2019年11月25日 11:00

Pegasystems、SAPEXとDXの分野でアライアンス契約を締結

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金融や製造含む主要業界に対しDX推進を強力に支援

Pegasystems Inc. (NASDAQ: PEGA) の日本法人、ぺガジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡辺 宣彦、以下「ペガ」)と株式会社サベックス(本社:神奈川県厚木市、代表取締役社長:李 仲安、以下「SAPEX」)は、このたびアライアンス契約を締結すると共に、新たな協業展開を本日発表しました。
昨今、 さまざまな業界の企業にとって、デジタルトランスフォーメーション(DX)は避けられない大きな波となって押し寄せています。調査会社であるIDC Japan株式会社の定義(*1)によれば、DXとは、「企業が外部エコシステム(顧客、市場)の破壊的な変化に対応しつつ、内部エコシステム(組織、文化、従業員)の変革を牽引しながら、第3のプラットフォーム(クラウド、モビリティ、ビッグデータ/アナリティクス、ソーシャル技術)を利用して、新しい製品やサービス、新しいビジネス・モデルを通して、ネットとリアルの両面での顧客エクスペリエンスの変革を図ることで価値を創出し、競争上の優位性を確立すること」です。このDXを迅速かつ確実に推進していくことが、企業の競争力維持、強化につながることが期待されています。

ペガは、ケースマネジメントを主軸に、Platform、DCO、CDH、SLC、オムニチャネルUX、WFI、RPA、RDA、CRM (SFA/Customer Service/Marketing)などの機能を有し、サイロ化したシステムをWrap & Renewを介して、エンドツーエンドで繋げていくことで、企業におけるDXを強力に支援します。また、基幹系、勘定系、サブシステム、そしてCRMなどフロントエンドから得られる既存&リアルタイムデータを元にCDHがNext Best Actionを推奨し、SORからSOEへのトランジションを促すことで、攻めのIT活用を推進します。今回の提携は、ペガのソリューションに強く共感いただいているSAPEX社とのDX分野における協業を実現するもので、両社は、パートナーとして、それぞれのお客様におけるDXの推進を強力に支援していきます。

■ペガ執行役員 副社長 木村 真吾のコメント
「今後DXを本格的に展開していく上で、企業はDXによりビジネスをどう変革するといった経営戦略の方向性を定めることが重要です。ペガが注力しているDX推進は、Wrap & Renew、エンドツーエンド、クラウド、IoTなどの要素は勿論のこと、VAR (付加価値再販業者) と共にコ・イノベーション、コ・クリエーションを図る“インダストリーイノベーション”、そして個人・組織力のポテンシャルを最大限に引き出す“働き方改革Next”というドメインにもフォーカスして事業を推進しております。今回、SAPEX様と協業出来ることを嬉しく思っております。SAPEX様は人工知能サービス、ディープランニングの工業運用、EC サービス、画像検索エンジンなど、確かな技術力を持たれており、あるプロジェクトで継続的にPegaの開発経験もお持ちです。資格保有者数も複数おり、弊社の注力顧客でもAI研究開発支援をされているため、その側面でもPegaとのビジネス推進を期待しております。」

■SAPEX代表取締役社長 李 仲安のコメント
「昨今、DX推進について早急な対応が叫ばれています。しかしDX実現のために何をすべきか、適切にITを活用すべきとあるが何をどうすればいいのか、未だ漠然とした状況化にあります。DX実現のためにはグローバルな競合企業に対応できる「経営戦略の策定」にあると考えます。事業戦略に向けて、既存システムを可視化し、市場や顧客・競合他社を分析し自社の強みを見つける事がDX実現の第一歩です。戦略目標に合わせた的確なソリューションを提供し、IT活用を実現してこそ真のDXであると言えます。SAPEXではPEGAを通じて、お客様にニーズにあわせた最適な技術をご提供致します。」

■出典
*1 「Japan IT Market 2018 Top 10 Predictions: デジタルネイティブ企業への変革 - DX エコノミーにおいてイノベーションを飛躍的に拡大せよ」, IDC Japan, 2017 年 12 月 14 日

■関連リンク
ペガジャパン株式会社 Webサイト https://www.pega.com/ja
Pegasystems Webサイト https://www.pega.com/
SAPEX Web サイト https://www.sapex.co.jp/

■Pegasystemsについて
Pegasystemsはカスタマー エンゲージメントおよびオペレーショナル エクセレンスを実現するソフトウェアのリーダーです。Pegaの適応型クラウド設計ソフトウェアでは、戦略的なビジネスニーズに合わせてアプリケーションを迅速に展開し、シンプルに変更することが可能です。過去35年にわたり、PegaはCRMとデジタルプロセスオートメーション (DPA) の分野で、人工知能とロボットオートメーションを搭載した受賞歴のある機能を提供しており、世界有数のブランドが画期的な業績を達成するのに貢献してきました。また、企業のデジタルトランスフォーメーションを強力に推進するプラットフォームを提供することで、グローバルトップ金融機関10行のうち8行に選ばれ、日本含む世界の金融機関100行以上に採用される実績を有しています。全ソリューションの基盤となるPega Platformを柱に、金融業界向けにMarketing、Sales Automation、KYC & Customer Lifecycle Management(CLM)、Customer Service、Collections、Smart Dispute/Investigateと、バリューチェーンの各領域における戦略的アプリケーションを提供します。尚、米国を中心に多数の大手金融機関とのリレーションおよび導入実績で培った豊富な知識と経験がアプリケーションに反映されているのは勿論のこと、他の多くのインダストリーでもグローバルトップ企業に選ばれている実績がございます。

■SAPEXについて
サベックスは、EC運用サービス、メール共有サービスから画像検索エンジン、組み込み系開発及び人工知能(AI)まで、お客さま視点で一貫したサポート体制を確立し、開発、品質検証サービスの受託サービスを提供しております。
また、PEGAを導入し新たに「Cmail-case mail for PEGA」を開発立案致しました。部門内で個別に行っていた認証業務を統一する事で業務フローを自動化し、業務効率化を実現しております。幅広いニーズやシーズにご対応可能な少数精鋭のエンジニアチームが開発案件をお待ちしております。

* その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
本プレスリリースのすべての内容は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。正式な社内承認や各社との契約締結が必要な場合は、それまでは確定されるものではありません。また、様々な事由・背景により、一部または全部が変更、キャンセル、実現困難となる場合があります。予めご了承下さい。
  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
ペガジャパン株式会社(ペガジャパンカブシキガイシャ)
代表者
渡辺 宣彦(ワタナベノブヒコ)
所在地
〒102-0093
東京都千代田区平河町1-1-1 平河町コート8階
TEL
03-3221-2455
業種
通信・インターネット
上場先
未上場

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