2019年12月19日 09:00

ジンコソーラー、グローバルに高効率モジュールを供給する

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12月18日、ジンコソーラーはヒルトン・フィジーに158 kWpの効率的モジュールを供給すると発表した。ヒルトンホテルは炭素排出量を減らし、エネルギー効率性を向上する方法を考え、環境保全にためにベストを尽くしている。ジンコソーラーの高い発電量のモジュールを選らんたのは、ヒルトンホテルに高い投資収益率(ROI)をもたらした同時に、環境保護にも有益である。

ジンコソーラーはいつも高効率モジュールの研究開発に取り込んでいる。「Cheetah」と「Swan」がよく売れた際に、新発売のTigerモジュールの需要も高くなる。その需要に応じえ、来年1月か2月に、量産を前倒する予定。2020年、ジンコソーラーは力強い成長が続き、5年連続の新高値に更新すると予測され、プロセス技術の進歩が業界で期待される。

ジンコソーラーによると、Tigerモジュールに対して、屋根建材型太陽電池モジュールの各分銷商はジンコソーラーとの協力の連携を更に推進し始め、需要は予想を超えたことがわかった。その需要に応じて、ジンコソーラーは2020年Tigerの生産能力を9 GWまでに拡大すると予定。これは、同社がこの技術のプロセス安定性、材料信頼性の良さなどについて検証してきたということである。

ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について:
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2019年9月30日時点で、太陽電池モジュールの総出荷量は3326MWで、総売上高は74.8億元(10億5千万ドルに相当)で、粗利率は21.3%であり、2019年第2四半期の粗利率は16.5%で、2018年第3四半期の粗利率は14.9%であった。営業利益は6.388億元で、前月比145.4%増、前年同期比237.1%伸びた。

ジンコソーラーは世界で6ヶ所の生産拠点があり、日本(2)シンガポール、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア、南アフリカ、アラブ首長国連邦、15の海外子会社を持ち、販売チームはイギリス、ブルガリア、ギリシャ、ルーマニア、ヨルダン、サウジアラビア、南アフリカ、エジプト、モロッコ、加納、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマとアルゼンチンに広がって、従業員が1万2,000人以上を雇用している。

〒104-0031東京都中央区京橋二丁目2番1号京橋エドグラン9階
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  • 科学、技術研究、環境

会社概要

商号
Jinko Solar株式会社(ジンコソーラーカブシキガイシャ)
代表者
李 仙德(リー セントク)
所在地
〒200120
上海 浦東新区世紀大道1777号 イーストホープビル、12階、E室
TEL
86-793-8588188
業種
製造・メーカー(コンピュータ)
上場先
その他
従業員数
5000名以上
会社HP
http://www.jinkosolar.com/

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