2018年11月20日 18:00

(株)発明通信社、中国の最新タイムスタンプ判例と司法解釈についてのセミナーを開催!

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特許情報の綜合サービス企業である株式会社発明通信社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山縣大輔)は株式会社ジーニアスノート(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:出口光)と共に「中国における最新のタイムスタンプ判例と司法解釈について」セミナーを開催いたします。

中国では、今年9月に最高人民法院から「インターネット法院における審理に関する司法解釈」が出されました。この中で、タイムスタンプなどの電子証拠に関する規定も設けられています。また、中国では、これまでに1000件以上もタイムスタンプが利用された判例が出されています。一方、日本国内ではINPITのタイムスタンプ保管サービスが開始され、利用が広まってきています。

本セミナーでは、北京ユニインテル特許許事務所から弁理士西内盛二先生をお招きして、最高人民法院から出された「タイムスタンプ」に関する司法解釈の解説と、最近の判例に基づいた活用方法について、お話ししていただきます。また、弁理士粕川敏夫氏から「日本における活用事例とタイムスタンプの知的資産管理」と題して、タイムスタンプの効果的な取得・管理方法について、システムの実演も交えてお話ししていただきます。
タイムスタンプの導入を検討されている方はもちろん、既に導入されている方にも中国の現状を把握できる有益なセミナーです。
ぜひお申し込みをご検討ください。

【予定内容】
1.中国におけるタイムスタンプの最新動向
2.日本における活用事例とタイムスタンプの知的資産管理

【講師紹介】
○弁理士 西内 盛二 先生
北京ユニインテル特許事務所のシニアパートナー、日本事務所代表
高知大学(物理)、同大学院(無機化学)卒業。日本某化学会社にて「リチウム二次電池正極材料」
の研究開発に従事。2003年弁理士登録、2006年より中国の特許事務所にて中国の特許業務、調査
業務に従事。現在、北京ユニインテル特許事務所のシニアパートナー、日本事務所代表として活躍。
○弁理士 粕川 敏夫氏
(株)ジーニアスノート代表、つむぎ国際特許事務所代表
日本大学法学部、東京理科大学工学部卒業。在学中に弁理士試験合格。石橋特許事務所、(株)NTT
データ知的財産部を経て2001年特許事務所設立。同時に現株式会社ジーニアスノート取締役就任。
2016年度日本弁理士会副会長、日本弁理士会タイムスタンプWGグループ長。
日本大学大学院非常勤講師(知的財産ビジネス特論II)、高知工科大学非常勤講師。

【開催概要】
日時:2018年12月11日(火) 13:30~16:00
会場:株式会社発明通信社 東京本社 3Fセミナールーム(千代田区内神田1-12-2)
各線大手町駅下車 C1出口より徒歩約6分、JR神田駅西口より徒歩約8分
参加費:無料
定員:30名
申込:下記 発明通信社ホームページよりお申し込みください。
https://www.hatsumei.co.jp/seminar/index.php?a=seminar_detail&id=214

【お問合せ先】
株式会社発明通信社 東京営業部
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-12-2
TEL:03-5281-5511
FAX:03-5281-5512
Email:info@hatsumei.co.jp

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
株式会社発明通信社(カブシキガイシャハツメイツウシンシャ)
代表者
山縣 大輔(ヤマガタ ダイスケ)
所在地
〒101-0047
東京都千代田区内神田1-12-2 
TEL
03-5281-5511
業種
その他
上場先
未上場
会社HP
http://www.hatsumei.co.jp/
IR情報
http://www.hatsumei.co.jp/company/index.html

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