2019年07月10日 11:30

シリーズ累計200万部突破!“小学生向け実用書”「学校では教えてくれない大切なこと」新刊『研究って楽しい』『発表がうまくなる』2冊同時刊行!

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教育出版の株式会社旺文社(東京都新宿区、代表取締役社長 生駒大壱)は、7月8日、「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズの最新刊として『26 研究って楽しい』、『27 発表がうまくなる』を同時刊行いたしました。
夏休みの宿題で『自由研究』が出ると、何をテーマにしたらいいのか、どうやって発表したらいいのか悩んでしまう小学生や、子どもが自分の力でやりきれるのか、親がどこまでサポートしたらいいのかと不安になっている保護者の方をこの2冊で旺文社が手助けします。

苦手意識を持つ子どもも多い『自由研究』
「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズの新刊『研究って楽しい』、『発表がうまくなる』は、どちらも夏休みの宿題として出されることの多い『自由研究』をサポートする書籍です。
株式会社イオレ(東京都港区、代表取締役社長 小川誠)が小学生の子どもを持つ保護者を対象に実施した『夏休みの宿題に関するアンケート』によると、『自由研究』は「夏休みに取り組みが遅れ、子どもが最後まで苦しんだ宿題」の2位(38.1%)でした。1位の『読書感想文(44.5%)』、3位の『絵画・工作(27.8%)』をみても、『漢字ドリル』や『計算ドリル』のように問題を解く課題よりも、自分の考えを表現したり、感性を具現化する宿題に苦労する傾向にあることがうかがえます。また、この結果と連動するように、「親が手伝う宿題」の上位も、『自由研究(55.9%)』、『絵画・工作(37.2%)』、『読書感想文(34.4%)』となりました。
(「らくらく連絡網」調べ。アンケートは、グループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」を運営する株式会社イオレが小学生のお子様を持つ会員692名を対象に実施。
『夏休みの宿題に関するアンケート調査』:https://www.eole.co.jp/pdf/press_20180823.pdf

『研究って楽しい』、『発表がうまくなる』では、シリーズの特長である「マンガでわかりやすく」を活かし、『自由研究』に関する悩みや不安を解消する情報が多数収録されています。『研究って楽しい』では、研究テーマの見つけ方から実験・観察の手順まで、また『発表がうまくなる』では、緊張のほぐし方やわかりやすい発表にするための方法などを紹介しています。本書を通して学べることはもちろん、『自由研究』だけでなく、様々な場面で活かせます。

(26) 研究って楽しい
「研究」というと、何を思い浮かべますか?偉大な人物が難しい実験を繰り返しているシーンでしょうか。それとも、夏休みの自由研究でしょうか。これらは大きな差があるように思えますが、実は、どちらも「こんなものがあったらいいな」「こういう困ったことが解決しないかな」という身近な願いから研究テーマが設定されることが多いのです。この本では、研究テーマの見つけ方を、身近な例を題材に、マンガで楽しく学ぶことができます。また、実験・観察の手順や、研究結果の発表方法も、あわせて紹介しています。「研究」を通じて、自分の興味・関心を知り、探究心を育ててみましょう。

(27) 発表がうまくなる
授業などで「発表」をする機会は意外と多いものです。中学、高校、大学に進学すれば、その機会はドンドン増えていきます。いざ発表しようとすると、緊張してしまったり、言いたいことがうまく伝えられなかったりすることもあるのではないでしょうか。この本では、そういった発表での悩みの解決方法や、わかりやすい発表にするための方法、発表の原稿の書き方、資料の使い方などを、マンガでわかりやすくまとめています。マンガを楽しみながら、主人公のアガルたちと一緒に発表に必要な力を身につけていきましょう!

限定『研究&発表 準備セット』
本シリーズの『研究って楽しい』、『発表がうまくなる』には、「すぐにまとまる自由研究ノート」がついてくる『研究&発表セット』を限定で発売します。
「すぐにまとまる自由研究ノート」は、夏休みの自由研究をサポートするノートで、本セットに入っているマンガの内容を実践することができます。「自分発見チェックシート」「準備シート」「実験・観察シート」「まとめシート」で構成されており、これらのシートに沿って記入していくと、自由研究のまとめが完成するようになっています。


<担当者より>
私が小学生のとき、夏休みが終わる直前まで、何をしていいかわからず、担任の先生も「自分の好きなものを楽しく調べてね」と言っただけで具体的なことは教えてくれませんでした。発表用の画用紙だけがずっと机の前に残っていて何を書いていいのかわからず、途方にくれてしまいました。結局、隅田川にかかっている橋の名前を調べて宿題を提出しましたが、特にほめられることもありませんでした。「夏休みの自由研究」こそ、私にとっては「学校では教えてくれないこと」だったのです。
「自由研究」の取り組み方を手取り足取り教えてあげることはできませんが、『研究って楽しい』、『発表がうまくなる』と、「すぐにまとまる自由研究ノート」がついた限定『研究&発表 準備セット』には、「自由研究」をまとめるのに役立つ情報がいっぱいです。ぜひこの機会にお手にとってみてください。

書籍概要
「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズ
(26)研究って楽しい-探究心の育て方-
(27)発表がうまくなるースピーチからプレゼンテーションまでー
・編著者:旺文社 編
・刊行日:2019年7月8日
・定価:各850円+税
・体裁:A5判 各144ページ オールカラー
・対象:小学生

『自由研究に役立つ 研究&発表 準備セット』
・編著者:旺文社 編
・刊行日:2019年7月8日
・定価:1,980円+税
・体裁:『研究って楽しい』『発表がうまくなる』 A5判 各144ページ オールカラー
「すぐにまとまる自由研究ノート」 A5判 64ページ 1色刷り
・対象:小学生

累計200万部突破!「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズは全27冊!
2015年7月に第1弾を刊行した「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズは、今回の発売でシリーズ合計27冊、累計発行部数が200万部を突破いたしました。
シリーズラインナップから子どもの興味・関心に合った1冊を選んでいただくことができ、プレゼントにもおすすめです。今後も、“子どもにとってわかりやすく、大人にとって伝えやすい”シリーズとなるよう、ラインナップを充実していく予定です。

「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズ ラインナップ一覧
(1)整理整頓
(2)友だち関係~自分と仲良く~
(3)お金のこと
(4)ステキになりたい
(5)カッコよくなりたい
(6)友だち関係~気持ちの伝え方~
(7)物の流れ
(8)時間の使い方
(9)ルールとマナー
(10)身近な危険~防災と防犯~
(11)友だち関係~考え方のちがい~
(12)ネットのルール
(13)勉強が好きになる
(14)自信の育て方
(15)数字に強くなる
(16)考える力の育て方
(17)夢のかなえ方
(18)からだと心
(19)楽しくお手伝い
(20)英語が好きになる
(21)感性の育て方~センスをみがく~
(22)本が好きになる
(23)文章がうまくなる
(24)言葉の力~語彙で広がる世界~
(25)プログラミングって何?~IT社会のしくみ~
(26)研究って楽しい~探求心の育て方~
(27)発表がうまくなる~スピーチからプレゼンテーションまで~
*各850円+税  全国書店にて好評発売中

※Amazon Kindleストアや楽天koboなど27のECストアにて電子書籍の販売も行っております。
https://www.obunsha.co.jp/pr/ebook_store/index.html

【会社概要】
社名 : 株式会社 旺文社
本社 : 〒162-8680 東京都新宿区横寺町55
設立 : 1931年10月1日
TEL : 03-3266-6400
代表者 : 代表取締役社長 生駒 大壱
URL  : https://www.obunsha.co.jp/
事業内容 : 教育・情報をメインとした総合出版と事業

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社旺文社 広報担当
TEL : 03-3266-6400
FAX : 03-3266-6849
E-mail :pr@obunsha.co.jp
  • 教育、資格、スキル

会社概要

商号
株式会社旺文社(カブシキガイシャオウブンシャ)
代表者
生駒 大壱(イコマ ダイイチ)
所在地
〒162-8680
東京都新宿区横寺町55 
TEL
03-3266-6400
業種
新聞・放送・出版・広告・印刷
上場先
未上場
従業員数
500名未満
会社HP
http://www.obunsha.co.jp/

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