2020年02月13日 10:00

A&Dは、日本環境測定分析協会様発行の月刊誌『環境と測定技術』に「電子天びんの誤差要因と対策について」を寄稿いたしました。

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株式会社エー・アンド・デイ(本社:東京都豊島区、代表取締役執行役員社長:森島 泰信)は、一般社団法人 日本環境測定分析協会様(東京都江戸川区)発行の月刊誌『環境と測定技術』の第47巻第1号(通巻553号)に「電子天びんの誤差要因と対策について」を寄稿いたしました。

【1.『環境と測定技術』】

発行元 :一般社団法人 日本環境測定分析協会(TEL:03-3878-2811/FAX:03-3878-2639)
発行部数:1,700部
創刊  :1974(昭和49)年1月

【2.A&Dの寄稿】

2020年1月20日発行の第47巻第1号(通巻553号)のP18~P21に掲載
「電子天びんの誤差要因と対策について」https://www.aandd.co.jp/pdf_storage/tech_doc/balance/t_balance_jemca_2020_47_1.pdf

〔はじめに、より抜粋〕
分析天びんは、分解能が高いため、計量精度には温湿度変化だけではなく、重力加速度、気圧、振動などの環境外乱の影響を受けやすい。これは、天びんの感度が人間の感性を大きく超えていて、人には感じられない環境の変化も検出してしまうためである。今回は、これらの環境外乱による誤差要因と対策について説明する。

〔以下、項目名のみ記載〕
1.電磁平衡式の原理
2.使用時の注意点(誤差要因と対策)
  2-1.静電気の影響
  2-2.対流の影響
  2-3.風(空気の流れ)による影響
  2-4.振動による影響
  2-5.温度による影響(感度ドリフト)
  2-6.重力による誤差
  2-7.傾斜による誤差
3.まとめ

【3.執筆者】

菅野 将弘
株式会社エー・アンド・デイ 第1設計開発本部 第5部


<会社概要>
会社名  :株式会社エー・アンド・デイ
本店所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-23-14
代表者  :代表取締役執行役員社長 森島 泰信
設立   :1977年5月
資本金  :6,388百万円
市場情報 :東証1部 7745
事業内容 :電子計測器、産業用重量計、電子天びん、医療用電子機器、試験機、工業計測機器、
      その他電子応用機器の研究開発・製造・販売

<本リリースPDF>
https://www.aandd.co.jp/adhome/whatsnew/2020/0213_tech_doc/newsrelease_20200213_tech_doc.pdf

<画像URL>
https://i-imageworks.jp/iw/Pu/Public.do?pid=68494767623747475661493d&isRedirect

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社エー・アンド・デイ
TEL:03-5391-6135  計測・計量事業推進部  西塚、山崎
(取材・問い合わせ専用です。広告営業はお控えください)
https://www.aandd.co.jp
  • 科学、技術研究、環境

会社概要

株式会社エー・アンド・デイ
商号
株式会社エー・アンド・デイ(エーアンドデイ)
代表者
森島 泰信(モリシマ ヤスノブ)
所在地
〒170-0013
東京都豊島区東池袋3-23-14 
TEL
03-5391-6134
業種
製造・メーカー(電気・電子)
上場先
東証一部
会社HP
https://www.aandd.co.jp
  • 公式facebook

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