2014年09月17日 16:00

アクティフィオ、富士通の高信頼クラウド「Private Hosted LCP」サービスに採用

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顧客システムの安心・安全・効率的なバックアップ/リモートコピーを実現

コピーデータの仮想化を提供するアクティフィオ(日本法人、Actifio Japan株式会社、東京都千代田区、代表:勝俣正起、以下「アクティフィオ」)は本日、Actifio CDSが富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本 正已、以下、富士通)の基幹システム向けクラウド「Private Hosted LCP」のインフラとして、採用されたことを発表しました。富士通は、Actifio CDSを導入することで、顧客システムの確実かつセキュアなバックアップ/リモートコピーが可能になります。

富士通によるActifio CDSの導入事例は、http://d1rryut9v6z7fn.cloudfront.net/assets/140804_actifio_fujitsu.pdfにてご高覧ください。
富士通では、近年需要が高まっているクラウド分野においてエンタープライズ領域をターゲットとした高信頼IaaSサービス「Fujitsu Cloud IaaS Private Hosted LCP(以下、Private Hosted LCP)」を展開しています。Private Hosted LCPでは、基本サービスであるVMwareベースの仮想サーバ環境に加えて、様々なオプション/連携サービスが提供されています。東日本大震災を契機に、自社の重要なシステムやデータを確実に保全したいという高まる顧客ニーズに対応した「バックアップ/リモートコピーオプション」は、顧客企業のビジネスを守る重要なメニューとして位置づけられています。富士通では、バックアップ/リモートコピーオプションの提供を開始するにあたり、様々なバックアップソリューションの綿密な比較検討した結果、バックアップ環境の容易な構築を可能にし、VMwareベースの仮想環境との親和性が高く、エンタープライズクラスの高いスケーラビリティを実現しているActifio CDSを採用し、明石/館林両システムセンターへの導入を決定しました。

富士通株式会社アウトソーシング事業本部 インテグレーションマネジメント統括部 サービスサポート部 マネージャー 足立 亮氏コメント:
「Actifio CDSには高度な重複排除機能が備わっており、バックアップやリモート転送時のデータ容量を大幅に削減することもできます。特に仮想マシンのOS 部分などは重複排除が効きやすいので、1/10程度の容量削減効果を見込んでいます。」


本件に関するお問い合わせ先:

アクティフィオ広報担当:神谷
Tel: 03-5269-1038
Email: actifio@jspin.co.jp


アクティフィオまたは製品に関するお問い合わせ先:
E-mail:info@actifio.com

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
アクティフィオジャパン株式会社(アクティフィオジャパンカブシキガイシャ)
代表者
勝俣正起(カツマタマサキ)
所在地
〒102-0083
東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町201
TEL
03-6272-5233
業種
ハードウエア
上場先
未上場
従業員数
5000名未満
会社HP
http://www.actifio.com/ja/

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