2019年04月08日 16:00

1300人が来場。六本木で開催されたインディーズ本の祭典「おもしろ同人誌バザール7」事後レポート。夏にはJR大崎駅前での関連イベントを開催

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2019年4月6日(土)、おもしろ同人誌バザール実行委員会(主催・サークル「版元ひとり」、運営事務局・株式会社ユータック)は、東京・六本木で、情報系同人誌・インディーズ本の展示即売会「おもしろ同人誌バザール7」を開催しました。
【開催当日の模様】
4月6日(土)、桜の舞い散る好天のなか、東京都港区六本木のイベント会場「ベルサール六本木」にて、情報系同人誌&インディーズ本即売会「おもしろ同人誌バザール7」が開催されました。

101人の開場待ち行列がおこるなど、11時の開場から会場内は大勢の本好きで賑わいました。今回は190の出展者(個人・サークル・企業)が、200以上の小間(スペース)にわかれ、おのおのの自主制作本を販売。同人誌好きのファンはもちろんのこと、今回同人誌・インディーズ本にはじめて触れるという来場者も大勢お越しくださいました。ファミリー層の来場も多く、本部では急遽ベビーカーをお預かりするサービスも実施。子供からお年寄りまで大勢の方にお楽しみ戴き、16時の閉会までに、来場者は1,300人を数えました。

【今後の予定】
本年8月には、有名同人誌即売会の開催日に合わせてJR大崎駅南改札前自由通路「夢さん橋」にて、スピンオフイベント「おもしろ同人誌バザール・大崎7」を開催。JR駅の改札から見える屋外スペースで即売会を実施します。また、本年秋には神保町にて「おもしろ同人誌バザール8」を開催予定です。

【おもしろ同人誌バザールとは】
2016年6月に第1回を開催して以降、年2回ペースで実施。「著者こだわりの自主制作本を、著者自ら販売」するイベントです。これまで池袋「ニコニコ本社」、有楽町「東京交通会館」、JR大崎駅改札前自由通路「夢さん橋」など、特徴ある会場で実施しています。

【情報系同人誌、インディーズ本とは】
同人誌とは、個人や「同行の士」が集まり、自らお金を出して作った本全般を指します。
最近では「コミケ(コミケット)」の認知度も高まり、アニメ・コミック・ゲーム系を中心とした同人誌の存在はよく知られています。

しかし、同人誌はアニメ・コミック・ゲーム系ばかりではありません。飲食、旅行、交通(鉄道・バス・飛行機等)、雑貨、文具、スポーツ、各種文化にライフスタイルなどなど、自分たちが「好きなもの・こと」にフォーカスし、徹底的に突き詰めた「同人誌」もたくさんあります。音楽や映画などのカルチャーにインディーズ市場があるように、同人誌の世界はいわば“出版業界のインディーズ”といえます。

情報系同人誌、インディーズ本、そしてその著者はテレビ・ラジオ等メディアに取り上げられることも多く、情報感度の高い方を中心に、人気を博しています。

当イベントでは、小説・コミック等の「ストーリー」中心ではなく、作者が伝えたい「情報」を中心にまとめたもの、商業誌でいうところの「ムック」的なものを、「情報系同人誌」と定義しています。

【開催概要】
開催日時:2019年4月6日(土)11時~16時
会場:ベルサール六本木・B1イベントホール
出展者数:190(個人・サークル・企業)
来場者数:1,300人(パンフレット配布による計測・再入場含まず)

【公式サイト】
http://hanmoto1.wixsite.com/omojin

【公式Twitter】
@hanmoto_hitori
  • 趣味、旅行、レジャー、スポーツ

会社概要

商号
株式会社ユータック(カブシキガイシャユータック)
代表者
臼井 隆宏(ウスイ タカヒロ)
所在地
〒160-0018
東京都新宿区須賀町3-18 第2宿谷ビル3F
TEL
03-5368-1256
業種
新聞・放送・出版・広告・印刷
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
http://u-tack.com/

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2019 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.