2018年05月24日 11:00

アクセラテクノロジ、パーソルR&D株式会社へAccela BizAntenna 技術キュレーターを導入  付加価値の高いサービス提供を目指して技術情報資産を活用しナレッジを共有

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アクセラテクノロジ株式会社は、パーソルR&D株式会社において、技術情報資産を活用したナレッジの共有にアクセラテクノロジのナレッジベースAccela BizAntenna 技術キュレーターが採用されましたことを本日発表いたします。

アクセラテクノロジ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:進藤達也/以下、アクセラテクノロジ)は、パーソルR&D株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:宮村幹夫/以下、パーソルR&D)において、技術情報資産を活用したナレッジの共有にアクセラテクノロジのナレッジベースAccela BizAntenna 技術キュレーターが採用されましたことを本日発表いたします。

パーソルR&Dは、自動車の設計・実験業務の請負をはじめとし、航空機、ロボット、家電、機械、電気電子、制御ソフト等の様々な分野において、設計・研究開発サービスを提供されています。
パーソルR&Dでは、同社の強みである専門性の高い技術力をさらに伸ばし、長年蓄積してきた技術をスピーディーに、かつ付加価値の高いサービスとしてお客様へ提供するために継続的な業務改善を図りたいと考え、そのために、保有している自社の知的財産(知財)を総合的にマネジメントすることを実現したいと検討されていました。

そこで今回、自社技術を集約し、データベースの中で部門や職位による区分けを持ちながらもセキュリティ管理された情報にアクセスし、活用できるシステムの構築を目指してAccela BizAntenna 技術キュレーターを導入されました。

Accela BizAntenna 技術キュレーターは技術情報の共有・活用を促進し、業務の生産性や品質の向上を実現するナレッジベースです。

Accela BizAntenna 技術キュレーターをご採用いただいたポイント:

1. 「ナレッジの動脈・静脈」を通して情報共有・活用の流れを構築
保有している自社の技術において、業務に必要なあらゆる情報をセキュリティが確保された中で共有できます。ナレッジ共有推進チームから提供される情報(ナレッジの動脈)に対して、業務を通じて改善が図られたフィードバック情報(ナレッジの静脈)をもとにコンテンツを改善していくことで、付加価値の高いサービスへつなげることができ、その結果、組織全体の生産性や品質の向上につながります。

2. タグを利用した検索性の強化
投稿されたコンテンツをタグで分類することで、わかりやすく情報を整理します。どこに何があるか知らないと情報を探せないフォルダ管理と異なり、タグをもとに生成される「ドリルダウンナビ」により、項目を思いついた順に2~3回クリックしていくだけで、目的の情報をスピーディーに探し出せます。

3. ワークショップ方式による業務への定着
現場がメリットを感じて使い続けるシステムを構築するために、利用者を巻き込んだお試し評価をワークショップ方式で提供します。実データを使用し、業務に合わせて使えるか確認してから採用を決定できます。ワークショップでは情報提供の流れ(ナレッジの動脈とナレッジの静脈)を推進チームと業務現場間で構築し、ナレッジ活用の継続的な改善や利用における成果指標も一緒に検討し、取組みいただきます。

現在実験部、設計部をあわせた約300名で利用を開始しており、今後さらに利用部門を拡大される予定です。

Accela BizAntenna 技術キュレーター製品情報: https://www.accelatech.com/product/cr
  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
アクセラテクノロジ株式会社(アクセラテクノロジカブシキガイシャ)
代表者
進藤 達也(シンドウ タツヤ)
所在地
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー13F
TEL
03-5793-5411
業種
ソフトウエア
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.accelatech.com/

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