2020年02月21日 15:00

ヒアラブルデバイス、完全ワイヤレスイヤホンに対する期待高まる! AQU先端テクノロジー調査

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■ヒアラブルデバイス、完全ワイヤレスイヤホンに対する期待高まる! AQU先端テクノロジー調査

https://www.aqu.com/aqu-news/2020-2-21.pdf    ニュースリリース
https://www.aqu.com/onsei-ai-smart-home/
https://www.aqu.com/

アップルをはじめアマゾン、グーグル、マイクロソフトなど、いわゆるプラットフォーマーが、次々と参入しているヒアラブルデバイス(完全ワイヤレスイヤホン)市場。今後のビジネス開発において、高機能化、AI化等の可能性とともに、人間の生体情報、五感情報などのデジタル化等に関して意識調査をしたところ、ヒアラブルデバイス(完全ワイヤレスイヤホン)の役割、将来性には素晴らしいものがあると確認できた。これは、AQU先端テクノロジー総研(代表、子安 克昌)がまとめた調査報告書 『音声AI、ヒアラブル、スマートホームの市場予測に関する調査 - スマートイヤホン、スマスピが拓くビジネス新潮流をとらえる -』で明らかになった。

【完全ワイヤレスイヤホンに関する意識調査】

調査対象: 会社員、公務員など、2,200人
調査期間: 2020年1月23日
調査方法:インターネット調査
調査会社:自社調べ

■関連調査報告書

『音声AI、ヒアラブル、スマートホームの市場予測に関する調査
- スマートイヤホン、スマスピが拓くビジネス新潮流をとらえる -』
https://www.aqu.com/onsei-ai-smart-home/

【ヒアラブルデバイス、完全ワイヤレスイヤホンに対する期待】

アップルをはじめアマゾン、グーグル、マイクロソフトなど、いわゆるプラットフォーマーが、次々と参入しているヒアラブルデバイス(完全ワイヤレスイヤホン)市場。今後のビジネス開発において、高機能化、AI化等の可能性とともに、人間の生体情報、五感情報などのデジタル化等に関して意識調査をしたところ、ヒアラブルデバイス(完全ワイヤレスイヤホン)の役割、将来性には素晴らしいものがあると確認できた。

具体的には、「ヒアラブルは高機能で便利であるため、ウエアラブルデバイスとしてスマホのように持つのが当たり前になると思う。」(28歳、女性、会社員)、「ヒアラブルデバイスは、将来的に、もっと高機能な、人間の身体の一部であるかのような性能をもって私たちの生活を支えてくれると思う。」(61歳、女性、専業主婦)、「ヒアラブルデバイスは、これまでのイヤホンがケーブルから解放されただけとの印象があるが、このデバイスを単独で使うのみでは発揮できない潜在的な用途に気付くことが大切である。すなわち、今まで使っていたスマートフォンやスマートウォッチなどとリンクリンクされることで、「1+1→2」以上の新たな技術革新を生むのである。」(32歳、女性、学生)などである。

また、人間の生体情報、五感情報のデジタル化については、「体温や心拍、血流など、蓄積した身体のデータを活用して、重大な病気を未然に防いだりできたらよい。また、IoTとリンクする事によって、身近な情報を常に知らせてくれるアシスト機能に期待する。」(47歳、女性、パート・アルバイト)、「呼吸パターンが認識できるので、睡眠時無呼吸症候群などの検知がしやすくなるのではないかと思います。」(27歳、女性)、「高齢化社会に向けて体調管理が出来ることを期待する。」(33歳、女性、会社員)といったように、健康管理やIoTとリンクしたアシスト機能に期待する声が聞かれた。

現在ヒアラブルデバイスを利用している人では、「Air Podsを持っているが、音楽や電話の着信だけでなくSiriでアラームの設定や、予定、天気などの確認ができ、満足している。」(66歳、男性、経営者・役員)といった声があるいっぽう、音飛び音切れといった利用中の問題点を指摘する声もある。今後の研究開発に期待したいところである。
全体的には、ヒアラブルデバイス(完全ワイヤレスイヤホン)の今後の可能性に期待する声が多く寄せられた。以下、コメントの一部ではあるが、参考までに、いくつか紹介してみたい。

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・「ノイズキャンセリング機能は音を高音質で聴くためにも大いに役立つと思う。」(18歳、男性、学生)
・「ヒアラブルを通して、体調管理や身体の不自由な人の助けになるのだったら、素晴らしいと思う。」(18歳、男性、学生)
・「これまでの完全ワイヤレスイヤホンは通話がしにくかったので、通話がやりやすくなることを期待する。それと同時にイヤホンで家電を動かしたりできたらいいと思う。」(19歳、女性、学生)
・「一日の消費カロリーや歩数計のような機能が加わってくると思う。また、マイク搭載でスマホの音声入力などが可能になると思う。」(19歳、男性、学生)
・「現行のアップルのAirPodsはちょっとの衝撃で落ちる可能性があり、カナル型では落ちるリスクは少ないが長時間使用での着け心地に課題がある。これらが解決しないと日常生活のマストアイテムにはなり得ないと思う。」(23歳、男性、会社員)
・「街中を歩いている時に、近くの店舗情報等と連動し必要情報を知らせてくれると自発的に情報を取りに行く手間がなくて良い。また、視覚に障害のある方のサポートツールとして交通信号の役割を耳から果たしてくれるとより便利な世の中になると思う。」(25歳、女性、会社員)
・「呼吸パターンが認識できるので、睡眠時無呼吸症候群などの検知がしやすくなるのではないかと思います。」(27歳、女性)
・「ヒアラブルは高機能で便利であるため、ウエアラブルデバイスとしてスマホのように持つのが当たり前になると思う。」(28歳、女性、会社員)
・「様々な機器に対して、ネットを利用したコネクションとして送受信を可能にしたヒアラブルデバイスの普及と進化は間違いないと思いました。耳からの人の意思をキャッチして機器へ瞬時に送る技術は時短や同時進行の効率化になると思います。」(29歳、女性、会社員)
・「現段階でもたくさんの完全ワイヤレスのものがあり、使用している。耳を完全に塞ぐものは音楽を聴くには優れているが、着けたままでの生活には多少の不具合が生じる。周りの音を遮断してしまうことだ。また、長時間の使用には向かないとも思う。耳穴を塞がず、長時間着けていても装着していることも忘れるくらいのものが欲しいと思っている。」(30歳、女性、パート・アルバイト)
・「完全ワイヤレスイヤホンは配線の煩わしさからは解放されて便利だが、耳から落下した際に紛失や故障のリスクが高いので、そういった事を防げるよう設計して欲しい。」(33歳、男性、会社員)
・「高齢化社会に向けて体調管理が出来ることを期待する。」(33歳、女性、会社員)
・「それだけ便利になるのは良いが、耳が塞がれる時間が増える。塞いで使うのではなく、骨伝導などの周りの音にも気付けるような安全性にも期待したい。」(35歳、男性、学生)
・「耳は五感を感じる事が出来るので、高齢化にも役に立つ事が出来ると思う。」(35歳、女性、専業主婦)
・「将来、翻訳がスマホを介さずにこれだけで出来るようになったら良いと思う。」(39歳、男性、会社員)
・「ヒアラブルは、認知症患者が迷子になった時、自宅を設定しておけば帰宅の補助になると思う。」(44歳、女性、パート・アルバイト)
・「装着が便利だが落ちる事もあるので、オーダーメイドで作れるもの、もっとデザインやカラーも可愛いものなど視覚の面からも購入検討の対象になる。黒いものが多いのでつまらない。」(45歳、女性、パート・アルバイト)
・「将来的には、メインデバイスになる可能性があると思う。」(47歳、男性、会社員)
・「体温や心拍、血流など、蓄積した身体のデータを活用して、重大な病気を未然に防いだりできたらよい。また、IoTとリンクする事によって、身近な情報を常に知らせてくれるアシスト機能に期待する。」(47歳、女性、パート・アルバイト)
・「難聴なので、それに特化した製品を望む。」(47歳、女性)
・「使用することにより、ライフスタイルが劇的に変化することを期待している。」(49歳、男性、会社員)
・「高齢者には耳が遠くなることは普通のことだが、同時に聞き取れないために痴呆も進んで行く。新たな補聴器として進歩するといいのだか。」(51歳、男性、会社員)
・「歳をとるにつれて、低音高音など耳が遠くなるみたいなので、ぜひこれらの高機能に加えて、聴き辛さも読み取って、または各々にカスタマイズできるようなものを期待したい。また、小さくてもなくしにくい工夫や、耳が痛くならないなど、技術以外のフィット感や、使用しやすさも期待したい。」(55歳、女性、専業主婦)
・「難聴ではないものの、一定の音域が聞こえづらいことがありますので、対策として利用できるかもしれません。」(57歳、男性、会社員)
・「完全ワイヤレスイヤホンは、AIが進化し、耳の聞こえが悪い人にとっても、脳に近いから音だけでなく振動を伝えることで、より聞き取りやすくなるのてはないかと思います。」(58歳、女性、公務員)
・「ヒアラブルデバイスは、将来的に、もっと高機能な、人間の身体の一部であるかのような性能をもって私たちの生活を支えてくれると思う。」(61歳、女性、専業主婦)
・「音声AIの進化により、認知症を患っても投薬以外に外部からの脳への刺激で改善できれば素晴らしいと考えます。」(61歳、男性 、会社員)
・「AIによる健康面の管理や聴覚ナビに期待したい。耳に差し込むだけなので非常に手軽で普及が進む可能性が高い。」(62歳、男性)
・「ヒアラブルは近い将来、身近に必要なものになると思う。」(62歳、女性、専業主婦)
・「AIを採用してもワイヤレスイヤホンの今までの課題である音飛び音切れが無いかが一番の問題です。ワイヤレスイヤホンの弱点である電子レンジの近くやWi-Fiの近くでの音飛び音切れが解消できるとよい。」(64歳、男性、自営業)
・「Air Podsを持っているが、音楽や電話の着信だけでなくSiriでアラームの設定や、予定、天気などの確認ができ、満足している。」(66歳、男性、経営者・役員)

(※ 調査の一部)

以上

※お問い合わせ連絡先

株式会社AQU先端テクノロジー総研
https://www.aqu.com/

〒260-0027
千葉市中央区新田町36-15
千葉テックビル6F
TEL 043-204-1258
FAX 043-204-1316
子安、那須
info@aqu.com
  • IT、通信、コンピュータ技術

添付資料

会社概要

商号
株式会社AQU先端テクノロジー総研(カブシキガイシャエーキューユーセンタンテクノロジーソウケン)
代表者
子安 克昌(コヤス カツマサ)
所在地
〒260-0027
千葉県千葉市中央区新田町36-15 千葉テックビル6F
TEL
043-204-1258
業種
コンサルティング・シンクタンク
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
http://www.aqu.com/
IR情報
http://www.aqu.com/
公式ブログ
http://www.aqu.com/
  • 公式twitter
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