2019年01月31日 14:00

ジンコソーラー、N型TOPCon太陽電池の変換効率が世界記録を更新

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2019年1月29日、世界をリードする太陽光発電会社ジンコソーラー(NYSE:JKS)は、N型TOPCon(Tunnel Oxide Passivated Contact)太陽電池の変換効率が24.2%に達し、世界記録を破った。この記録は中国科学院太陽光発電システムと風力発電システム品質検査センターの検証も通過した。

2013年、Fraunhofer ISE(Fraunhofer Institute for Solar Energy Systems)の報道によると、N型TOPCon太陽電池の変換効率は24%に達した。この記録を更新するために、ジンコソーラーは高品質N型単結晶シリコンの上で、TOPCon(Tunnel Oxide Passivation Contact)、選択的ドーピング(Selective Doping)と先端的なアクリーン印刷を使用した。これまで、太陽電池の裏面の金属接点が効率を制限する要因で、裏面のパターンの設定が高効率なN型シリコン・電池の実現に対して重要な一環になるとFraunhofer ISEは指摘した。

「N型のHOT技術は研究開発の重要なマイルストーンであります。HIT(ヘテロ接合)とIBC(裏面電極)技術と競争できる高効率商用製品を開発するために、新たな道を開拓しました。これから、弊社は技術開発の方面で継続的に投入し、お客様に最も高効率、最も信頼できる製品を提供します。」とジンコソーラーのCEOの陳康平はコメントした。

ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国・地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2017年3月31日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、シリコンインゴットとウエハーで5GW、太陽電池で4GW、太陽光発電モジュールで6.5GWの年間総発電容量がある。

ジンコソーラーは中国(5)、マレーシア、ポルトガル、南アフリカに8つの生産施設、中国(2)、イギリス、ブルガリア、ギリシャ、ルーマニア、アラブ首長国連邦は、ヨルダン、サウジアラビア、クウェート、エジプト、モロッコ、ガーナ、ケニア、コスタリカ、コロンビア、ブラジルとメキシコに18の世界販売オフィス、日本(2)、シンガポール、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリアや南アフリカに15の海外子会社を持ち、従業員計1万5000人以上を雇用しております。

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会社概要

商号
Jinko Solar株式会社(ジンコソーラーカブシキガイシャ)
代表者
李 仙德(リー セントク)
所在地
〒200120-
上海 浦東新区世紀大道1777号 イーストホープビル、12階、E室
TEL
86-793-8588188
業種
製造・メーカー(コンピュータ)
上場先
その他
従業員数
5000名以上
会社HP
http://www.jinkosolar.com/

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