2019年10月30日 09:00

熊本県山鹿YEGと意見交換 ~会員企業の発展につながる事例増加に向けて専門委員会を設置 ~

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日本商工会議所青年部(以下日本YEG/田中暢之会長・各務原商工会議所青年部所属)は、各地の商工会議所青年部(以下YEG)が抱える悩みや、各地のさまざまな取組や事例等に関する意見交換会として、全国各地のYEGを訪問しています。
2019年10月22日(火)、熊本県山鹿YEG(井口裕二会長)を訪問しました。

山鹿YEG井口会長は、「山鹿YEGでは、地域活性化のために、市主催の『山鹿さくら湯開湯まつり』に参画して『伝説力くらべ綱引き大会』実施や、地元のハンドボール実業団『オムロンハンドボール部』の協力のもと、中学生のハンドボール大会を開催している。地域の行事に対して積極的に参画し、YEGの認知度向上に向けて努力している。特にハンドボール大会は、実業団のチームからの直接指導が各学校より好評を得ている。また、YEGに入会して自企業の発展につながったという事例を増やしたいと思い、本年度は『稼ぐ力委員会』を設け、会員事業所のビジネスにつながるような例会を行っている。我々のような少人数のYEGの参考になるような他YEGの活動や、会員増強の成功事例、政策提言に関する取り組みなどがあればお聞かせ願いたい。」と話してくれました。

日本YEG田中会長は、「YEGは、会員の経営者としての資質向上や、会員事業所の発展をもって、地域の活性化や福祉の増進に寄与する団体であると考える。会員事業所のビジネスにつながる活動は、今後も是非続けて欲しい。会員増強の成功事例については、千葉県茂原YEGや岐阜県関YEGなどのほか、単会訪問で培った内容をeラーニング動画でお届けする予定なのでご活用いただきたい。また、政策提言については、各単会で行われる提言の意義・効果などを学ぶ勉強会である『郷創塾』を12月に開催する。西地区では佐賀市で実施するので参加を検討して欲しい。」と話しました。
【商工会議所青年部(YEG)とは】
商工会議所青年部は、次代の地域経済を担う青年経済人の相互研鑽の場として、また、資質の向上と会員相互の交流を通じて、自企業の発展と豊かな地域経済社会を築くことを目的としています。
「YEG」とは、商工会議所青年部の英語名(Young Entrepreneurs Group=若き企業家集団)の頭文字をとったもので、同時に商工会議所青年部の持つコンセプト(若さ、情熱、広い視野)を持った経営者=Youth,Energy,Generalistを表しています。
2019年5月現在、日本YEGに加入の青年部は418カ所を数え、その会員数は34,000名を超えます。YEGでは、地域の経済的発展の支えとなるべく、全国各地でのコンベンションの開催、地域からの要望や意見を集約し提言を行う活動、経営課題を解決するための事業、講演会・セミナーなどの研修事業、国際的な交流活動などを行っています。
  • 政治、経済、マネー

会社概要

商号
日本商工会議所青年部(ニホンショウコウカイギショセイネンブ)
代表者
田中 暢之(タナカ ノブユキ)
所在地
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-2-2 丸の内二重橋ビル4階
TEL
03-3283-7848
業種
団体・連合会・官公庁・自治体
上場先
未上場
従業員数
5000名以上
会社HP
https://yeg.jp
  • 公式facebook

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