2014年08月07日 16:30

【シグナルズアンドシステムズテレコム 発表】LTE対応のM2M接続が2億を超過する

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シグナルズアンドシステムズテレコムは出版レポート「無線M2MとIoT市場調査 2014-2020年 - The Wireless M2M & IoT Bible」のプレスリリースにおいて、LTE対応の無線M2M接続はインストールベースで2020年末までに2億1000万近くへ到達するであろう、との予測結果を発表しました。

プレスリリース本文

LTE対応のM2M接続が2億を超過する - SNS Research社予測


2014年8月5日
SNS Research社の最新レポートは、LTE対応の無線M2M接続はインストールベースで2020年末までに2億1000万近くへ到達するであろうと伝えている。

従来の音声およびデータ市場が飽和状態にあることから、低いARPUにもかかわらず、無線M2M市場は多くのMNO(移動体通信事業者)から大きな注目を集めている。

2020年までに80%のスマートメータ普及率を目指すEUでの取り組み、そして行政や法規制における全新車へのeCallなどの自動車用安全システムの導入を義務化するなどの取り組みも無線M2M接続と関連する収益全体の促進の後押しとなっている。

M2Mでは物理的対象物間におけるネットワーク接続を可能にさせたことにより、モノのインターネット (IoT) -センサ、装置、家電、コンピューティングデバイスやその他がリアルタイムで通信を行うことのできる世界的なネットワークの展開の現実化させ始め、ロケーションによる限定を受けない追跡、診断、自動処理、遠隔モニタ/制御、そしてエンターテインメントにまで及ぶ多くの用途の可能性を引き上げた。M2MおよびIoTの用途は広範にわたることから、この産業は多くの垂直市場セグメントから注目をおかれる状況となってきた。

その結果、無線M2M市場は2014年から2020年までの6年間においてCAGR21%での成長をとげ、2020年末には1960億ドルの収益が予測される。M2Mサービスに対応する接続の多くが2Gおよび3Gネットワーク上で行われている一方、LTE対応のM2M接続は急速な成長がみられるだろう。LTE対応のM2M接続は2014年から2020年間においてCAGR90%での成長を続け、そのインストールベースは2億1000万へ到達していくであろう。ネットワーク寿命の確保に加え、遠隔ビデオ監視やWiFiの複数接続のテザリング、遠隔診断のように帯域消費型のアプリケーションをサポートする能力を有することは、M2MサービスのLTEを採用する上で重要な促進要因となると幅広く考えられている。

SNS Research社の調査レポート「無線M2MIoT市場調査 2014-2020 - The Wireless M2M & IoT Bible: 2014 - 2020 - Opportunities, Challenges, Strategies, Industry Verticals and Forecasts」は、世界の無線M2M市場についての詳細な調査を行っている。ビジネスケースや課題、産業ロードマップ、バリューチェーン分析、展開についてのケーススタディ、垂直市場のエコシステム、ベンダーサービス/製品戦略、戦略に対する提言など、無線M2M市場の関連事項についての調査を行い、2014年から2020年までの無線M2M市場の広範な予測結果を掲載し、次のサブマーケットについての評価も行う:ネットワーク接続性 (コネクティビティ)、アプリケーションサービス、組み込みセルラーM2Mモジュール、ネットワークセキュリティ、接続機器プラットフォーム (CDP)、アプリケーションプラットフォーム (アプリケーション対応プラットフォーム、AEPとアプリケーション開発プラットフォーム、ADP)、統合サービス対応技術。また、これまでの収益情報とこれからの収益予測について8つの垂直市場、8つの無線インターフェース技術、6つの世界区分地域、53の国家毎の情報を掲載する。




レポートについて
無線M2MIoT市場調査 2014-2020 - 将来性、課題、戦略、垂直業界、予測
The Wireless M2M & IoT Bible: 2014 - 2020 - Opportunities, Challenges, Strategies, Industry Verticals and Forecasts
http://www.dri.co.jp/auto/report/snst/snstm2mbible.html

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