2019年02月12日 17:00

好きな1位は「バニラ」、2位は「いちご」3位は「生クリーム」。 好きな風味・素材の調査結果ランキングを公表。

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リサーチ・データの分析を行っている株式会社B・M・FT(本社:東京都港区、代表取締役:大橋 正房)は、好きな風味・素材の調査<Flavor Taste 2019 >の調査結果を2019年2月12日に公表しました。

「バニラ」「生クリーム」「はちみつ」「抹茶」「いちご」「桃」など、味や香りをつくりだしている素材名を”フレーバー・テイスト”と呼び、“フレーバー・テイスト”を大きく「フルーツ・野菜系」「和・エスニック系」「洋風系」の3分野に分けて調査した結果です。調査した“フレーバー・テイストは356アイテムでフルーツ・野菜系 131、和・エスニック系 116、洋風系 109です。

3分野を合わせたランキング、1位「バニラ」で、2位「いちご」、3位「生クリーム」。

3分野合わせた365アイテムのランキングは、1位「バニラ」、2位「いちご」、3位「生クリーム」、4位「チョコクリーム」、5位「桃」でした。

フレーバーテイストの意向(3分総合 上位15位)
フルーツ・野菜系は「いちご」、和・エスニック系は「はちみつ」、洋風系は「バニラ」がトップ。

分野別ではフルーツ・野菜系の1位は「いちご」、2位は「桃」でした。和・エスニック系の1位は「はちみつ」、2位は「きなこ」、3位「抹茶」でした。洋風系の1位は「バニラ」、2位で「生クリーム」、3位「チョコクリーム」でした。

フレーバーテイストの意向(3分野別 各10位)
「とちおとめ」「あまおう」が、「いちご」「ストロベリー」に迫る。

フレーバー・テイストは普通名詞を使っていますが、同じカテゴリーでも、品種名よって意向は異なります。例えば「いちご」です。普通名詞の「いちご」だけでなく、品種名などの“言い方”を比較すると「あまおう」「とちおとめ」の意向が普通名詞の「いちご」に迫っています。

「いちご」に関する普通名詞と品種名の意向
「巨峰」「マスカット」が、「ぶどう」「グレープ」を上回る。

品種名が広く浸透しているのは「ぶどう」ですが、品種名である「巨峰」「マスカット」の意向が普通名詞の「ぶどう」や英語名「グレープ」を上回っています。「シャインマスカット」は、「グレープ」を超えていますが、「ぶどう」には及びません。

「ぶどう」に関する普通名詞と品種名の意向
【調査概要】
対象者 :15-59歳の一般男女
回収数 :1000人 (集計対象数)
地域 :全国
実施時期:2018年10月26日~10月30日

【調査に関するお問い合わせ先】
株式会社ビー・エム・エフティー 担当:渋沢
URL : http://www.bmft.jp/
電話: 03-5466-7190 Email:info@bmft.co.jp

【調査結果の詳細について】
この調査結果の詳細は株式会社B・M・FTが調査報告書とデータをセットにして販売しています。
http://www.bmft.jp/
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会社概要

商号
株式会社ビー・エム・エフティー(カブシキカイシャ ビーエムエフティー)
代表者
大橋正房(オオハシ マサフサ)
所在地
〒107-0062
東京都港区南青山7-4-2 アトリウム青山3F
TEL
03-5466-7190
業種
リサーチ
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
http://www.bmft.jp/

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