2020年12月28日 16:00

1000万の行方は!?【恵良敏彦に勝ったら1000万】開催

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12月27日(日)、大阪ミナミ「CINDERELLA」にて、ボクシングイベント【恵良敏彦に勝ったら1000万】を開催した。

同イベントは、日本最年長の現役プロボクサーであり、第35代タイ国フライ級・第25代タイ国スーパーフライ級チャンピオン、アジアボクシング連盟(ABF)スーパーフライ級チャンピオンという輝かしい経歴を持つ恵良敏彦選手に、6名の刺客が次々と挑み、もし恵良選手に勝利すれば1000万円を獲得できる。
まず1人目の挑戦者はサラリーマン代表枠として選ばれたアフロ兄さん。
同イベントの協力企業であるスターガイズ株式会社から選ばれた営業マンだ。

試合開始早々、アフロ兄さん選手は顔面にいいパンチをもらうも後退はせず、自ら頭にパンチを打ちつけ恵良選手にアピール。
しかし、恵良選手の左パンチ3連打が見事、顔面・ボディー・顔面にクリーンヒットしてアフロ兄さん選手がダウン。さらにパンチのラッシュを浴びせられ、右ボディーで2度目のダウンで試合終了。
1R 1分45秒 恵良選手のKO勝ち。

2人目はホスト代表として選ばれた、歌舞伎町の大型グループ『NEW GENERATION GROUP』の「KNIGHT」に所属する叶 政選手だ。
元教師という異色の経歴ながら甘いマスクを武器に同店でも高い人気を誇るイケメンホストだ。
体重制限をクリアするのは難しいのでは?という周囲の予想を覆し、ジムに連日通って鍛え上げられたという身体は見事な仕上がりで、計量も余裕でクリア。
計量時には「勝利は120%!!」と大胆不敵な勝利宣言も飛び出した。

ゴング開始早々、自ら前に出てパンチの連打を恵良選手に浴びせた。
2R目も攻撃の手を緩めない叶選手に対し、攻撃に耐えながらカウンターを狙う恵良選手。
途中、恵良選手の左右のパンチのコンビネーションが光ったが、2Rでは決着がつかずファイナルラウンドへ。
最後まで果敢に攻撃の手を緩めなかった叶選手だが、恵良選手のボディーからストレートの連打がクリーンヒットし、ダウンを取られてしまう。
試合再開後に恵良選手の右ボディーを浴びて2度目のダウンでKO負け。
勇敢に挑んだチャレンジャーである叶選手をリング場で称える恵良選手であった。
3R 1分28秒 恵良選手のKO勝ち。
3人目は女性枠代表、【King Rabbits(キングラビッツ)】のさぁちむ。
「いい波のってんね~」でおなじみ「King Rabbits(キングラビッツ)」のメンバーである、さぁちむが女性枠代表として選ばれた。
スタイル抜群で目を見張るほどの美人でありながら、総合格闘技経験もあり。
この試合には特別ルールとして2分2R(恵良選手は攻撃禁止)が適応された。

暴走族の総長キャラに扮したさぁちむ選手が自分の曲と共にダンスを披露しながら登場。
リングに上がった際には作りモノの胸を恵良選手に見せつけるお色気作戦を敢行し、恵良選手も思わず「わぁ~!!」と驚きの声を出し、会場は笑いに包まれた。
ゴングが鳴ると、さぁちむ選手は上下のワンツーで攻撃。ひょうきんなステップで相手を翻弄するも恵良選手は動じず。
ファイナルラウンドとなった2R目も果敢にパンチを出すさぁちむ選手だったが、決定打が無く恵良選手をマットに沈めることが出来なった。
最後まで恵良選手はKOされなかったため、恵良選手の判定勝ち。

4人目は西成区枠代表のはまちゃんだ。
恵良選手自身のYouTubeチャンネル「えら家ちゃんねる」の人気出演者で“はまちゃん”は通称。
同試合では特別ルールとして、各ラウンドごと残り30秒のみ恵良選手の攻撃が許される。

裸足で戦うという独特なスタイルと予測不能な動きで恵良選手を翻弄するはまちゃん選手。
会場の小さなお子さんからの声援を背中に受け、はまちゃん選手は1Rも2Rも果敢に攻め続ける。
そしてファイナルラウンドの残り30秒となったところで恵良選手が強烈なパンチ連打を繰り出し、はまちゃん選手が追い詰められたところでレフェリーストップが入って試合終了。
3R2分58秒 恵良選手のTKO勝ち。
5人目はYouTuber枠代表、【多村家の日常】のたむちん。
チャンネル登録者数は約40万人という日本を代表する人気YouTuber・たむちんが、1000万獲得を目指して参戦。

上下の連打で攻撃を仕掛けるたむちん選手に対し、体力温存なのか、少し様子を伺いながらも、たむちん選手の攻撃をひたすら耐える恵良選手。
たむちん選手の素人とは思えない切れのある動きと確かなボクシング技術に、会場全体のボルテージも上がった。
しかしながら2R1分を過ぎたあたりで恵良選手の右フックからの連打を浴び、たむちん選手がダウン。そこでは何とか立ち上がって最終ラウンドへ。
終始手数で攻撃の手を緩めなかったたむちん選手であったが、3R途中に恵良選手の右フックからの連打を再び受け、2回目のダウンを取られる。
再び立ち上がり最後の力を振りしぼって攻撃を続けるたむちん選手だったが、恵良選手のラッシュにより残り10秒を切ったところでレフェリーストップが入り、恵良選手の勝利となった。
3R2分50秒 恵良選手のTKO勝ち。

最後の6人目は全国おやじファイト枠代表、高梨一男だ。
ボクシング歴十年以上。今回の対戦カードではもっとも1000万に近い男と評判だ。
1000万円関係なく、かねてより恵良選手との試合を熱望した男はどんな試合を見せるのか?

高梨選手の重い攻撃をガードしながら耐えしのぐ恵良選手。お互い一歩も譲らず、有効打が無いまま1R目、2R目が終了。
会場全体に緊張感が漂う中、試合はファイナルラウンドへ。
このラウンドでKOしようと白熱した殴り合いをする両者だったが、相手を倒すまでのパワーと体力が残っていなかったようだ。
恵良選手が最後にラッシュを仕掛けるも、時間切れとなり両者ドロー。
この瞬間、恵良選手が見事1000万円を守り切り、45歳の挑戦は達成された。
イベント終了後、恵良選手に今の気持ちを聞いてみた。
「けっして強くない自分かボクシングを通し、今回出場して頂いた選手の皆様とコブシを交えて戦えたことは、一生の中でも最高の思い出になりました。自分の様な人間が少しでも誰かの勇気や力になれば幸いです。これからも前進して行きます。ありがとうございました。」

なお、同イベントの模様はYouTubeチャンネル「えら家ちゃんねる」にてアーカイブ配信中!!?
https://www.youtube.com/watch?v=fwfJ8rIIQ8k


主催:恵良敏彦1000万実行委員会

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商号
恵良1000万円委員会(エライッセンマンイインカイ)
代表者
藤本 武(フジモト タケル)
所在地
〒542-0083
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-4-7 サンシステムビル4F
TEL
06-6210-2000
業種
通信・インターネット
上場先
未上場

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