2019年07月03日 11:00

ジンコソーラージャパン、三井住友銀行などからのシンジケートローンが67億円に増額

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2019年7月2日、世界の非常に革新力がある太陽光発電会社ジンコソーラー(NYSE:JKS)は、日本子会社のJinkoSolar Japan K.K.が今年6月の年次審査で2018年6月に締結した上限2年間、総額53億円のシンジケートローンが67億円に引き上げられたと発表した。

ジンコソーラージャパンと締約を締結したのは三井住友銀行が幹事を務める銀行団(コンソーシアム)で、調達した資金は、ジンコソーラージャパンの運転資金や、業務拡大に伴う費用に充てる。

三井住友銀行によるジンコソーラージャパンへのシンジケートローンは、2016年から今年まで、4年連続で、融資の規模も回を追うごとに拡大してきている。「融資金額の増加は、銀行団が弊社未来の業務発展と長期的な成長に対する自信を表明し、またジンコソーラーの財務健康度と運営コンプライアンスを認めている。これから、弊社は日本でのブランド認知度と運営を引き続き強化し、急速な成長を遂げる日本市場を把握していきる。そして、三井住友銀行が幹事を務める銀行団との提携を深め、ジンコソーラーの事業成長を促進することを期待している。」とジンコソーラー首席財務官の曹海雲氏がコメントした。

ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2019年3月31日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、生産能力につきまして、シリコンインゴットとウエハーが10.5GW、太陽電池が7.0GW、太陽光発電モジュールが11.0GWに達している。

ジンコソーラーは世界で6ヶ所の生産拠点があり、日本(2)シンガポール、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア、南アフリカ、アラブ首長国連邦、15の海外子会社を持ち、販売チームはイギリス、ブルガリア、ギリシャ、ルーマニア、ヨルダン、サウジアラビア、南アフリカ、エジプト、モロッコ、加納、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマとアルゼンチンに広がって、従業員が1万2,000人以上を雇用しております。

〒104-0031東京都中央区京橋二丁目2番1号京橋エドグラン9階
代表電話:03-6262-6009
FAX: 03-6262-3339
ホームページ:http://www.jinkosolar.com/index.html?lan=jp
  • 科学、技術研究、環境

会社概要

商号
Jinko Solar株式会社(ジンコソーラーカブシキガイシャ)
代表者
李 仙德(リー セントク)
所在地
〒200120
上海 浦東新区世紀大道1777号 イーストホープビル、12階、E室
TEL
86-793-8588188
業種
製造・メーカー(コンピュータ)
上場先
その他
従業員数
5000名以上
会社HP
http://www.jinkosolar.com/

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