が「感じる(18.7%)」と回答しました。

さらに、「ひたいのシワは気になりますか?」という質問を投げかけてみると、「気になる」という方は約5割もいました。加齢も原因の一つではありますが、目の周りがたるむことで目が見えづらくなり、目を開けようとして眉を上げてしまうということも、ひたいのシワをつくることに関係がありそうです。
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■他にも、意外なところに目の周りのたるみの要因が!?


さらに、加齢や目元の乾燥等のほかにも、目の周りのたるみに繋がる行為をしていないかということで、マスカラやつけまつげ(または、エクステ)をつけているかどうかで比較。
たるみが気になる人がどの位いるのかを比較すると、「(マスカラやつけまつげ(エクステ))をつけている」と回答した方が72.7%、「(マスカラやつけまつげ(エクステ))をつけていない」と回答した方が65.2%という結果に。7.5%差で「(マスカラやつけまつげ(エクステ))をつけている」と回答した方が目の周りのたるみも感じていることがわかりました。


【目の周りのたるみが出来る要因とは?】

■目元の筋肉が衰え、皮膚がたるむ

目の周りにある筋肉である「眼輪筋」・「上眼瞼挙筋」は衰えやすいと言われています。これらは人がまばたきをする際に使用されており、「眼輪筋」は目を閉じる動きをする筋肉、「上眼瞼挙筋」は目を開く動きをする筋肉。さらにこの2つの筋肉は、皮下脂肪の支えにもなっています。何故目の周りの筋肉が衰えやすく、たるみ易いのかという主な理由は下記。

《目の周りの筋肉は薄い!》
他の筋肉よりも目の周りの筋肉は3分の1程の薄さ。一方で、皮下脂肪は脂肪組織の大部分を占めています。この皮下脂肪が年齢を重ねることによる代謝機能の衰えで肥大化し、重力の影響により下方向へ落ちてきます。さらに、目に負担をかけるようなマスカラやつけまつげをつけると重さで支えられなくなり、たるみへと進行していくのです。

《まばたきの回数が減っている!》
なかなか自分では気が付かないことではありますが、無意識にまばたきの回数が減少してきています。それは、現代人が集中してしまう環境にあることが原因。例えば、仕事中にパソコンを見続けていたり、テレビを観ていたり、スマートフォンのゲームに夢中になってしまったり・・・。その為、筋肉の使用量が減り、衰える原因となってしまいます。



【目の周りのたるみを予防するためには!?】

■疲れた目元には温感療法&目のエクササイズ

パソコンやTVをみる時は、集中してしまうことでまばたきの量が減ることがあるため、30分に一度は目を休めて眼精疲労にならないようにしましょう。そして、疲れ目には、温感療法で血行促進しましょう。血流が良くなることで目元が明るくなります!

また、顔のリンパ液の流れが滞ると老廃物が溜まります。その老廃物を溜まったままにすると、むくみが生じたり、脂肪がつきやすくなったりするので、結果的にたるみに繋がります。そのため、目のエクササイズによって、リンパ液の流れや血行をよくすることが大切。

*温感療法
1)保冷剤を、お風呂であたためておく。
2)目の周りに保湿ゲルやクリームをたっぷり塗る。
3)目元に、15分ほど温めた保冷剤をおく。

*目のエクササイズ法
眼球を回すエクササイズを行いましょう。右回り、左回りを各3回程度、なるべく大きく動します。
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■つけまつげや、マスカラを控える

目を大きく、キレイに見せるためにマスカラやつけまつげを付ける方も多いと思いますが、実はたるみが気になるのであれば要注意!マスカラは、クレンジングの際にごしごしと目をこすって落とすこともあると思いますが、この刺激により目のしわとたるみの原因となってしまうこともあります。また、つけまつげやエクステで、地まつげに加重を与えると、必然的にまぶたの皮膚が引っ張られて伸びてしまい、目に負担をかけてしまいます。その為、つけまつげやマスカラを毎日つけるのではなく、薄メイクでよいときにはまつげメイクはお休みしてあげましょう。

こちらの続きは「顔のたるみ研究所へ: http://www.tarumi-labo.com/
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=お問い合わせ先=

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マーケティング部広報グループ
顔のたるみ研究所担当:井関紀子/ 金澤佐衣子/ 泉瑠奈

TEL:03-6419-2508(直通)
FAX:03-6419-2550
info@tarumi-labo.com
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