2019年01月31日 11:00

アバイア、新たなパートナーが参加し、「A.I.Connect」のエコシステムを拡大

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米アバイア・ホールディングス(本社:米カリフォルニア州サンタクララ、プレジデント 兼 最高経営責任者(CEO):ジム・チリコ、以下「アバイア」)は本日、新たなパートナーの参加により、独自の「A.I.Connect」エコシステムをさらに拡大していくことを発表しました。アバイアは、同社のUC(ユニファイドコミュニケーション)ソリューション向けに最新のAI(人工知能)の実装をさらに推進することになります。

A.I.Connectのパートナーとして新たに認定されたのは、アバイアのUC/コラボレーションの総合戦略に最適なソリューションを提供するKnowmail社とover.ai社です。アバイアは最近、Verint社とのパートナーシップを拡大し、AI対応のクラウドソリューションを追加するなど、そのパートナー・エコシステムを拡大させています。上記2社も加わることにより、UCとコンタクトセンターの分野でAI/機械学習技術を活用できるよう、協業します。

AIをUCへ実装させることで、アバイアは以下の4つの主要機能によって、従業員の生産性を強化します。
● 優先順位の容易な決定:優先順位をインテリジェントに決定し、最も緊急の問い合わせを第一に対応することで、従業員は電子メール、IM、メッセージ、通話などの膨大な業務内容を処理できます。
● スマートなコミュニケーション:プレゼンス情報を活用することで、「ベストな選択肢を第一に」確保でき、同僚やワークグループとのコミュニケーションでは、最適なチャネルを予測できます。
● インタラクションの合理化:コミュニケーション・サービスのタイムリーな提案と音声起動によって、今日の多種多様なコミュニケーション・チャネルで求められる、マニュアルまたはポイント・アンド・クリック型のインターフェイスをシンプル化できます。
● 意思決定の最適化:見失われがちで、見つけるのが困難な関連データセットの全体像を、パーソナライズされた形で把握できます。

アバイアのアライアンス/パートナーシップ担当バイスプレジデントであるエリック・ロスマン(Eric Rossman)は、次のように述べています。「エンタープライズ・ワーカー向けのコミュニケーション/コラボレーション体験の創造について、アバイアは高度な専門知識を誇り、自然言語の理解やパーソナル・アシスタントにおいてAI機能を活用しています。Knowmail社やover.ai社などの企業から、新たなAIソリューションが加わることで、当社のA.I.Connectイニシアチブのエコシステムは拡大を続けています。この結果、最適なAI機能を提供し、オムニチャネル・コミュニケーションにおける従業員のエンゲージメントを強化できます。」

ZK Research社の主席アナリストであるゼウス・ケラバラ(Zeus Kerravala)氏は、次のように述べています。「顧客に提供するUCとコンタクトセンター、双方の戦略の不可欠な要素として、アバイアはAIに重きを置いています。アバイアのA.I.Connectイニシアチブは、同社のDevConnectプログラムの長期的な成功を踏まえたもので、企業はエコシステムの専門知識を幅広い用途に活用しつつ、AI/機械学習機能の実現する分析/予測機能を導入することで、リーダー企業としてのポジションをいち早く確立できます。」

Knowmail社は、情報過多の苦悩から従業員を解放するというミッションの下、2014年に設立されました。アバイアのUC顧客には、セキュアでパーソナライズされたAIによる電子メールの生産性機能を通じ、優先順位の容易な決定をサポートすることで、視覚と音声、さらにそれらを統合した体験の選択肢を提供します。

Knowmail社のCEOであるハイム・シニア(Haim Senior)氏は、次のように述べています。「アバイアのA.I.Connectエコシステムの一員として、同社のお客様に対し、パーソナライズされたコミュニケーションのパワーをお届けできることは、大きな喜びです。Knowmailとアバイアとの関係により、両社は全く新しい生産的な体験を実現できます。緊急度に応じた電子メールの優先順位決定や、次善策の予測によって、Avaya Vantageデスクトップ・スマートフォンからは、業務のフォーカスを定め、プロセスを迅速に完了させ、時間を節約しつつ、整然とした状態を維持できます。これによって、プロフェッショナルは、その日の作業により柔軟に専念することが可能となり、緊急のタスクがあれば、朝にPCを起動し、ログインする前でも完了させることができます。」

over.aiは、自然言語処理技術を活用し、複雑なタスクを解決するAI対応の音声プラットフォームです。エンドユーザーは自然なやり取りが可能で、人とPCのインタラクションには、抜本的な変化が生まれます。over.ai社の音声対応AIは、ポインティングデバイスから音声入力へと、インタラクションの進化を実現しており、各社独自の環境で音声入力、理解、学習をリアルタイムで行うことで、アバイア・プラットフォームのコミュニケーション・タスクを合理化します。

over.ai社のCEOであるノーム・ファイン(Noam Fine)氏は、次のように述べています。「あらゆるチャネルでユーザー体験を強化することで、生産性とコミュニケーションに多大な影響を及ぼすことが可能です。over.aiの音声AIコグニティブ・サービスとアバイアのソリューションの連携によって、これを現実にできることを非常に嬉しく思います。」

このほか、A.I.Connectの既存パートナーであるVerint社とも再販契約を拡大しており、アバイアは引き続き、コンタクトセンター向けの総合的なAI/クラウド戦略を発展させています。今回の契約拡大に伴い、アバイアの顧客は今後、AI対応の強力なソリューションを活用し、テキストと音声のチャネルから実用的な洞察を獲得できます。さらに、アバイアとその公認チャネルパートナーからは、ナレッジ管理、フィードバック、オンライン・コミュニティの重要機能が直接提供されます。

A.I. Connectについて
A.I. Connectは、企業のコミュニケーションの中で、人工知能と機械学習の相互運用性と価値を支援・促進するための企業コンソーシアムです。アバイアが2017年に設立したこのイニシアチブは、テクノロジー企業のコミュニティを形成しており、パートナー各社はアバイアの全世界の顧客を対象とした、AI機能の最も広範な技術オプションの開発で力を合わせることで、自社の従業員やエンドユーザーに対し、より魅力的な体験を提供できます。A.I.Connectについての詳細は、www.avaya.com/aiconnect をご覧ください。A.I. Connectのエコシステムへの参加に関心のあるテクノロジー企業は、aiconnect@avaya.com までお申し込みください。

アバイアについて
アバイア(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)は、100年以上にわたり、お客様とその顧客にインテリジェントなコミュニケーション体験を創造することで、世界中のあらゆる組織における成功を支援してきました。アバイアは、コミュニケーションとコラボレーションを強化し簡素化するため、クラウド、オンプレミス、ハイブリッド環境に柔軟に展開できる、オープンで統合された革新的なソリューションを提供します。お客様のビジネスの成長のために、イノベーション、パートナーシップ、そして、未来のテクノロジーの開発に注力しています。お客様が信頼できるテクノロジー企業として、「真のエクスペリエンス」の提供を支援します。詳細は、アバイアのWebサイトhttp://www.avaya.com をご覧ください。
日本アバイア ウェブサイト:http://www.avaya.com/jp
日本アバイアFacebook:https://ja-jp.facebook.com/avaya.jp

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会社概要

日本アバイア株式会社
商号
日本アバイア株式会社(ニホンアバイアカブシキカイシャ)
代表者
和智 英樹(ワチ ヒデキ)
所在地
〒107-0052
東京都港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワー3F
TEL
03-5575-8822
業種
通信・インターネット
上場先
未上場
会社HP
http://www.avaya.com/jp/
IR情報
http://www.avaya.com/investors/overview/

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