2019年10月15日 18:00

大分県立美術館・大分市美術館連携事業 講演会“「謎の建築家 坂 茂」難民用住宅から美術館まで”開催のお知らせ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団が運営する大分県立美術館は、令和2年4月24日に開館5周年を迎えます。開館5周年を記念し、大分県立美術館では、当館の設計者で、プリツカー賞受賞者の坂 茂氏の企画展を来春計画しています。これに関連して、坂 茂氏による講演会を下記のとおり、大分市美術館で開催中の[磯崎新の謎]展と連携して、実施いたします。

●講演者: 坂 茂氏(建築家)
●日時: 10月20日(日)13:30~15:00 ※開場13:00
●場所: 大分市美術館 ハイビジョンホール (大分市大字上野865番地)
●演題: 「謎の建築家 坂 茂」難民用住宅から美術館まで
●参加費: 無料(要事前申込)
●募集人数: 80人
●申込方法: Tel: 097-533-4500までお電話、またはapp@opam.jpへ[件名]にイベント名、[本文]にお名前とご連絡先のお電話番号をご記入の上、お申し込みください。定員に達し次第、締切とさせていただきます。http://www.opam.jp/topics/detail/532
■講演者プロフィール

坂 茂 Shigeru BAN

1957年 東京都生まれ
1984年 クーパー・ユニオン建築学部卒業
1982年から83年まで、磯崎新アトリエに勤務
1985年 坂茂建築設計を設立
1995年から2000年まで、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)コンサルタント、同年にNGO ボランティア・アーキテクツ・ネットワーク(VAN)を設立
現在、京都造形芸術大学芸術学部環境デザイン学科教授、慶應義塾大学環境情報学部教授

【主な作品、活動等】
「大分県立美術館」、静岡県富士宮市「富士山世界遺産センター」、東京銀座「ニコラス・G・ハイエック・センター」、スイス・ビール市「スウォッチ・オメガ本社」、フランス国立近代美術館分館「ポンピドゥー・センター - メス」 、パリ郊外セガン島音楽ホール「シテ・ミュージカル」他多数 災害支援活動として、阪神淡路大震災 神戸市長田区「紙の教会」(1995)、ルワンダ「国連難民高等弁務官事務所用の紙のシェルター」(1999)、四川大地震 中国「成都市華林小学紙管仮設校舎」(2008)、東日本大震災 宮城県女川町「コンテナ多層仮設住宅」(2011)、ニュージーランド・クライストチャーチ「紙の大聖堂」(2013)、熊本地震「木造仮設住宅」(2016) 他多数

【主な受賞】
フランス建築アカデミーゴールドメダル(2004)、アーノルド・W・ブルーナー記念賞建築部門世界建築賞(2005)、オーギュスト・ペレ賞(2011)、芸術選奨文部科学大臣賞(2012)、フランス芸術文化勲章コマンドール(2014)、プリツカー賞(2014) 、JIA日本建築大賞-大分県立美術館(2016)、紫綬褒章(2017)、マザーテレサ社会正義賞(2017)他多数

坂茂建築設計 http://www.shigerubanarchitects.com/

○問い合わせ
公益財団法人大分県芸術文化スポーツ振興財団
大分県立美術館 学芸企画課 宇都宮・宗像
Tel: 097-533-4500 Email: info@opam.jp
  • エンターテイメント、文化、芸能

会社概要

商号
公益財団法人 大分県芸術文化スポーツ振興財団(コウエキザイダンホウジン オオイタケンゲイジュツブンカスポーツシンコウザイダン)
代表者
佐藤 禎一(サトウ テイイチ)
所在地
〒870-0029
大分県大分市高砂町2-33 iichiko総合文化センター
TEL
097-533-4007
業種
団体・連合会・官公庁・自治体
上場先
未上場
会社HP
http://zaidan.emo.or.jp/

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2019 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.