2014年01月24日 11:00

Gartner社のAPM Magic Quadrantレポートでコンピュウェアが4年連続で「リーダー」に選定

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米国ミシガン州デトロイト - 2013年12月20日発表 - コンピュウェアコーポレーションは、本日、Gartner社がアプリケーションパフォーマンス監視(APM)のMagic Quadrantレポートにおいて、コンピュウェアを4年連続で「リーダー」に位置付けたことを発表しました。2010年に同報告書が発行されて以来、「リーダー」に位置付けられ続けているベンダーは他にありません。

Gartner社のAPM Magic Quadrantレポートで
コンピュウェアが4年連続で「リーダー」に選定

※当資料は、コンピュウェアコーポレーションが米国時間2013年12月20日に発表した報道資料の抄訳です。
※本文中のリンク先のページはすべて英語表記です。

米国ミシガン州デトロイト - 2013年12月20日発表 - コンピュウェアコーポレーション(NASDAQ: CPWR)は、本日、Gartner社がアプリケーションパフォーマンス監視(APM)のMagic Quadrantレポート(注1において、コンピュウェアを4年連続で「リーダー」に位置付けたことを発表しました。2010年に同報告書が発行されて以来、「リーダー」に位置付けられ続けているベンダーは他にありません。さらに、コンピュウェアは3年連続で、APM Magic Quadrantの「ビジョンの完成度」の最高位に位置付けられました。

コンピュウェアのAPMビジネスはイノベーションの最先端で成長を続け、急速に市場シェアを拡大する一方で、APM市場において、その競争力をより強化し続けています。

Gartner社によれば、可用性とパフォーマンスを監視するツールの需要によって市場成長とイノベーションが加速し(注2)、これによって、APMの各ツールの需要とその重要性もここ数年で急激に高まっています。アプリケーションやインフラがより複雑かつダイナミックになり、さらなる抽象化層(たとえば仮想化、SDN、抽象化API)が導入される現状において、この傾向は今後も続くだろうとしています(注3)。

APMソフトウェアライセンスおよび初年度サービス契約にかかる支出額は、2013年末までに全世界で約21.2億ドルに達するとGartner社は見込んでいます。2012年の支出額20.1億ドルに対し5.4%の増加で、2011年~2012年の増加率5.8%に対し、減速していることがわかります(注1)。


コンピュウェアのAPM事業部のジェネラルマネージャであるJohn Van Siclenは次のように述べています。
「Gartner社によってコンピュウェアが3年連続で“ビジョンの完成度”の最高位に位置付けられたこと、また2010年以降全てのAPM Magic Quadrantでリーダーの座を維持する唯一の企業であることを、当社は誇りに思っています。いくつかの大手ベンダーがリーダーの地位を失った今年、『従来の』APMツールがもはや現在のビジネスやテクノロジの要求に対応しきれないことが証明されました。市場が求めているのは新世代のAPMアプローチであり、当社はこの点においてリーダーと認められているのです。」


過去6か月間だけを見ても、コンピュウェアが発表した業界初の各サービスは、APMによる問題解決手法を劇的に変えてきました。

●PureStack(R)Technologyは、ITインフラが重要なビジネスアプリケーションのパフォーマンスにどう影響を及ぼすかを明らかにすることで、APMの可能性をさらに拡大させます。特許取得済のCompuware dynaTrace PurePath Technology(R)と併用することで、PureStackはゲストとホストのインフラ健全性を、個々のアプリケーショントランザクションおよび影響を被るエンドユーザとリアルタイムで直接相関させます。これは、アプリケーションオペレータがインフラの問題による影響を、ユーザ体感およびビジネス面での業績という視点で迅速に測れるようにする、業界初のAPMソリューションです。

●コンピュウェアのAPMaaS PlatformにdynaTrace Real User Monitoringが加わり、業界最強のユーザ体感管理ソリューションが実現しました。このイノベーションにより、実ユーザ、サードパーティサービス監視やビジネスインパクト分析といったユーザ体感管理ソリューションのラインアップが、全てオンデマンドのソリューションとして完全に揃います。

●Citrix、Oracle、SAP、そしてウェブアプリケーション向けの比類なき分析機能でネットワーク分析手法を用いたアプリケーション監視(AA-NPM: Application Aware-Network Performance Monitoring)のレベルをさらに上げ、かつてない洞察と迅速なトラブルシューティングを実現します。コンピュウェアのソリューションによってITオペレーションチームは、パッケージアプリケーションを含めたWeb、ミドルウェア、データベース、ネットワーク各層で、アプリケーションパフォーマンスとエンドユーザの利用状態に影響をおよぼす欠陥を即時に特定できます。

●Compuware APM Mobile Application Monitoring(無償版)は、パフォーマンス分析、クラッシュ分析、利用状況分析を同一プラットフォームに統合しました。モバイル開発、テスト、運用各チームにとって、ビジネスに不可欠なネイティブモバイルアプリの最適化、トラブルシューティング、管理を容易にする、史上初かつ唯一のネイティブモバイルアプリ用のモバイルパフォーマンス管理ソリューションです。

Gartner社のMagic Quadrantで、コンピュウェアはAPMの5つの側面に関連する競争力の高いラインアップなど、Gartner社の定める広範な基準を満たしイノベーションや実行力以外の分野でも市場リーダーと認められました(注1)。
APM MQリーダーシップについては当社のブログをご覧ください。


(注1)Gartner, Inc.: Magic Quadrant for Application Performance Monitoring(アプリケーションパフォーマンス監視についてのMagic Quadrant)
Jonah Kowall、Will Cappelli共著、2013年12月18日
(注2)Gartner, Inc.: How to Cut Through Vendor Hype and Make Sense of the Availability and Performance Monitoring Market(ベンダーの過剰宣伝を避け、可用性とパフォーマンス監視における市場の意味を理解するには)
Jonah Kowall著、2013年7月29日
(注3)Gartner, Inc.: Hype Cycle for IT Operations Management , 2013(2013年ITオペレーション管理のハイプサイクル)
Patricia Adams、MilindGovekar共著、2013年7月23日


Compuware APMについて
Compuware APMは、新世代のアプリケーションパフォーマンス管理のリーディングソリューションです。従来のAPMソリューションが、動作が重く、使いづらく、リアクティブであるのに対して、Compuware APMは軽く、使い易く、プロアクティブに問題に対処できるシステムです。Compuware APMは、モバイル、クラウド、ビッグデータ、SOAを含めた、複雑化する最新のアプリケーションを管理できるように作られています。大企業から中小企業まで5,000社を超える企業が、Compuware APMを利用し、数万におよぶアプリケーションを最適化し監視しています。企業は、実際のエンドユーザ体感を理解することにより、より洗練された分析機能、先進的な自動化、パフォーマンスライフサイクルの基礎を活用し、パフォーマンスの向上、プロアクティブな問題解決、アプリケーションリリースの短縮、アプリケーション管理コストの削減を実現しています。

■ コンピュウェアコーポレーションについて
コンピュウェアは、‘The Technology Performance Company’として、顧客企業の持つ、最も中核にある革新的な技術について、パフォーマンスをより最適化することにより、顧客企業のビジネスを前進させるためのツールを提供します。
現在、世界的に最も大規模な組織の多くを含む、7,100社以上の企業が、パフォーマンスをマネジメントするために、コンピュウェア社のその新世代アプローチを不可欠としています。

・米コンピュウェアコーポレーションhttp://www.compuware.com(英語)
・日本コンピュウェア株式会社 http://jp.compuware.com/(日本語)

コンピュウェアは、Twitter、Facebookなどからも情報を配信しています。
http://twitter.com/compuware (米国本社アカウント:英語)
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お問い合わせ先
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日本コンピュウェア株式会社広報事務局(株式会社ジャパン・カウンセラーズ内)
TEL:03-3291-0118、Email:compuware@jc-inc.co.jp

・Compuware APMソリューションをご検討の方
日本コンピュウェア株式会社営業部代表
TEL:03-5473-4531、Email:marketingjapan@compuware.com
※記載されているすべての製品名および会社名は各所有者の商標です。
  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

日本コンピュウェア株式会社
商号
日本コンピュウェア株式会社(ニホンコンピュウェアカブシキガイシャ)
代表者
牧野 和夫(マキノ カズオ)
所在地
〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-1-20 田中山ビル
TEL
03-5473-4531
業種
ソフトウエア
上場先
未上場
会社HP
http://jp.compuware.com/

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