2021年02月26日 12:00

【取材のお願い】4月9日子宮頸がんを予防する日(子宮の日)子宮頸がん予防・啓発アクション

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「2020年度のがん検診受診者は「例年に比べ3割以上減少する」コロナ禍において衝撃のニュースが流れました。

https://www.jcancer.jp/wp-content/uploads/TAIGAN-11_4c.pdf

ただでさえ他の先進国に比べ低受診率の我が国。日本の検診率は43.7%(2019)。アメリカ84.5%、イギリス78.1%、韓国51.7などと比較しても非常に低い検診率です。(出典:OECD, OECD Health at Glance 2015 , Nov 2015より )
20代から増え始め、30代で発症のピークになる子宮頸がん。受診控えが続くと、今までより若い人が子宮頸がんにより子宮を失ったり亡くなったりしまうことが増えてしまうことが容易に予想できます。国のがん検診指針では2年に1回子宮頸がん検診が推奨されています。今年度、検診受診を逃すと4年間受診していないことになります。これでは、がんが大きくなってからの発見になり、手遅れになる可能性も大いにあります。
子宮頸がんを考える市民の会と細胞検査士会は共催で、この状況を危惧し「コロナ禍においても子宮頸がん検診受診の大切さを若い女性を中心に訴える」キャンペーンを4月9日を中心に全国で開催します。

LOVE49全国アクション2021実施期間
2021年4月9日子宮頸がんを予防する日※(子宮の日)から2ヶ月間を予定
※日本記念日協会登録 https://www.kinenbi.gr.jp/
全国でボランティア1500名以上が協力する日本最大級の女性の健康後押しイベント!

本年で12年目になる全国47都道府県で実施するアクションです。例年は街頭啓発活動を行っていますが、新型コロナウイルス感染拡大を配慮し本年は看護学校、医療系大学、他教育機関、医療機関、行政施設、協賛企業店舗などで無料のニュースレター「QL~QuarterLife~」を7万部以上配布・設置致します。

25歳の女性をターゲットとしたニュースレターQL内容
・25歳女子なら知っておきたい身体のこと
・「子宮頸がん」は、他人事じゃない
・子宮頸がん検診に行ってみよう
その他、女性の健康に関する情報
がん発見のスペシャリスト「細胞検査士※」、医師、看護師、臨床検査技師、学生、一般市民の皆様がボランティアとして配布物の準備など行って頂いています。全国で事前準備のボランティアを募集(3月末~4月上旬)しています。詳細は決まり次第、リリースします。

※良性細胞と悪性細胞、あるいは怪しい細胞を顕微鏡で見て判断する専門職です。現在、国内には7,500名ほどの細胞検査士がいます。

全国の活動予定はサイトでご確認下さい。

http://love49.org/

「定期検診で防ぐことが出来るがんです」「検査はすぐに終わって、痛くないですよ」
そんな声が響く様子を、ぜひメディア等でご取材、報道いただければ幸いです。

LOVE49全国アクション2021の目指すところなどZOOMインタビュー受けます。
また、各地域のがん発見のスペシャリスト「細胞検査士」などがインタビューを受け、どういう気持ちで仕事をしているか、何故、啓発を行うのか?などお話しできます。

事務局へご連絡頂ければ全国の取材窓口を紹介します。

080-1213-9537 担当渡部(わたなべ)
  • 医療、福祉

会社概要

商号
認定NPO法人子宮頸がんを考える市民の会(シキュウケイガンヲカンガエルシミンノカイ)
代表者
渡部 享宏(ワタナベ タカヒロ)
所在地
〒170-0005
東京都豊島区南大塚3-36-7 南大塚T&Tビル6階
TEL
03-6672-6926
業種
団体・連合会・官公庁・自治体
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
http://www.orangeclover.org/

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