2013年10月11日 16:00

電子書籍の書店店頭販売システム「c-shelf」をバージョンアップ ~そのまま販売できるカード導入で書店のオペレーションを軽減~

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 株式会社トーハンは、平成25年10月21日より電子書籍の書店店頭販売システム「c-shelf」をバージョンアップし、電子書籍販売時の加盟書店のオペレーション軽減を図ります。 新たに開発しました「電子書籍購入カード」をそのまま読者に販売することにより、書籍、雑誌、コミックスなどの販売方法とほぼ同様の店頭オペレーションとなり、加盟書店の負担が大幅に軽減されます。

 c-shelfは、昨年12月にサービスを開始した電子書籍の書店店頭販売システムで、読者は加盟書店店頭に陳列された「買物カード」や電子書籍版のラベルが添付された書籍、c-shelfの検索端末で電子書籍を選択。書店はレジでの代金決済後にc-shelfより「バウチャーシート」(引換券)を発行して読者に渡し、読者はバウチャーシートに記載されたQRコードから総合電子書籍サービス「スマートブックストア」にアクセスし、無料会員登録とビューアアプリを端末にインストールして電子書籍をダウンロードする、というスキームでサービスを提供してきました。

 今回のバージョンアップでは、従来の「買物カード」と「バウチャーシート」の機能を統合した「電子書籍購入カード」を開発。読者は、加盟書店店頭に並んだ「電子書籍購入カード」で欲しい電子書籍を選択。書店は決済後に「電子書籍購入カード」に記載されたバウチャーナンバーをc-shelf書店運用サイトに入力して有効化し、そのカードをそのまま読者に渡すことで電子書籍を販売できるようになり、従来の「バウチャーシート」を印刷する手間が省けます。

 また、店頭に陳列されている「電子書籍購入カード」をそのまま読者に販売することにより、書籍、雑誌、コミックスなどの販売方法とほぼ同様の店頭オペレーションとなり、加盟書店の負担が大幅に軽減されます。

 昨年12月のサービス開始以降、加盟書店からは「バウチャーシート」を店頭で印刷し読者に手渡すために、印刷の手間やお客様をレジでお待たせしてしまうなど、店頭オペレーション軽減への要望が寄せられており、これに応えるバージョンアップとなります。

 店頭に陳列する「電子書籍購入カード」は、c-shelfに搭載されている約90,000点のコンテンツの中から加盟書店が自由に選択して作成することができ、商品の補充などが随時可能です。さらに今後は、売行良好コンテンツやメディア化POPなどの拡材とあわせたトーハン選定銘柄の電子書籍購入カードを毎月定期送品します。初回送品分には新サービスを案内するポスターやタイトルパネルを同梱。書店のオペレーションを徹底的に軽減することで、書店のより積極的な電子書籍販売をサポートします。



c-shelfユーザーサイト http://c-shelf.ne.jp/

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※ 「スマートブックストア」はソフトバンクモバイル株式会社が提供するサービスです。



■ 本件に関する取材申込先
     
           トーハン          広報室        Tel:03-3266-9587

※リンク先のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

株式会社トーハン
商号
株式会社トーハン(カブシキガイシャトーハン)
代表者
近藤 敏貴(コンドウ トシタカ)
所在地
〒162-8710
東京都新宿区東五軒町6-24 
TEL
03-3269-6111
業種
小売・流通
上場先
未上場
従業員数
5000名未満
会社HP
http://www.tohan.jp

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