2013年10月03日 17:00

花粉症保持者の85.7%が精神的苦痛を訴える!“秋”の花粉症を和らげるには“疲労回復”がキーワード! 肌トラブルの悪化を防ぐための対策方法とは!?

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秋の花粉症の時期が今年も到来。花粉症は、くしゃみや鼻水だけで無く、精神的にも苦痛なもの。そんな“花粉症”について実態を把握すべく、ドクターシーラボはアンケート調査を実施いたしました。

段々と秋らしい涼しい気候になってきました。しかし、花粉症の方にとっては、「またくしゃみや鼻水が止まらず、嫌な時期が来た!!」と不満に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。秋は春に続き、第二の花粉症の症状が出やすい時期ですが、その他にも“秋”ならではの花粉症を悪化しうる要因が・・・。この度、ドクターシーラボは、“花粉症”についてのアンケート調査を致しましたので、結果をご報告いたします。

(調査概要:WEBアンケート/女性180名/調査期間:9月18日(水)~9月20日(金))



■花粉症保持者85.7%が精神的苦痛も抱える現状。

花粉症を抱える女性がどの位いるのかを調査すると、35%と3人に1人が花粉症であることがわかりました。

花粉症の時期としては、ほとんどの方が春(95.2%)と回答し、次いで秋(36.5%)にも症状が出るという結果で、 3人に1人は現在今年第二の花粉症である辛い時期を迎えている方がいるようです。

そこで、花粉症を抱える方に対し、一般的な症状である鼻水や目のかゆみなどのアレルギー症状以外で、どのような肌への外的症状身体への精神的症状が起きるのか質問をしてみました。

肌への外的症状としては、上位3位が「鼻のかみすぎで、鼻の周りが赤くなったりひりひりしたりする(81.0%)」、「目のかゆみや涙によりアイメイクが崩れる(66.7%)」、「顔全体が肌荒れ(47.6%)」と、肌とティッシュの摩擦が原因で肌が荒れたり、目の周りの異変が生じ、酷使していることが分かりました。

また、精神的症状としては、上位が「疲労感がある(60.3%)」、「ストレスが溜まる(57.1%)」、「寝不足になる(34.9%)」と言うような症状が多くみられ、全体では、花粉症の方の85.7%は 何かしらの精神的苦痛を訴えていました

これらの精神的症状が原因で、花粉症時期の肌のトラブルが悪化する危険性も考えられます。更に、秋は夏に溜まった疲労が現れやすくなる時期ですので、他の時期以上に肌トラブルの悪循環が起きないよう、注意すべき時期であると考えられます。
■対処法は「化粧をしない」、「敏感肌用のスキンケア」が多数。更に、「食べ物やサプリメントを摂る」という回答も!

花粉症の対処法としては、肌を出来るだけ刺激しないようにしたい、という想いからか 「化粧を出来るだけしないようにする(42.9%)」がダントツ1位。「敏感肌用のスキンケアを使用(26.2%)」が2位で、意外にも「花粉症に効く食べ物やサプリメントを摂る(23.8%)」という回答が3位にランクイン。 そこで、花粉症に効きそうなイメージのある食べ物を質問。花粉症の定番の食べ物であるのか、2人に1人が「ヨーグルト(48.3%)」と回答しました。次いで、「甜茶(42.2%)」、「ミント(20.0%)」、「シソ(15.0%)」、「青汁(13.9%)」という結果に。


■秋の花粉症の辛さを軽減させるためには・・・ 身体の“内側”・“外側”どちらからもケアしてあげること!!

花粉症による肌トラブルの辛さを軽減するためには、どのような対処法を実践するべきなのでしょうか?? ドクターシーラボが推奨する対策方法は、肌の外側だけではなく、内側からもダブルでケアをしてあげること。ドクターシーラボの商品を使用すれば、簡単に対策が出来てしまいますのでご参考にしてみてください!!

【まずは、身体の“外側”から花粉症による肌ケアを。】

花粉症により、鼻をかんだり目を擦ったりという行為は、肌にダメージを与えてしまいます。このダメージのある肌は、バリア機能が低下しており、水分の蒸発を防いでくれる角層が水分保持力を失い、肌本来が持つ自然治癒力が働いていない状態です。 そして、秋は乾燥も気になってくる季節で肌は傷つきやすく刺激に敏感な状態になりがち。 そのためゲルやクリームなどを使用して、肌たっぷりと肌にうるおいを与える事で、バリア機能を正常化させることが重要になります。 刺激が怖くてスキンケアを止めるという方もいますが、保湿はしっかりするようにしましょう。

≪ドクターシーラボオススメ商品≫ ハーバルゲルO 
280g/税込価格3,675円

肌荒れケアに良いとされる、ドクダミエキスやシャクヤクエキス、甘草葉エキスなどを含む、15種類の天然ハーブエキスがトラブルのある肌にアプローチし、 皮膚のバリア機能を整えます。 また、水分の蒸発を防ぐ天然由来のゲルなので、肌の生まれ変わりをサポートしながら、しっかり保湿。キメを整え、ふっくらとハリのある肌に導びいてくれま す。 さらに、グリーンハーブの香りで心も肌も癒します。

【特に“秋”は、身体の“内側”が重要。“疲労回復”が悪化防止の鍵。】

調査によると、花粉症によるストレスや疲労で悩む方が多く見られましたが、それら精神的な苦痛は肌トラブルを悪化させる原因。 通常、身体の自律神経には、交感神経と副交換神経があり、緊張している時には交感神経が、リラックスしているときには副交感神経が働きます。

しかし、疲れやストレスを感じると自律神経のバランスが崩れたり、免疫力が低下したりしてしまい、肌トラブルへも悪影響を及ぼします。 また、特に秋は夏の疲れが出やすい時期で、疲れやストレスがどんどん蓄積されて、悪循環におちいるとなかなか肌トラブルが解決しないということに。 改善のためには、睡眠を十分にとりながら、適度な運動をして心をリラックスさせたり、健康食品などを摂りいれて疲れにくい身体作りをすることがオススメです。

≪ドクターシーラボオススメ商品≫
 黒にんにく酵素スティック


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疲れにアプローチをするといわれている黒にんにく、にんにく、クコの実を配合した健康食品。 他にも野草、野菜、果物、キノコ、海藻など、厳選された86種類の材料を「陶製のかめ」を使用した発酵法で、1年以上 の時間をかけ、じっくり丁寧に発酵・熟成させた植物発酵エキスを使用しているので、疲れだけでなく、美容もサポートしてくれます。携帯に便利なスティックタイプなので、いつでもどこでも元気がないときや疲れた時に、発酵パワーで元気をチャージできちゃいます。

★ヨーグルトとMIXで 効果UP!?
オススメは、ヨーグルトにかけて食べるコト! 今回のアンケート調査でも「花粉症に効きそうな食べ物」の1位に輝いたヨーグルト。ヨーグルトは乳酸菌が入っているので、腸内のバランスを整える働きがありますが、同時に花粉症の症状を和らげる効果もあるようです。 「黒にんにく酵素」はクセのないおいしいプルーンペースト風味なので、ヨーグルトに合って美味しく、花粉症対策もできるので一石ニ鳥です!

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株式会社ドクターシーラボ 
マーケティング部 広報グループ
井関紀子 / 泉瑠奈

TEL:03-6419-2508(直通)  
FAX:03-6419-2550
  • 美容、ファッション

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03-6419-2508
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その他の製造・メーカー
上場先
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