2020年01月20日 18:00

NXPセミコンダクターズ社「S32 Design Studio for Power IDE」対応PEmicro用GDBサーバおよびMultilinkとCycloneシリーズ販売開始

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2020年1月20日、ポジティブワン株式会社(本社:東京都渋谷区)は、NXPセミコンダクターズ社「S32 Design Studio for Power IDE」対応PEmicro用GDBサーバおよびMultilinkとCycloneシリーズ販売開始いたいます。

◆NXPの「S32 Design Studio for Power IDE」は、PEmicro社Powerデバイス用GDBサーバーの完全統合によりPowerアーキテクチャの包括的な有効化プラットフォームを提供します。これにより、PEmicroのMultilink、Cyclone、および組み込みOpenSDAデバッグインターフェイスを介した高度なデバッグ機能が提供されます。

これらの機能は次のとおりです。

・ マルチコアデバッグ
・ ハードウェアブレークポイント
・ ウォッチポイント
・ セミホスティング
・ 実行中のターゲットにアタッチする機能
・ ターゲット電力を提供する能力
・ リモートデバッグ等

◆デバッグセッションの開始
S32 Design Studioを使用してPEmicroのデバッグプローブを介してデバッグセッションを起動するのは非常に簡単です。プロジェクトをコンパイルした後、Eclipseボタンバーの[デバッグ]ボタンの下矢印を使用して、[デバッグ構成]オプションを選択して、デバッグ構成を開く必要があります。すべてのPEmicro起動構成は、「GDB PEMicro Interface Debugging」にあります。

デフォルトのデバッグ構成はほとんどのハードウェア構成で機能しますが、ユーザーが変更したい起動設定は次のとおりです。

・ ターゲットMCUへの電力の自動供給/切り替え
・ プログラミング中のメモリ領域の保存
・ プログラムおよびデバッグするアプリケーションオブジェクトファイル
・ デバイスにプログラムする追加のオブジェクトファイル(ブートローダーなど)
・ ターゲットMCUをリセット/プログラムするか、実行中のデバイスに接続(hotsync)するか
・ 実行中のコードがデバッグメッセージを出力できるセミホスティングオプション
・ 一時的なブレークポイント
・ MCUデバイスの選択
・ USBまたはイーサネット経由でのプローブ選択のデバッグ
・ 初期化スクリプト

既存の起動構成を変更できることに加えて、「GDB PEmicro Interface Debugging」タイトルをダブルクリックして、「Debug Configuration」ウィンドウで新しいデバッグ構成を作成できます。これにより、後で名前を変更したり変更したりできる新しい構成が作成されます。

◆製 品
・ Cyclone Unversial FX(U-CYCLONE-FX)
https://www.positive-one.com/products/embedded-tool/CYCLONE_FX.html

・ Cyclone Unversial(U-CYCLONE)
https://www.positive-one.com/products/embedded-tool/CYCLONE.html

・ MULTILINK Unversial(U-MULTILINK)
https://www.positive-one.com/products/embedded-tool/USB_MULTILINK.html

・ MULTILINK Unversial FX(U-MULTILINK-FX)
https://www.positive-one.com/en/products/embedded-tool/USB_MULTILINK_FX.html

【P&Eマイコンシステムズ社について】
P&Eマイコンシステムズ社は、アメリカ合衆国マサチューセッツ州に本社を構える老舗の開発ツールベンダーです。1981年に世界初の汎用EPROMプログラマを開発し、それ以来業界のトレンドセッターとなっています。プロダクションプログラマ用Cycloneは、高性能で、設定が容易で、多彩な制御と自動化のオプションを備えたスタンドアロンのインサーキットプログラマです。MULTILINKデバッグプローブは、幅広い性能レベルを提供し、優れた価値を示し、Microchip社、Cypress社、 Infineon、Silergy、Nordic、NXP、Silicon Labs、 STMicroelectronics、Texas Instruments 、東芝、ルネサスなど、幅広くサポートされています。ポジティブワンは、15年以上、日本総代理店として、販売およびサポートを行っております。ポジティブワンから購入していただいたお客様には、技術サポート、パラメータシート(該非判定)の対応を積極的に行っております。

【ポジティブワン株式会社について】
社名 ポジティブワン株式会社(POSITIVE ONE CORPORATION)
東京本社 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ・ウエスト22F
関西本社 〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通8-1-6神戸国際会館 22F

URL https://www.positive-one.com

ポジティブワン株式会社は、最先端技術と時代を先読みしたエンベデッドソリューションをご提供します。そのために海外の有力な最先端技術会社と提携し、多様化する仕様に対応できるOEMハードウェアや世界標準ISO等に準拠する品質向上のためのツールをご提供します。さらに、システムコンサルティング、エンベデッドからPC、スマートフォン、IoT端末、エッジコンピュータ、サーバーを含んだハードウェアからソフトウェアまでのシステム受託開発など、皆様のプロジェクト成功のためのご支援をいたします。

【本件に関するお問い合わせ先】
ポジティブワン株式会社
メールアドレス:poc_sales@positive-one.com
TEL:03-3256-3933 FAX:03-4360-5301


  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
ポジティブワン株式会社(ポジティブワンカブシキカイシャ)
所在地
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ・ウエスト22F
TEL
03-3256-3933
業種
その他IT関連
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
https://www.positive-one.com
IR情報
https://www.positive-one.com
公式ブログ
https://www.yoshin-kan.com

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