2019年12月24日 12:00

モバイルゲーム開発会社MAGES.LabがWrikeを全社導入し情報共有会議時間を50%削減

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
複数の管理ツールの一元化により、ツール利用コストも20%削減


コラボレーティブ・ワークマネジメント・プラットフォーム(CWM)を提供するWrike(米国カリフォルニア州サンノゼ、読み方:ライク)は、本日、モバイルゲームやWebサービス、POS、動画配信などの開発プロジェクトを請け負う株式会社MAGES.Lab(東京都新宿区、以下「メージス.ラボ」)が、Wrikeを全社導入したことを発表しました。

メージス.ラボでは、複数の開発プロジェクトが常に同時並行で進んでおり、プロジェクトをまたいだ人員配置やリモートワーク人員の増加によって組織が複雑化していました。そこで、各自のタスクを洗い出して進捗管理をするために複数の業務管理システムを活用していましたが、「管理品質がプロジェクトマネージャーの能力に依存する」「一部の開発メンバーに負担が集中する」「大規模な開発案件で放置タスクや抜け漏れタスクが発生する」といった課題が発生していました。
メージス.ラボは、社員数の増加によるプロジェクト管理の重要性の高まりと、管理ツールのコスト肥大化を防ぐために、Wrikeの導入を決定しました。まず、管理部門でWrikeを導入し、他部門には経費精算や名刺の発注などの申請をWrike上のみで行うことでWrikeの利用を推進しました。その後はトップダウンで開発部門まで一気に導入を進め、2か月後にはWrikeが定着しました。また、これまで使っていたタスク、ファイル、ドキュメント、工数、スケジュールなどの管理ツールをWrikeに集約したことで管理ツールの利用コストを20%削減できたほか、タスクとワークフロー、リソースを見える化し、一元的に管理することで、プロジェクトの進捗確認などに費やしていた会議時間を月40時間から20時間に半減しました。

株式会社MAGES.Labの代表取締役社長である山本翔太郎氏は次のように述べています。「Wrikeはただのタスク管理ツールではなく、組織強化に繋がるツールだと感じています。組織内の行動が体系的に記録されるので、過去のプロジェクトを細かく振り返ることができます。これにより、プロジェクトに関わった人や進め方などを確認でき、途中から加わったメンバーも背景や業務状況を把握しやすい環境が実現できます。さらに、タスクのワークフローを充実させることで、類似する作業の成功率は一層高まります。プロジェクト成功率の高いチーム基盤を構築したいと考えている企業には、ぜひWrikeの活用を推奨します。」

株式会社MAGES.Labについて
「70億人のココロにワクワクを届ける」をミッションとし、アプリ開発やシステム開発など多方面の開発プロジェクトを請け負い、さまざまな企業の依頼に応える開発会社。ITテクノロジーを混ぜ合わせ、人々の人生をよりよいものにする「きっかけ」を生み出す組織、それがMAGES.Labです。HPはこちら: https://mages-lab.jp/

Wrikeについて
Wrikeは、エンタープライズレベルに対応する柔軟なワークマネジメントプラットフォームです。 チームやユースケースに合わせて簡単に構成し作業の進め方を変えることができます。 Wrikeの豊富な機能を備えたプラットフォームにより、組織はデジタルワークフローを制御できるため、最も重要な作業に集中し、ビジネスの成長を加速することができます。 Wrikeは米国カリフォルニア州サンノゼに本社を置き、Hootsuite、ティファニー&Co.などを含め18,000以上の顧客を持ち、140か国、200万人以上のユーザーの大規模なプロジェクトの計画、管理、および完了を支援しています。また、日本国内においては900社以上に導入されています。詳細は、https://www.wrike.com/ja/をご覧ください。
  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
Wrike Japan株式会社(ライクジャパンカブシキガイシャ)
代表者
Mark Lambert(マーク ランバート)
所在地
〒103-0027
東京都中央区2-13-12 日本生命日本橋ビル5階
業種
ソフトウエア
上場先
未上場
会社HP
https://www.wrike.com/ja/

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2021 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.