2020年09月02日 10:00

ワンマン経営から経営チームへのシフトを実現する「Scale Cloud(スケールクラウド)」 ~全社的な経営視座をもったビジネスプロフェッショナルチームで自立自走する組織づくり~

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 株式会社ビーワンカレッジ(東京都港区、代表取締役社長:広瀬 好伸)は、独自の経営マネジメント理論「Scale Model(スケールモデル)」のクラウド型システム「Scale Cloud(スケールクラウド)」及びコンサルティングの提供により、成長に不可欠な経営チーム作りを実現します。

 成功している企業は経営をチームで進めています。いくら優秀な社長であったとしても、社長一人のアイデアや能力には限界がありますし、そもそも一人でこなすことができる業務量的にも限界があります。
 経営チームをつくり、経営的な視座を持ったプロフェッショナル集団を作り上げることが会社の成長には不可欠であるにも関わらず、その実現が困難になってしまっているのには原因があります。
 それは、それぞれの部署が、自分の部署だけの視座(視点)だけで進捗把握や管理を行うことで部分最適なマネジメントになってしまっていて、全社的な全体最適な視点で、全社的に重要な課題についての検討ができていないからです。例えば、営業部長は自部署の営業成績がどうなっているかしか考える視点を持たないため、コストやマーケティングといった、他の部門の管轄業務には考えが及ばず、改善案についても必ずしも会社全体としての最適解を見出すことができていません。これでは経営の舵取りをする経営会議においても、各部署がそれぞれの進捗だけを報告しあうだけで、チームとしての経営ができているとは言えません。
 しかしながら、現状では社長が実質ワンマンで仕事を進めざるを得ない状況の企業がほとんどかもしれません。ただこれは、そもそもチームのメンバーが会社全体を見渡せるような“仕組み”が構築されていないからそのような事態に陥ってしまっているのです。
 そこで、9/2(水)より、弊社の「Scale Model」を用いて、各部署のデータを集約し、全社視点から各部門の経営状況を分析できるようにすることで、全員経営のチーム作りをサポートいたします。

 「Scale Model」の理論を利用して業績目標をKPIに落とし込み、現場の行動にまで結びつけることで、業績目標と現場の行動がKPIを通じて繋がり、目標達成までの道のりが明確になります。
また、会社全体の業績目標の中から、部門ごとの業績目標をKPIに落とし込むことができるため、部門ごとにバラバラな意思決定となってしまうことなく、全体最適での次の一手を見つけ出すことができるようになります。「Scale Model」は、財務情報としての会計と、非財務情報としてのKPIを統合したメソッドとなっているため、財務分析や簿記といった専門的な知識がなくとも直感的に業績目標に至るまでのプロセスを導き出し、マネジメントしやすくなります。経営チームをつくるにはメンバー全員が共通の認識を持つ必要がありますが、KPIを活用することで、チームの誰もが理解可能な、「共通言語」を作り出すことができるようになっています。
 また、費用のKPIも設定することによって費用対効果や、売上と費用のバランスも管理できるので、売上目標は達成できたが、そのためのコストを費やしすぎて、結果的に全社目標としての営業利益計画は達成できなかったというような事態に陥ることを防ぎます。

 「Scale Cloud」は、「Scale Model」の理論をより実践しやすく、簡単に経営チームによる経営判断に取り入れられるように開発・設計したSaaS型経営マネジメントシステムです。「Scale Cloud」ではコストやキャッシュ・フローの管理を含め、組織横断的な全体最適な経営を行うことができます。自部門だけの数字を把握しているだけでは部分最適になってしまうので、会社全体の数字を、簡単に俯瞰して見れるようにすることで、コスト意識も持って、経営全体を見渡しながら日々の仕事に取り組むことができます。全体の業績目標から各部門へと数値を落とし込むことができるので、部門ごとの連携についてもよりスムーズに行えるようになります。

 このように、「Scale Model」の理論を実践しながら「Scale Cloud」を活用していただくことにより、経営チームが「社長の一存ではなく、自分たちの総意により動いている状態」になることで、自立した自走する組織づくりが可能となり、さらなる事業成長の礎となります。
■組織マネジメントプログラム Scale Model

 Scale Modelは、全社員に経営者視点と意識を持たせ、組織的な経営により業績目標を達成する、組織マネジメントのメソッドです。これにより、組織横断的な意思決定が可能となります。KPI(重要業績評価指標)を活用した経営プロセスの数値による見える化を徹底し、組織的なPDCAによる業務遂行と改善を可能にします。

■プログラム特徴

1.マネジメントメソッド:業績目標をロジカルにKPIとアクションプランにブレイクダウンすることで、業績目標を達成するビジネスモデルと計画を明確に設計、運用できるメソッド。

2.マネジメント研修:社員が全社的な視点を持ち、KPIの設定と進捗管理を行い、PDCAサイクルを回すことによって継続的な業務遂行と改善ができるようになる、研修プログラムと実践指導。

3.マネジメントシステム:KPIに落とし込んだ経営計画の策定とその進捗管理、問題発見、業績のシミュレーションなどが、誰でも容易にできるクラウド型マネジメントシステム(Scale Cloud)。

 「Scale Model」は、全社員を経営に参画させ、企業を業績目標の達成に導く独自の経営マネジメント理論です。
業績目標を KPI ツリーに落とし込み、KPI と PL、CF を結び付け、理論に裏付けられた科学的な経営を可能にします。
KPI を達成するためのアクションプラン設計、進捗管理、結果分析、業務改善を、「Scale Model」の導入により実現します。

■クラウド型マネジメントシステム「Scale Cloud」とは

 「Scale Cloud」は、「Scale Model」のマネジメントを誰でもわかり易く、効率的に運用できるクラウド型のマネジメントシステムです。
Excelなどではフォーム作成や入力、管理が難しいため、「Scale Model」をより簡単に導入&運用いただけるように設計されたクラウド型のシステムです。経営計画の作成、全社員への共有、進捗管理、問題点の抽出、計画修正のシミュレーションなどが容易に行えます。
【株式会社ビーワンカレッジとは】
 「経営を科学する」を Mission とし、その「論理」を追究し、業績目標を達成に導くことで、企業の成長を推進しています。独自の経営マネジメント理論「Scale Model」を軸に、組織で実践するための研修プログラム「組織マネジメントプログラム」、及び運用を容易にするクラウド型マネジメントシステム「Scale Cloud」の複合的な提供により、企業の組織マネジメント力を強化し、業績目標を達成しています。

【会社概要】

会社名 株式会社ビーワンカレッジ
代表 代表取締役 広瀬 好伸
設立 2018年11月
所在地 東京都港区三田2-14-5 大阪市北区西天満2-6-8
URL https://www.beonecollege.co.jp
事業内容 ビジネスモデル構造に着目した独自の経営マネジメント理論「Scale Model」に基づくSaaS「Scale Cloud」の提供及びコンサルティング
取材申込先 電話番号 03-6275-1777 メールアドレス info@beonecollege.co.jp

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
株式会社ビーワンカレッジ(カブシキガイシャビーワンカレッジ)
代表者
広瀬 好伸(ヒロセ ヨシノブ)
所在地
〒108-0073
東京都港区三田2-14-5 フロイントゥ三田4階
TEL
03-6275-1777
業種
コンサルティング・シンクタンク
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
https://www.beonecollege.co.jp/

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