2018年01月16日 14:30

アクセラテクノロジ、CRM用途向けナレッジ活用システム新版リリース ~「超FAQ」でマニュアルを最大限に活用し、問題解決力を強化~

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アクセラテクノロジはヘルプデスクやサポート部門における問題解決を業務ナレッジの活用で支援する「Accela BizAntenna QAメーカー」の新版を、1月16日より発売開始することを発表します。BizAntenna QAメーカーでは、「超FAQ」のコンセプトを掲げ、業務ナレッジとして従来のFAQに加え、動画や各種マニュアルを活用します。特に新版で「マニュアルナビ」が特長的な新機能となります。

アクセラテクノロジ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:進藤達也/以下、アクセラテクノロジ)は企業内のヘルプデスクやサポート部門における問題解決をあらゆる業務ナレッジの活用で支援する「Accela BizAntenna QAメーカー(アクセラビズアンテナキューエーメーカー)」の新版を、1月16日(火)より発売開始することを発表いたします。BizAntenna QAメーカーでは、「超FAQ」のコンセプトを掲げ、業務ナレッジとして従来のFAQに加え、動画や各種マニュアルを活用します。特に新版では保守マニュアルや取扱説明書の活用を促進する「マニュアルナビTM」が特長的な新機能となります。

BtoB、InBの社内ヘルプデスクや企業向けテクニカルサポート、販売代理店とのお問合せ対応、フィールドメンテナンスの現地対応は、「問題解決」そのものが中心業務と言えます。アクセラテクノロジは、これらの現場におけるナレッジ活用システムは、単に質問と回答の「FAQ」だけを蓄積するのではなく、製品マニュアルや取扱説明書、操作動画、過去の対応履歴、熟練者が持つノウハウ等、関連するあらゆるナレッジを駆使して問題解決できることが重要と考えています。そこで、このFAQを中核にあらゆるナレッジを統合的に活用し問題解決力を高める仕組みを「超FAQ」と呼び、それを実現するシステムを提供しています。今回、「超FAQ」の考えに基づき、マニュアルをナレッジとして活用する「マニュアルナビTM」を搭載しました。「マニュアルナビTM」には以下の3つの特長があります。

管理視点からナレッジ活用へ:
FAQ、マニュアルやカタログ、報告書などの業務で蓄積されたコンテンツは体系化されたり、紐づけされることで現場のナレッジとして活用できます。「マニュアルナビTM」では、蓄積されたコンテンツをタグ(*1)で整理してドリルダウンナビ(*2)でユーザーがカテゴリから項目を絞り込み、それぞれの業務にあった切り口で効率的に必要な情報にアクセス可能です。

業務マニュアルナレッジ化:
業務推進や製品説明のために作成される各種マニュアルを問題解決向けナレッジとして活用しやすい形で公開します。
ヘルプデスクにおいては新商品の発売開始時など、必要なFAQをすべてタイムリーに用意するには大変なコストと手間がかかります。本機能では、商品と同時に必ず作成される製品マニュアルや業務マニュアルをFAQの代替として活用することができます。該当するマニュアルを見つけ出すだけでなく、その中から必要な回答が書かれたページにダイレクトに絞り込めることで、生産性向上につながります。また、フィールドメンテナンス業務の場合、保守マニュアルを製番、エラー症状、事前設定、エラーコードなどと自動タグ付けしておくことで、新人も熟練者と同じように回答を見つけ出すことができます。このように「マニュアルナビTM」の自動タグ付けでは、PDF、Word、PowerPointで作成された何ページもあるコンテンツの活用に特に効果を発揮します。

ナレッジの動脈・静脈:
業務でコンテンツをナレッジとして活用する中で新たな報告や現場の気づきとしてのフィードバック、コメントが数多く寄せられます。また、どんなキーワードで検索して情報を探しているのか、どのマニュアルのどのページがよく見られているのか等の、コンテンツの利用状況もナレッジの活用度を高める重要な情報です。これらを正確に把握することで、FAQやマニュアル等、提供するコンテンツの改善につなげることができます。
アクセラテクノロジでは、これを血液が体の中を循環することに例えて、業務推進部門など中央から提供する情報の経路を「ナレッジの動脈」、一方、利用者からの報告や気づきやフィードバック、利用履歴情報など、業務の現場から戻される情報の経路を「ナレッジの静脈」と呼んで、これらをナレッジ活用のために分析し、役立てる仕組みを提供しています。

BizAntenna QAメーカーは月額25万円(10ユーザID付、税別)からで、大手の製造業、金融系企業を中心に2019年までに100社の導入を計画しています。

*1:タグ
コンテンツを分類して簡単に見つけ出せるようにするために、コンテンツに付加されたラベル。たとえば、ヘルプデスク業務において「機種型番」といった製品情報や「チェーン摩耗」といった現象情報をタグとしてコンテンツに付加することで、どういった分類のコンテンツであるかを即時に判断可能。

*2:ドリルダウンナビ
コンテンツに付加されたタグ情報をもとに自動で絞込みメニューを生成する機能。ユーザはメニューから関連する項目を2~3回クリックするだけで、目的の情報に簡単に絞り込める。


◇アクセラテクノロジ株式会社について (http://www.accelatech.com/
アクセラテクノロジ株式会社は、2001年に富士通株式会社のベンチャー起業制度により設立され、企業向け検索プラットフォーム「TanQlo」と企業内ナレッジ活用サーバ「Accela BizAntenna」を軸に、知識活用技術で業務の現場にパワーを与え、お客様のビジネスを拡大・加速させるソリューションを提供しています。企業内情報検索サーバの導入数は、国内2,360サーバ(2017年4月現在)の実績を持ちます。




  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
アクセラテクノロジ株式会社(アクセラテクノロジカブシキガイシャ)
代表者
進藤 達也(シンドウ タツヤ)
所在地
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー13F
TEL
03-5793-5411
業種
ソフトウエア
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.accelatech.com/

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