2017年02月28日 14:00

アジア太平洋地域の季節性インフルエンザ治療調査レポートが発刊

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GBIリサーチ(GBI Research)はアジア太平洋地域の季節性インフルエンザ治療を詳細に調査・分析した英文調査レポート「アジア太平洋地域の2022年までの季節性インフルエンザ治療:高齢者人口の増加、認知度の向上、4価治療薬の発売が成長を促進 - Seasonal Influenza Therapeutics in Asia-Pacific Markets to 2022」を出版しました。

株式会社データリソース(東京都港区)はGBIリサーチ(GBI Research)が出版した英文調査レポート「アジア太平洋地域の2022年までの季節性インフルエンザ治療:高齢者人口の増加、認知度の向上、4価治療薬の発売が成長を促進 - Seasonal Influenza Therapeutics in Asia-Pacific Markets to 2022 - Growth Driven by Rising Elderly Population, Growing Awareness and Launch of Quadrivalent Therapies」の販売を開始いたしました。



インフルエンザ(通称インフル)は、インフルエンザA型・B型・C型に分類される3種の近縁ウイルスのうち、いずれか1種によって引き起こされる急性感染症です。インフルエンザ感染は、特に高齢者や幼児といったハイリスク患者においては、急速な発症、高い罹患率と死亡率であるという特徴により、抗ウイルス薬による迅速で効果的な治療が非常に困難です。これらの理由から、季節性インフルエンザには予防ワクチン接種が望ましいとされています。

近年は、患者集団のインフルエンザへの認識が変化し、季節性インフルエンザワクチンへの需要が増加しています。アジア太平洋地域は、季節性インフルエンザワクチンメーカーにとって魅力的な市場です。ワクチンの製剤の継続的改善は何年にもわたって行われており、インフルエンザワクチン市場は現在3価製剤から4価製剤へと移行しています。4価製剤ではインフルエンザウイルスのB型菌1種を追加で予防できます。従来の卵ベースの季節性インフルエンザワクチンの製造は、細胞培養によるワクチン製造へと置き換わろうとしています。細胞培養ベースのワクチン製造により、アジア太平洋地域で予防接種率の激増が見込まれる季節性インフルエンザワクチンの製造と使用に関する問題を減少ことが予想されています。

GBIリサーチの分析によると、季節性インフルエンザワクチンの研究開発パイプラインには、多くの初期の開発段階のワクチンがあり、その多くは新製剤または細胞培養法を用いて開発中のワクチンです。後期の開発段階のワクチンは4価ワクチンまたは小児用に承認を受けた4価ワクチンのいずれかです。GBIリサーチは2022年までに、先駆品の3価ワクチンから4価の季節性インフルエンザワクチンに切り替わると予測しています。

アジア太平洋地域の2022年までの季節性インフルエンザ治療:高齢者人口の増加、認知度の向上、4価治療薬の発売が成長を促進 Seasonal Influenza Therapeutics in Asia-Pacific Markets to 2022 - Growth Driven by Rising Elderly Population, Growing Awareness and Launch of Quadrivalent Therapies」はアジア太平洋地域の季節性インフルエンザ治療について分析・予測したGBIリサーチの市場調査報告書です。

◆ このレポートについて
アジア太平洋地域の2022年までの季節性インフルエンザ治療:高齢者人口の増加、認知度の向上、4価治療薬の発売が成長を促進
Seasonal Influenza Therapeutics in Asia-Pacific Markets to 2022 - Growth Driven by Rising Elderly Population, Growing Awareness and Launch of Quadrivalent Therapies
出版社:GBIリサーチ
出版年月:2017年1月31日
http://www.dri.co.jp/auto/report/gbi/gbihc431mr.html

◆ 市場調査会社  GBIリサーチ(GBI Research)について
http://www.dri.co.jp/auto/report/gbi/index.html

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