2019年09月13日 15:30

オークネット バイクオークション8月成約排気量別ランキング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2019年8月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
 当ランキングは、全国約4,500店のバイク販売店が、オークネット バイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

<50cc~125ccクラス  PCX(ホンダ)バラエティに富んでも人気維持>
トップランナーのPCX(ホンダ)は年数、走行、玉数ともに大幅な増加傾向が続いています。このために、相場観はバラエティに富んでおり、高値一辺倒という以前の姿は全く見えません。一桁台の車両も増して、買い易さも増えて成約率も高くなっています。それでも高年式車の人気も相変わらずあり、10万円台後半の玉も多くあります。事故車人気も絶えず、絶対的な王者と云えそうです。

<250ccクラス 中心は現行ロードスポーツか>
2気筒ロードスポーツ全盛期を迎える中、2サイクルスポーツなどの一部旧車を除くと、その他のモデルの人気が冴えない相場が続いています。あれほど動いたビッグスクーター勢は、良質な玉が減少した影響もあり、一桁台が当たり前、一桁台前半の玉数が増加しています。原付二種に人気を奪われている影響も強くあります。

<400ccクラス 玉数が豊富なDS400(ヤマハ)だが>
夏場の影響かもしれませんが、このクラスの落札台数が最も多かったのがドラッグスター400/C(ヤマハ)になっています。それほど人気が高いというわけでもなく、相場がかなりこなれてきたことがリスクを減らしており、これが販売店から支持されている面が強いようです。一桁台から、10万円台が中心で、店頭での売りやすさも十分にありそうです。

<401ccクラス 次年度モデルが与える影響は>
リッタークラスを中心としたこのクラスですが、非常にモデル数が多く、更に海外ブランドが加わるので、一段と相場観が難しい状況が展開されています。中には、昨日相場があっても今日は全然なくなっているモデルもあり、出品側も落札側も神経を使うことになります。海外勢では、この時期に次年度モデルが登場するため、型落ちとなる車両の出品などの相場への影響にも注意が必要です。

 今後もオークネットでは、モーターサイクル市場での成約ランキングのほか、様々な注目度の高い情報を発信して参ります。

※本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由にご利用ください。

■本件に関するお問い合わせは
株式会社オークネット 総合企画室 土屋貴幸、久野文彦、伊藤慶子
TEL:03-6440-2530 MAIL:request@ns.aucnet.co.jp
  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
株式会社オークネット(カブシキガイシャオークネット)
代表者
藤崎清孝(フジサキ キヨタカ)
所在地
〒107-8349
東京都港区北青山2-5-8 青山OMスクエア8F
TEL
03-6440-2500
業種
小売・流通
上場先
東証一部
従業員数
500名未満
会社HP
http://www.aucnet.co.jp/
IR情報
http://ir.aucnet.co.jp/ja/index.html

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2019 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.