2017年11月02日 18:00

11/3(金)講演「次世代の子どもたちへ!“はたらくえがお”のバトンの渡しかた」

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11月3日(土)、「次世代の子どもたちへ!“はたらくえがお”のバトンの渡しかた」をテーマに、越谷こども食堂を運営するNPO法人地域こども包括支援センターの野口和幸理事長をゲストに迎え、パネルディスカッションを開催します。

11月3日(土)、「次世代の子どもたちへ!“はたらくえがお”のバトンの渡しかた」をテーマに、越谷こども食堂を運営するNPO法人地域こども包括支援センターの野口和幸理事長をゲストに迎え、有限会社人事・労務はパネルディスカッションを東京都台東区、松が谷センタービルにて開催します。
野口理事長は、大手企業勤務後、越谷市にて保育園を開園。2017年2月NPO法人地域こども包括支援センターを設立し、ロボット教室と越谷こども食堂を営んでいます。越谷こども食堂は、「意味ある大人と出会う場」として、食事をとることが困難な「貧食」の子ども達や一人で留守番をしていて温かいご飯を食べられない「孤食」の子ども達に、食事と居場所を提供しています。また、「食育」をテーマとした親子参加型イベントや「こども食堂を始めたい」という団体へのレクチャーを通し、積極的に啓蒙活動を行なっています。
当パネルディスカッションでは、参加者とともに、「果たして私たちは、意味ある大人としてどのように子供たちと関われるのか」という問いについて、対話を深めます。
一方的に「子供を支援する」という枠組みに収まらず、子供と大人が共に助け合い、人と人としてどのように関わるのか。5日間の旅路のはじまりに考え、歩みを進める中で周りや自己と対話するきっかけとして投げかけます。
このセミナーは、勤労感謝の日がある11月に毎年行われる「日光街道まるっと学び舎プロジェクト」の初日行程のプログラムの一つとして、開催ます。 このプロジェクトは、日常とは少し異なるフィールドで、それぞれの地域で社会とのつながりを大切にコミュニティの基点となってはたらく人や企業との接点を重ねながら、日本橋から日光東照宮までの143キロを歩き通すイベントです。 この行程を通して、社会に出て行く若者や自律したはたらき方を実践しようとする社会人が「こういうはたらき方もできるんだな」「こういう風に働いてみたい」と新たなはたらくカタチの探求を促します。

このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで
有限会社人事・労務 松本
【TEL】03-5827-8217【FAX】03-5827-8216 
【住所】〒111-0036東京都台東区松が谷3-1-12 松が谷センタービル5F
【メール】info@jinji-roumu.com
【次世代の子どもたちへ!“はたらくえがお”のバトンの渡しかた】
http://hataraku.jinji-es.com/2017semi_1.html
【有限会社人事・労務HP】https://www.jinji-roumu.com/
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会社概要

商号
有限会社人事・労務(ユウゲンガイシャジンジ・ロウム)
代表者
矢萩 大輔(ヤハギ ダイスケ)
所在地
〒111-0036
東京都台東区松が谷3-1-12 松が谷センタービル
TEL
03-5827-8217
業種
コンサルティング・シンクタンク
上場先
未上場
会社HP
http://www.jinji-roumu.com/

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