2015年02月05日 14:00

PCI DSS準拠を支援する世界初のクラウドサービス PCI DSS Ready Cloud が PCI DSS Ver3.0に準拠

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国内最大級のレンタルサーバサービス「at+link」やクラウド型テレフォニーサービス「BIZTEL」を展開する株式会社リンクは、クレジットカードのデータを取り扱う際に必須とされる国際的なセキュリティ基準PCI DSSの準拠を低コストでスピーディーに実現するために開発したクラウドサービスにおいてPCI DSSの最新バージョンであるVer3.0への準拠を完了しました。

国内最大級のレンタルサーバサービス「at+link(エーティーリンク)」やクラウド型テレフォニーサービス「BIZTEL(ビズテル)」を展開する株式会社リンク(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田元治)は、クレジットカードのデータを取り扱う際に必須とされる国際的なセキュリティ基準PCI DSS (※1) の準拠を低コストでスピーディーに実現するために開発したクラウドサービス「PCI DSS Ready Cloud(ピーシーアイ ディーエスエス レディー クラウド)」においてPCI DSSの最新バージョンであるVer3.0への準拠を完了しました。

(※1) 国際カードブランド5社(VISA・MasterCard・AmericanExpress・Discover・JCB)が共同で定めたクレジットカード情報保護に関する国際基準です。 Payment Card Industry Data Security Standardの頭文字をとったもの。

近年、クレジットカード情報などの個人情報漏えい事件に関するニュースが後を絶ちません。その被害は、カード再発行のコストや不正な買い物による直接的な損害にとどまらず、ブランドイメージ失墜による会員の解約など、事業継続に関わる問題に発展するケースもあり、多くの企業が事件防止の対策に追われています。

このような事件の多発から、多くの企業が自社のセキュリティに対し強い関心を持っており、弊社ではそのような声にお応えするため、2013年よりPCI DSS準拠を支援するサービスの提供を開始しました。当サービスを利用することによって、PCI DSS要件の約350項目のうち大半を自社で対応する必要がなくなり、オンプレミスで構築する場合や他社クラウドを利用する場合に比べて、工数やコストを大幅に削減することが可能です。決済代行事業者の新規サービス立ち上げや既存システムのリプレースに利用されており、コストパフォーマンスの高さが評価されています。

そして、この度、当サービスにおいて、PCI DSSの最新バージョンであるVer3.0への完全準拠が認定評価機関(QSA)によって証明されました。2015年1月からは、PCI DSS準拠を必要とするすべての企業に対してVer3.0の監査が必須となったため、当サービスも利用企業の最新バージョンへの対応を支援してまいります。

PCI DSS Ready Cloudの詳細はWebサイト(http://pcireadycloud.com/)をご覧ください。


株式会社リンクについて

株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティングを軸として、クラウド型ホスティング・クラウド型テレフォニーサービス、セキュリティプラットフォームサービスなど、さまざまなインターネット関連サービスを提供しています。2009年からは農系事業にも取り組んでおり、2011年10月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。事業内容の詳細は、http://www.link.co.jp/をご覧ください。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社リンク (担当:原田)
〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目3番37号 カナダ大使館ビル1階
TEL:03-5785-2255 / FAX:03-5785-2277
Eメール:marketing@link.co.jp
  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
株式会社リンク(リンク)
代表者
岡田 元治(オカダ ガンジ)
所在地
〒107-0052
東京都港区赤坂7-3-37 カナダ大使館ビル 1階
TEL
03-5785-2255
業種
通信・インターネット
上場先
未上場
従業員数
500名未満
会社HP
https://www.link.co.jp/

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