2018年07月02日 17:30

TPCマーケティングリサーチ株式会社、果汁飲料の飲用実態と今後のニーズについて調査結果を発表

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今回、20~60代の男女を対象に、果汁飲料の飲用実態と今後のニーズについて調査を実施。その結果、“糖分”や“カロリー”に対する意識の高まりから、飲用経験率は減少した。一方で、「果汁100%未満」の飲料を日常的に飲用する人は2年連続で増加した。また、今後の飲用意向としては、“機能性”よりも“製法”が重視される傾向から、 “フレッシュ”や“ハンドメイド”に着目した商品開発が有効的であるといえる。

概要
◆今回、果汁飲料(果汁100%および果汁100%未満)の飲用実態と今後のニーズを探るべく、20~60代の男女620人を対象にアンケート調査を実施した。なお、当調査は2010年より毎年行っており、今回で9回目の実施となる。

◆調査の結果、この1年間で果汁飲料の飲用経験率は減少。果汁飲料の飲用を止めた理由をみると、“糖分”や“カロリー”が大きな要因となっていることがわかった。一方で、果汁飲料復調の兆しがみられる良い結果もある。具体的には、「果汁100%未満の飲料」を日常的に飲用する人が2年連続で増加したことや、「果汁100%飲料」「果汁100%未満の飲料」ともに“おいしさ”と“飲みやすさ”の評価がこの9年間で過去最高を記録したことなどが挙げられる。

◆また、今回の調査では、需要拡大ポイントの一つとして“飲用の習慣化”について着目。今後果汁飲料を習慣的に続けて飲みたいと思う条件をみると、「栄養成分の配合」や「具体的な健康訴求」などの“機能性”より「搾りたて」や「手作りに近いもの」といった“製法”を重視することがわかった。すなわち、今後の飲用の習慣化に向けては、“フレッシュ”や“ハンドメイド”をポイントにした果汁飲料の開発が有効と考えられる。

◆この他、これまで8回にわたり実施してきた果汁飲料の飲用実態や商品評価などの結果との時系列の傾向も分析することで、今後の果汁飲料の商品開発やマーケティングの一助となるデータとして提案する。

【調査内容】
1.果汁飲料の飲用・購入実態
2.果汁飲料の商品評価
3.果汁飲料飲用中止者の実態
4.今後の飲用意向と商品ニーズ
5.果汁飲料に対する考え方

TPCコンシューマーレポートNo.262
「果汁飲料の飲用実態と今後のニーズ(第9弾)」
―果汁飲料復調のポイントは“フレッシュ”や“ハンドメイド”の追求!―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/cr120180377
体裁:A4判カラーコピー製本103頁+CD-ROM版(分析編・集計編・データ編)
発刊日:2018年6月27日
頒価:360,000円(税抜)

【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
コーポレートサイト:http://www.tpc-cop.co.jp/
オンラインショップ「TPCビブリオテック」:http://www.tpc-osaka.com/
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
フリーダイヤル:0120-30-6531
  • 飲食、料理

会社概要

TPCマーケティングリサーチ株式会社
商号
TPCマーケティングリサーチ株式会社(ティーピーシーマーケティングリサーチカブシキガイシャ)
代表者
川原 喜治(カワハラ ヨシハル)
所在地
〒550-0013
大阪府大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
TEL
06-6538-5358
業種
リサーチ
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://tpc-cop.co.jp/
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