2018年12月12日 14:00

弊社CEO物部が日本網膜硝子体学会総会にて眼科医療と人工知能セッションに登壇、CMIO竹村は第3回IoMTサミットで遠隔医療に関して講演

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株式会社エクスメディオ(高知県高知市:代表 物部真一郎、以下エクスメディオ)の代表を務める精神科医の物部真一郎(以下、物部)が、第57回日本網膜硝子体学会総会において、CMIOで整形外科医の竹村昌敏(以下、竹村)が、第3回IoMTサミットにて、それぞれ登壇し、講演を行いましたことをご報告いたします。
【第57回日本網膜硝子体学会総会】
物部は12月7日から12月9日に京都市内で開催されました第57回日本網膜硝子体学会総会において、「シンポジウム1:眼科医療と人工知能AI」のセッションで登壇いたしました。

《演題》
医師のための臨床互助ツール「ヒポクラ × マイナビ」と人工知能

《内容》
人工知能(AI)の医療分野への利用についての概要と医療における人工知能の注意点と医師不足、医師の偏在といった問題が深刻となっている日本において、専門外疾患の診療機会も増えている現状を背景に、ITの力で日々の診療に従事する医師をエンパワーメントする「ヒポクラ × マイナビ」の医療AIの開発について

【第3回IoMTサミット】
竹村は12月8日に東京都内で開催されました第3回IoMTサミットにおいて、「セッション5:遠隔医療」で登壇いたしました。

《演題》
日本の臨床医を繋ぎ支援するD to Dの遠隔医療

《内容》
日本の医療における遠隔医療の役割とその解決するべき課題とD to Dの遠隔医療の中心に医師をエンパワーメントする「ヒポクラ × マイナビ」の取り組みについて

物部 真一郎(ものべ しんいちろう)
エクスメディオ 代表取締役CEO/高知大学医学部特任准教授/精神科医
高知医科大学卒後、精神科医として精神科病院に入職。臨床経験上の問題解決のため、2013年Stanford Graduate School of Business(GSB)に入学、2015年MBA取得。在学中に米国内での遠隔医療の広がりを見て日本医療の問題解決に繋がると確信し、2014年12月エクスメディオ創業2018年度より高知大学医学部特任准教授として医療経営学の講座を担当。また現在も精神科病院にて臨床に従事。
竹村 昌敏(たけむら まさとし)
エクスメディオ CMIO/整形外科医(東京医科歯科大学)
2014年のエクスメディオ設立時からCMIOとして参画。2013年から日本における遠隔診療についての研究を始め、遠隔医療学会等で発表を続け、2016年から遠隔医療学会遠隔診療モデル研究分科会委員を務める。医学誌での遠隔医療関連の執筆も多い。整形外科医として外来、手術等に現在も従事を続けている。
  • 医療、福祉

会社概要

商号
株式会社エクスメディオ(カブシキガイシャエクスメディオ)
代表者
物部 真一郎(モノベ シンイチロウ)
所在地
〒780-8011
高知県高知市梅ノ辻1-1 みつわビルⅡ302
TEL
050-3567-5577
業種
医療・福祉・健康関連
上場先
未上場
会社HP
https://exmed.io/

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