2016年12月12日 10:00

インフォコーパスのIoTプラットフォームSensorCorpusが、長沼商事のIoTソリューションに採用される

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インフォコーパスは、長沼商事株式会社(広島県広島市、代表取締役社長:長沼 毅)とパートナー契約を締結しました。長沼商事は、SensorCorpusおよびセンチュリー・システムズ社のIoTゲートウェイ装置を用いて、企業のセンサーデータ収集と活用を支援するIoTソリューション事業を2017年1月1日より開始します。

株式会社インフォコーパス(東京都目黒区、代表取締役CEO:鈴木潤一)は、長沼商事株式会社(広島県広島市、代表取締役社長:長沼 毅)とパートナー契約を締結しました。これにより、インフォコーパスのエンタープライズIoTプラットフォームSensorCorpus(センサーコーパス)は、長沼商事の提供するIoTソリューションに採用されることになりました。長沼商事は、SensorCorpusおよびセンチュリー・システムズ社のIoTゲートウェイ装置を用いて、企業のセンサーデータ収集と活用を支援するIoTソリューション事業を2017年1月1日より開始します。

今回のSensorCorpusを活用した長沼商事のIoTソリューションサービスは、以下の3つの特徴を持っています。IoTに必要な機能をトータルで提供し、素早いデモンストレーションや検証を可能とし、お客様のニーズに合わせた柔軟なカスタマイズにもお応えできます。

1.IoTソリューションをトータルで提供します
 センサー、ゲートウェイ装置、無線通信、IPルータ、IoTプラットフォーム機能(データ蓄積、デバイス管理、可視化、通知など各種機能)を、トータルで提供します。お客様は、IoTシステム自体の構成に気をとられることなく、測定対象や測定方法の改善、データの活用等に集中できます。

2.IoT導入前のデモ、検証などを素早く行うことができます
 SensorCorpusとセンチュリー・システムズ社のゲートウェイ装置を接続するだけで、センサーデータをすぐに可視化し、イメージを共有することが可能です。デモや検証を最短数日で行うことができ、スムーズなIoTの導入へとつなげることができます。

3.各種カスタマイズにも柔軟に対応できます
 SensorCorpusは、様々な外部システムとの連携機能を有しています。お客様専用のビジュアル・ダッシュボード作成や、オープンデータとのマッシュアップなど、個別のニーズにも柔軟に対応可能です。

なお、本ソリューション事業につきましては、本年12月14日~16日に東京ビッグサイトで開催される「SEMICON Japan 2016」のインフォコーパスの出展ブースにおいて、展示とデモンストレーションを行います。

長沼商事様からのエンドースメント

「このたびお客様からのご要望が多いIoTソリューションのプラットフォームとして、豊富な実績をもち、クイック&スモールスタートが可能な「SensorCorpus」を採用いたしました。今後、株式会社インフォコーパス様との連携を強化し、お客様に迅速にIoTのトータルソリューションを提供してまいりたいと考えております。」

長沼商事株式会社 ネットワークシステム事業部 事業部長 五反田諭


【本件に関するお問い合わせ】
株式会社インフォコーパス
担当: 田名瀬
Tel : 03-5734-1830
Email : contact@sensorcorpus.com
  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

株式会社インフォコーパス
商号
株式会社インフォコーパス(インフォコーパス)
代表者
鈴木 潤一(スズキ ジュンイチ)
所在地
〒153-0064
東京都目黒区下目黒3-5-1 梶浦ビル5F
TEL
03-5734-1830
業種
通信・インターネット
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.infocorpus.com

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