2015年02月02日 18:00

注目の女性保守言論ユニット「国防女子会」が世間を滅多切り! 『国防女子が行く-なでしこが国を思うて何が悪い』書籍刊行記念トークショー開催

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株式会社ビジネス社(東京都新宿区:代表取締役社長 唐津隆)の新刊、『国防女子が行く-なでしこが国を思うて何が悪い』刊行を記念して、2014年2月20日(金)に八重洲ブックセンターにて刊行記念トークショーを開催致します。 (主催;八重洲ブックセンター、協賛:ビジネス社、協力:月刊『正論』)

株式会社ビジネス社(東京都新宿区:代表取締役社長 唐津隆)の新刊、『国防女子が行く-なでしこが国を思うて何が悪い』刊行を記念して、2014年2月20日(金)に八重洲ブックセンターにて刊行記念トークショーを開催致します。
(主催;八重洲ブックセンター、協賛:ビジネス社、協力:月刊『正論』)

『国防女子会』とは、保守史上初の女性言論ユニットで、ノンフィクション作家の河添恵子、やおよろずの森代表で、キャスター・俳優である葛城奈海、故・赤尾敏氏の姪でアカオアルミ社長である赤尾由美、ジャーナリストの兼次映利加の4名から成ります。本ユニットは、昨年12月に発売された、『国防女子が行く-なでしこが国を思うて何が悪い』(ビジネス社)出版を機に結成され、その本格的活動第一段として、本トークショーを開催致します。

トークショーでは、「私たちはいかにして国防女子になったのか?」ということをテーマに、40カ国以上を取材、「世界の中の日本」を見つめてきた河添氏を中心に、予備自衛隊の立場から主張する葛城氏、赤尾敏(大日本愛国党の党首)の姪で、日本で唯一1円玉を鋳造するアルミ会社の社長である赤尾氏、沖縄出身で祖国愛に目覚めた兼続氏の4人の「国防・愛国」論を語り尽くします。モデレーターには、『正論』編集長の小島新一氏を迎え、日本の現状とこれからの国の行く末について語り合います。


《トークショー参加方法》
参加費:無料
参加定員:80名(申し込み先着順)
申し込み方法:八重洲ブックセンターにあるお申し込み書に必要事項をご記入の上、1階サービスカウンターまでお持ちください。また、お電話によるお申し込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)
※お預かりした個人情報(氏名、電話番号)は、お申し込みの講演会が中止、もしくは日時が変更になった場合のご連絡のみに使用致します。


『国防女子会』メンバー:
■河添 恵子(かわそえ けいこ)
ノンフィクション作家。昭和38(1963)年千葉県松戸市生まれ。名古屋市立女子短期大学卒業後、1986年より北京外国語学院、1987年より遼寧師範大学(大連)へ留学。1994年に作家活動をスタート。世界の学校・教育に関する図鑑制作(47冊)など。42カ国を取材。TVコメンテーターとしての出演も多数、ネットTV(チャンネルAJER)出演中
■葛城 奈海(かつらぎ なみ)
やおよろずの森代表・キャスター・俳優。昭和45(1970)年東京生まれ。東京大学農学部卒業後、TVドラマ、CFに出演。自然環境問題・安全保障問題に取り組み、森づくり、米づくり、漁業活動等の現場体験をもとにメッセージを発信。TBSラジオ『ちょっと森林のはなし』森の案内人(2008~2011)。林政審議委員。公募予備自衛官。予備役ブルーリボンの会広報部会長。日本文化チャンネル桜『防人の道』レギュラー出演中
■赤尾由美(あかお ゆみ)
アカオアルミ(株)代表取締役社長。昭和40(1965)年東京生まれ。1988年明治大学文学部卒業後、行政書士の講師やジャズダンスのインストラクターなどを務める。1996年、アカオアルミ(株)の創業者である父の死去に伴い、日本で唯一1円玉を作っているアカオアルミグループの代表に就任。日本アルミニウム協会理事。なお、大日本愛国党の故・赤尾敏は伯父
■兼次 映利加(かねし えりか)
ジャーナリスト。昭和60(1985)年沖縄県那覇市生まれ。6歳から琉球舞踊を習い、2006年琉球古典芸能コンクール優秀賞受賞。高校卒業後に進学のため上京。会社勤務の傍ら、拉致被害者奪還のための街頭署名活動や、主に沖縄に関する問題についての執筆活動を続ける。


書籍情報:
書籍名:『国防女子が行く-なでしこが国を思うて何が悪い
著者:河添恵子、葛城奈海、赤尾由美、兼次映利加
価格:1,100円+税
発売日:2014年12月10日 
出版元:ビジネス社
概要:耳あたりの良い「平和」といった無責任かつ能天気な理想論ではなく、「日本の今後が不安」といった弱者ぶった陳腐な会話でもなく、日本を愛し、社会を真剣に見つめながら奮闘中の女性たちによる「国防談義」は面白いのではないか、という河添氏の発案により本対談企画は生まれました。この女性4名による国防・経済・教育・メディア・沖縄を柱とする対談、鼎談、座談会をベースに、加筆、修正を繰り返しまとめあげて作られました。保守思想の持ち主の女性たちが集まり、女性のみでこのような対談を行うことは異例のことで、既存の保守論者はもちろんのこと世の男性たちや政治家、ジャーナリスト、評論家が今まで考えていなかった全く新しい視点も多数含まれています。家族、食、教育、自然、そして男を守ることが女子の「国防」と考え、机上の天下国家しか語れない男性たちも 平和ボケした女性たちについても国防女子が容赦なく滅多切りする抱腹絶倒の毒舌トークが満載で、現代の大和撫子が語る日本の未来から新しい日本が見えてきます。


日時:2015年2月20日(金)18時30分~(開場:18時)

場所:八重洲ブックセンター本店 
8階ギャラリー

登壇者
:河添恵子(ノンフィクション作家)、葛城奈海(八百万の森・キャスター・俳優)
     赤尾由美(アカオアルミ(株)代表取締役)、兼次映利加(ジャーナリスト)

モデレーター:小島新一(月刊『正論』編集長)


《 お問い合わせ先 》
株式会社ビジネス社 広報担当:松矢
〒 162-0805東京都新宿区矢来町114番地 神楽坂高橋ビル5F
E-mail : matsuyapress@gmail.com
TEL03-5227-1602/ FAX 03-52271603
  • 政治、経済、マネー

添付資料

会社概要

商号
株式会社ビジネス社(カブシキカイシャビジネスシャ)
代表者
唐津 隆(カラツ タカシ)
所在地
〒162-0085
東京都新宿区矢来町114 神楽坂高橋ビル5階
TEL
03-5227-1602
業種
新聞・放送・出版・広告・印刷
上場先
未上場
会社HP
http://www.business-sha.co.jp

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