2017年05月25日 14:00

都市と農業をつなぐ株式会社アグリメディアが「MIERUCA(ミエルカ)」を導入/AIを活用したコンテンツ制作で都市の潜在ユーザーに「農業」の認知拡大目指す

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

企業のWebマーケティングを支援する株式会社Faber Companyは、2017年5月25日、都市と農業をつなぐ株式会社アグリメディア様に、人工知能(AI)を活用したコンテンツマーケティングツール「MIERUCA(ミエルカ)」を導入いただいたことを発表した。

企業のWebマーケティングを支援する株式会社Faber Company(ファベルカンパニー/本社:東京都港区、取締役社長:稲次正樹)は2017年5月25日、人工知能(AI)を活用したコンテンツマーケティングツール「MIERUCA(ミエルカ)」を、株式会社アグリメディア(本社:東京都新宿区、代表取締役:諸藤貴志氏/以下、アグリメディア)様に導入いただいたことを発表いたします。

■本リリースの詳細ページへ
http://mieru-ca.com/blog/agrimedia/
■導入の背景
~都市と農業をつなぐ情報を発信するオウンドメディアのコンテンツ制作を支援~

2011年設立のアグリメディア様は、サポート付市民農園「シェア畑」や、温泉付き・農業レジャー農園「里山シェア」、遊べる農園「アグリパーク」など、都市と農業をつなぐことを目的にした多彩な事業を展開しています。
その中で、オウンドメディアとしての役割も担っているのが「シェア畑」のサイトです。手ぶらで行ける畑レンタルサービスの紹介だけではなく、野菜の育て方コラムやおいしく食べるレシピも紹介。また、食育に役立つ絵本や、季節折々のイベント紹介など、野菜や農業への興味をかき立てる情報を発信しています。

これらのコンテンツの質を高め、自然検索からの流入数を高めるための支援ツールとして、ミエルカの導入を決定いただきました。
みんなで育ててみんなで食べる「シェア畑」
https://www.sharebatake.com/

■担当者様のコメント 株式会社アグリメディア 営業部 武藤 弘樹氏

潜在ユーザーや農業未経験の人にも認知を広げたい

当社では、展開する事業ごとにサイトを運営しています。メインとなる「シェア畑」(サポート付き貸し農園・体験農園)は、いま全国に60カ所、日本最大の 6,200区画を運営しています。サイトへの流入は、周辺地域への折り込みチラシの効果とみられるサービス名での検索や、「地域+貸し農園」などニッチな検索キーワード経由がまだ多い状況です。
現在投入中の食育コラムなどは、農業に詳しいライターさんにお任せして書いていただいたものですが、当社のサービスをまったく知らない潜在層にも認知を広げ、農業未経験の人にもWeb上で出会いたいと考えた場合、今の施策だけではやっぱり足りません。「しっかりとコンテンツマーケティングに取り組まなければ」と感じていた矢先、セミナーで知ったのが「ミエルカ」でした。

インサイトを数秒で分析。「こんなツール見たことない」

私たちのターゲットは「農業に興味を持ちそうな都市在住者」です。そのニーズは「食育」「健康志向」「非日常体験・レジャー」など多岐にわたり、インサイト(潜在的な欲求)を的確に読み解く必要があります。その点ミエルカは、サジェストキーワードネットワークなど検索ユーザーのインサイトが数秒で分析できるところが便利ですね。しかも見やすい。ユーザーのインサイトに応えた記事を作る上で必要なテーマ・トピックだけでなく、「こういうタイトル/見出しがおすすめ」といった詳細まで、人工知能が提案してくれます。「こんなツール見たことない」と、導入を決めました。
図:ミエルカの「サジェストキーワードネットワーク」機能を使って、「農業体験」を調べたユーザーの検索意図を可視化した例

社員1名でもできる!コンテンツ制作の体制構築スタート

これまではリスティング広告などの戦略を優先させてきましたが、今後コンテンツマーケティングに力を入れるにあたり、課題は体制づくりです。ミエルカのセミナーに何回か参加して、「きちんと使いこなせば、短時間で構成案を作ることができる」と実感できました。現在、コンテンツマーケに取り組める社員は1人ですが、ミエルカがあれば、外部ライター数名とチームを組んで成果を上げられるはずです。この体制づくりに関しても、さまざまな企業を支援する中で知見を持っているFaber Companyに、サポートを期待しています。
■MIERUCA(ミエルカ)とは
https://mieru-ca.com/

ミエルカロゴ画像人工知能(AI)の一分野である「自然言語処理」を応用し、ユーザーニーズを網羅的に抽出、評価されやすいコンテンツづくりを的確に支援するコンテンツマーケティングツール。株式会社Faber Companyが10年以上経験を積んだSEO・コンテンツマーケティングのノウハウをシステム化し、2015年3月に産学共同でリリースした。導入企業は数百社にのぼる。クラウド上で「自社サイトの改善すべきページの抽出」「ライバルサイトとの差異の発掘」など、主にWebコンテンツ改善に活用できる機能が豊富。開発メンバーには、ウェブアナリストで当社CAO(Chief Analytics Officer)・小川卓に加え、国立大学豊橋技術科学大学情報・知能工学系の吉田光男助教、明治大学理工学部情報科学科・髙木友博教授、東京大学情報基盤センター・中川裕志教授ら、人工知能の権威が加わる。ソフトウェア特許を申請中。

■株式会社アグリメディアとは
http://agrimedia.jp/

住友不動産で新規事業開発を担当していた諸藤貴志氏が2011年4月、地元福岡で農業を営む高校の同級生とともに創業。同年7月に農産物販売と収穫体験を組み合わせた「ノウジョウシェア」を開始。12年1月に始めたサポート付き市民農園「シェア畑」は、首都圏を中心に60カ所以上で延べ14万平方メートルを展開し、約4,000世帯が契約している。「農業を活性化・効率化する優れたプラットフォーム(場)の提供により、日本の農業の発展に貢献する」を企業理念として、遊べる農園「アグリパーク」、1日からできる農作業委託「ファームヘルプ」、法人向けの農地活用提案など、都市と農業をつなぐ斬新なサービスを提供している。

■株式会社Faber Company(ファベルカンパニー)とは
https://www.fabercompany.co.jp/

「日本の職人技と先端テクノロジーの融合」をコンセプトに、企業のWebマーケティングを支援。2005年の創業以来、クライアント企業のSEO施策、PPC(リスティング)広告運用、コンテンツ制作などの事業を展開。2013年からWebマーケティングツール「ミエルカ」を自社開発。国立大学法人豊橋技術科学大学との共同研究を皮切りに、明治大学、東京大学との産学連携で人工知能のWebマーケティング分野への応用研究に力を注いでいる。

会社名: 株式会社Faber Company
所在地: 〒107-0052 東京都港区赤坂2-14-4 森崎ビル4階
代表者: 取締役社長COO:稲次正樹
資本金: 1億円
設立: 2005年10月24日
事業内容: MIERUCA(ミエルカ)事業、コンサルティング事業、スクール事業、サイトM&A事業
URL: https://www.fabercompany.co.jp/

■本リリースの詳細ページへ
http://mieru-ca.com/blog/agrimedia/

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社Faber Company(ファベルカンパニー)  担当:井田(いだ)
TEL:03-5545-5230  FAX:03-5545-5231  pr@fabercompany.co.jp

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
株式会社Faber Company(カブシキガイシャファベルカンパニー)
代表者
稲次 正樹(イナツグ マサキ)
所在地
〒107-0052
東京都港区赤坂2-14-4 森崎ビル4階
TEL
03-5545-5230
業種
通信・インターネット
上場先
未上場
従業員数
500名未満
会社HP
http://www.fabercompany.co.jp

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2024 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.