2017年01月20日 12:00

リバーベッド、ベライゾンとの協力でクラウドへのネットワーク接続を強化するAWS Direct Connect Bundleを提供

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リバーベッドテクノロジーは、ベライゾン との提携により、ハイブリッドアーキテクチャ展開をサポートする、アマゾンウェブサービス(AWS)向けDirect Connect Bundleソリューションを提供することになりました。本ソリューションにより、企業は支社およびデータセンタを、セキュアかつ管理・最適化されたネットワークサービスを通じて、AWS環境に接続することができます。


アプリケーション・パフォーマンス・マネジメントのリーディングカンパニーであるリバーベッドテクノロジー株式会社(東京都渋谷区、以下、リバーベッド)は本日、ベライゾン との提携により、ハイブリッドアーキテクチャ展開をサポートする、アマゾンウェブサービス(AWS)向けDirect Connect Bundleソリューションを提供することになりました。本ソリューションにより、企業は支社およびデータセンタを、セキュアかつ管理・最適化されたネットワークサービスを通じて、AWS環境に接続することができます。


ラスベガスで開催された『AWS re:Invent 2016』で発表されたAWS Direct Connect Bundleは、リバーベッドのSteelHeadTM WAN最適化ソリューションと、ベライゾンのSecure Cloud Interconnect、Virtual Network Servicesソリューション、AWS Direct Connectソリューションを組み合わせたものです。

企業が「クラウドファースト戦略」を推進していく中、本社や支社などがあちこちに点在する組織は、場所やデバイスにかかわらず、セキュアかつ迅速に、一貫したネットワークアクセスを全従業員のために、確保する必要があります。職場でのモビリティの拡大や、アプリケーションやデータをデータセンタとクラウドの両方でホストするハイブリッドアーキテクチャの広がりは、ネットワークトラフィックおよびアプリケーション配信を複雑にし、従来のネットワークへの負担を大きくしています。

その結果、企業は、インターネットブロードバンドの帯域とコストパフォーマンスのよさを活用し、信頼性の高いマルチプロトコルラベルスイッチング(MPLS)ベースのネットワークを補完できるという理由で、続々とクラウドへと移行しつつあります。先ごろのIDCの調査結果によると、世界中の企業でハイブリッドアーキテクチャ環境を実現するには、ワイドエリアネットワーキング(WAN)最適化がますます重要な要素になってきています。[1]本レポートでは、リバーベッドSteelHeadがオンプレミスであるかクラウド上にあるかにかかわらず、すべてのアプリケーションにハイパフォーマンスを提供していることが示されています。

リバーベッド、サービスプロバイダ・バーティカル&ストラテジー部門担当シニアバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャ、フィル・ハリスは次のようにコメントしています。「リバーベッドは長年にわたり、ベライゾンなどのサービスプロバイダと協力して、非常にスケーラブルなネットワーキングソリューションをお客様に提供してきました。AWSのようなクラウドサービスプロバイダとの協力は、これらのソリューションを提供する当社にとって自然な流れであり、今日のハイブリッドネットワーキング環境の需要に応えるものとして、企業の『デジタルトランスフォーメーション構想』を加速するものです」

ベライゾンのVirtual Network Services(VNS)およびSecure Cloud Interconnectソリューションを用いれば、企業顧客はユニバーサルな加入者宅内機器(uCPE)を活用し、セキュアで効率性の高い、ハイパフォーマンスなネットワークを通じて、マネージド・コネクティビティを従業員に提供できるようになります。ベライゾンのVNSおよびSecure Cloud Interconnect環境に仮想ネットワーク機能(VNF)として実装されるリバーベッドのSteelHeadTM WAN最適化は、帯域幅とレイテンシーの両方の課題を解消することで、クラウド上でのアプリケーションのパフォーマンスを加速させ、エンドユーザーエクスペリエンスおよび生産性の向上をサポートします。SteelHeadは、ユーザがバーチャルでどのロケーションにいても、アクセスを加速させ、クラウドへのスピーティな移行を可能にします。

ベライゾン、ネットワーキングおよびイノベーション担当バイスプレジデント、ショーン・ハクル(Shawn Hakl)氏は次のようにコメントしています。「このたびの提携により、ベライゾンとリバーベッドはさらなる協力体制で、優れたコスト経済性や俊敏性、柔軟性を実現するジョイントソリューションの提供を通じて、企業によるデジタルトランスフォーメーションの可能性を最大化します。この新しいソリューションセットにより、アプリケーションおよびIoT(モノのインターネット)の成長に伴って必要とされる俊敏性とパフォーマンス、コスト、セキュリティのバランスをとることができるようになります」

Direct Connect Bundle ソリューションに関するさらに詳しい情報は、こちらのサイトをご覧ください。https://aws.amazon.com/directconnect/directconnectbundles/

リバーベッドについて
リバーベッドは、10億ドル以上の売上を誇るアプリケーション・パフォーマンス・インフラストラクチャ分野のリーダーとして、ロケーション・インディペンデント・ コンピューティングにおける最も包括的なプラットフォームを提供しています。ロケーション・インディペンデント・コンピューティングは、場所に依存することなく、常に期待されるアプリケーションパフォーマンスの実行、および必要な際のデータ利用を実現し、エンドユーザがパフォーマンスの問題に気付く前に検出・修正します。最適な場所でアプリケーションとデータをホストする柔軟性を、企業のITインフラストラクチャに提供し、場所や距離をビジネスにおける競争上の優位性へと変えます。リバーベッドの2万7,000を超えるお客様には、Fortune 100企業の97%およびForbes Global 100企業の98%が含まれています。リバーベッドの詳細は、http://jp.riverbed.com/ にてご覧ください。

本文中に記載のあるリバーベッドならびにリバーベッド製品およびサービスの名称またはロゴは、Riverbed Technology, Inc.の商標です。その他すべての商標は、所有者である各社に帰属します。


<本件に関する報道関係者のお問い合わせ先>
リバーベッドテクノロジー株式会社
マーケティング部 玉利
TEL: 03-5423-6712/FAX: 03-5423-6778
E-mail:marketing@riverbed.co.jp

株式会社ジェイスピン
担当:清水・神谷
E-mail:riverbed@jspin.co.jp 

ベライゾンジャパン合同会社
マーケティング担当
E-mail:japan.marcom@one.verizon.com


[1]IDC: Riverbed SteelHeadのビジネス的価値, 2016

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

リバーベッドテクノロジー株式会社
商号
リバーベッドテクノロジー株式会社(リバーベッドテクノロジーカブシキガイシャ)
代表者
佐々木 匡(ササキ タダス)
所在地
〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目7-1 Ocean Gate Minatomirai 8F
TEL
090-6013-8197
業種
その他IT関連
上場先
その他
会社HP
http://jp.riverbed.com/

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