2017年10月17日 15:00

アジアの保険会社が、IT環境の変化・刷新パートナーにディメンションデータを指名

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アジアの生命保険会社最大手より、IT環境再構築パートナーにディメンションデータが指名されました。このプロジェクトには、データセンターバックボーン接続のアップグレードおよびWAN最適化ソリューションの導入が含まれています。これにより運用簡素化とサービスデリバリー強化を実現しました。

2017年9月27日 ディメンションデータ シンガポール発 ー グローバルICTソリューション&サービスプロバイダー ディメンションデータが、アジアの生命保険会社最大手より、IT環境再構築パートナーに指名されたことを発表します。このプロジェクトには、データセンターバックボーン接続のアップグレードおよびWAN最適化ソリューションの導入が含まれています。

同社は、21の支店を通じて幅広い保険商品を提供、また17,000社の代理店と300万人以上の顧客をサポートしています。しかし、そのネットワーク速度はデータセンターのバックボーン環境がわずか1GbEにとどまっていました。これは、最適なネットワークパフォーマンスを維持するメンテナンスコストが高止まりし、データセンターと災害復旧拠点間の接続コストが年間総額で増加、帯域増強がままならなかったことに起因しています。

そこで、ディメンションデータ マレーシアが同社を支援すべくWAN最適化ソリューションを提案。これは、データセンターバックボーンの10GbE接続へのアップグレード、組織のネットワークカバレージの増加や、ファイヤーウォールによるネットワークのセキュリティ強化も包含したものでした。
「以前のネットワークは、高額なメンテナンスコストを支払ってきたにも関わらず、絶えず深刻なダウンタイムが生じていました。ディメンションデータのソリューションは、我々のビジネスが効率よく長期的ゴールに到達できるよう手助けしてくれました。ディメンションデータのネットワークおよび運用サービス分野での確立された実績と専門性のおかげで、当社のネットワーク刷新は停滞なく成功裏に終了しました」
同社のスポークスマンはこのように述べています。

データセンターバックボーンが10GbEとなったことで、ネットワーク速度が10倍となり、顧客が利用するビジネスアプリケーションのスピードは20%も加速しました。また、サービスキャパシティとデータセンターバックボーンアクセスが強化されたことで、同社はWAN接続コストを20%削減しました。加えて、刷新されたネットワークは、e-ビジネスアプリケーションの利用経験を向上する、新しく強力なセキュリティキャパシティを備えています。

「組織が成長し続け、増加するユーザーをサポートするようになると、ネットワーク接続はダウンタイムのような“悪夢”を避けられればよい、と考えがちですが、それでは不十分です。確実な根拠のあるアドバイスや、ペインポイントに効くソリューションの適用によって、同社のネットワークニーズに合ったサポートを提供できたことをうれしく思っています」ディメンションデータ マレーシア マネージングディレクター ヘンリック・クーはこのように述べています。

以 上


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