2016年02月16日 12:30

マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、アジアの農薬市場動向について調査結果を発表

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2014年度のアジア対象7ヶ国の農薬市場規模は、前年度比7.6%増の7,475億円となった。これら7ヶ国の中では、中国とインドが牽引役となり、年々市場が拡大している。その中で各社はアジアを軸とする海外企業との連携や海外拠点の設立、新製品の投入等に注力している。当資料では、中国、韓国、タイ、ベトナム、インドネシア、マレーシア、インドの農薬の市場動向と各社の事業展開を調査・分析している。

概要
◆今回対象としたアジア7ヶ国(中国、韓国、タイ、ベトナム、インドネシア、マレーシア、インド)における2014年度の農薬市場規模は、前年度比7.6%増の7,475億円となった。これら7カ国の中では、中国とインドが市場の牽引役となり、年々市場が拡大している。また、これら地域では、人口増加に伴う食糧需要の増加、経済的発展などの影響を受け、今後も農薬の需要拡大が見込まれる。

◆このような背景を受け、各企業は活発的な動きを見せている。具体的には、アジアを軸とする海外企業との連携や海外拠点の設立、新製品の投入等が挙げられる。

◆海外企業との連携では、2015年に石原産業が、韓国の企業である東部ファーム韓農と除草剤の海外市場共同開拓に関する契約を締結した。また、日本農薬がインドのHyderabad Chemicalの株式を取得し、同国市場での展開を強化している。

◆海外拠点の設立では、エス・ディー・エスバイオテックが、2015年に中国の上海に史迪士(上海)化学制品有限公司を設立している。

◆新製品の市場投入では、バイエルクロップサイエンスが除草剤「Council」を中国市場に、BASFが水稲用殺菌剤「Seltima」をインドネシア市場にそれぞれ投入している。

◆本調査レポートでは、アジア対象7ヶ国(中国、韓国、タイ、ベトナム、インドネシア、マレーシア、インド)に焦点を当て、農薬市場の動向を調査・分析するとともに、主要企業の製品展開、拠点状況、売上規模、事業推進体制、今後の方向性等についてレポートしている。
TPC市場調査レポート
「2016年 アジアの農薬市場動向分析調査」
―中国、インドを筆頭としたアジア7ヶ国における農薬の現状と今後の市場性を探る―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr410160276
資料体裁:A4判144頁
発 刊 日:2016年2月12日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
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■事業内容  マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版


【本件に関するお問い合わせ】
(株)総合企画センター大阪 webマーケティンググループ
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フリーダイヤル:0120-30-6531
  • 科学、技術研究、環境

会社概要

TPCマーケティングリサーチ株式会社
商号
TPCマーケティングリサーチ株式会社(ティーピーシーマーケティングリサーチカブシキガイシャ)
代表者
川原 喜治(カワハラ ヨシハル)
所在地
〒550-0013
大阪府大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
TEL
06-6538-5358
業種
リサーチ
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://tpc-cop.co.jp/
  • 公式facebook

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