2021年03月01日 17:00

「ジャパン・フード・セレクション」が春の出展キャンペーンを開催。 ~予備審査料を2品目より33%割引価格の40,000円(税引き)に~

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一般社団法人日本フードアナリスト協会は、「ジャパン・フード・セレクション」というフードアナリストによる食品・飲料の審査・認証制度を運営しています。
ジャパン・フード・セレクションの審査料は
予備審査料:60,000円(消費税別)
本審査料:100,000円(消費税別)
合計 60,000円(消費税別)になっています。
予備審査を経て、本審査で承認されないと賞は確定しません。
今回のキャンペーンでは、日本独自の食品・飲料だけに特化した認証制度である「ジャパン・フード・セレクション」の認知度を上げるため、春のキャンペーンを開催。3月と4月の出展商品について、複数出展の場合、2品目以降の予備審査料の部分を、60,000円(消費税別)から33%割り引いて40,000円
(消費税別)に引き下げます。
出展申し込みは毎月20日までです。

ジャパン・フード・セレクションは2013年にスタートした日本独自の食品・飲料の認証制度で、毎月、審査会を開催し、1品から10品の食品・飲料の出展商品の審査・認証を行っています。もうすでに40回を数えており、最近では、キリンビール「本麒麟」、不二家「生ミルキー」、江崎グリコ「カレーZEPPIN甘口」等が金賞を取得した事で話題になりました。
最高賞であるグランプリは過去7年強で、5品しか選ばれていません。

出展すればまずは5つのステップの予備審査で審査されます。

(1)書類審査
(2)アンケート審査
(3)1次審査
(4)2次審査
(5)最終審査

予備審査終了の段階で「グランプリ」「金賞」「銀賞」「銅賞」「協会奨励賞」「賞なし」の各賞が内示され、審査委員による最終チェックと承認に進むかどうかを出展者が決める事ができます。内示とともに審査レポートも示されます。フードアナリスト資格者の審査員によって忖度なしの厳正・中立・公正に行われますので、出展者の中には「賞なし」や「協会奨励賞」といった結果となる場合もあります。賞に対して不服の場合は、本審査に進まない、という選択肢を選ぶ事も可能です。
本審査に進む場合は、本審査料100,000円(消費税別)がかかります。
本審査に進まなかった商品については出展社名も商品も一切公表されません。その場合も予備審査料は返還されません。

★ジャパン・フード・セレクションについて
日本フードアナリスト協会では、「ジャパン・フード・セレクション」という食品認証制度を持っており毎月、応募商品に対して認証を行っています。
日本人の繊細な味覚、嗜好性、感性、食文化は世界でもトップクラス。そんな繊細で美しい日本の食文化に配慮した食の認証制度として、2013年10月に創設されました。
「ジャパン・フード・セレクション」は日本フードアナリスト協会が独自に生み出した総合認証制度です。他の認証品評団体とは一線を画したものです。
まず第1に、食品・飲料専門の評価認証制度です。掃除機やシェーバーなどは出展できません。食品や飲料でも風味のないカプセルに入ったサプリメントの様な風味のないものも不可。第2に、認証まで7段階の中立・公正な審査体制を公開している事。すなわち、(1)書類審査、(2)アンケート調査(フードアナリスト2万2000人に対して調査)、(3)1次審査、(4)2次審査、(5)最終審査、(6)本審査、(7)認証、と7つの審査段階を必ず経て認証している点。最後に、倫理観を持った中立公正なフードアナリストによって審査される、という点。

「ジャパン・フード・セレクション」では食品・食材の評価・審査に、実際の消費者で食のプロの知識を持ったフードアナリスト資格者が審査員として関わっています。フードアナリストは、実施の消費者(コンシューマ)でありながら生産者(プロデュース)でもある「プロシューマ」である点です。最終審査で評価するチェック項目は100項目あります。もちろんレストラン評価の100項目とは全然違うチェック項目です。
商品審査については(1)内部的要因、(2)外部的要因、(3)マーケティング要因、(4)マネジメント要因、(5)安全性要因、(6)ブランディング要因等を中心に100のチェック項目につい評価します。この100チェック項目を元にフードアナリスト資格者が集まって合計5回にわたって評価を行います。

味覚や後味だけではなく、視覚、聴覚、触覚や嗅覚などの五感をはじめ、ニュース性、USP、ネーミング、ストーリー性、市場要因、安全性、マネジメント上での要因など多岐にわたるチェック項目が設けられています。このチェック項目に商品種類、販売形態などを考慮してそれぞれの商品の傾斜配点パターンを配分し、最終的な審査結果を決定します。

チェック項目の審査結果については責任審査員が、商品の出展企業に対して条件付き(内容については守秘義務)でお伝えしますので、自社商品の市場・消費者における評価や問題点、改善点の参考にすることができます。

賞としては、グランプリ、金賞、銀賞、銅賞、協会賞奨励賞の5つがあり、令和3年2月現在ですでに40回を数えています。グランプリ商品は、過去5回(2021年3月1日現在)しかなく、月によってはグランプリ、金賞ともにゼロの月もあります。
2020年、キリンビール株式会社の「本麒麟」が金賞を受賞したことがテレビCM
で繰り返し放送され、話題になりました。

★ジャパン・フード・セレクションについて詳しくはこちら
http://japan-foodselection.com/
出展申し込みは毎月20日までです。

★グランプリ受賞商品(7年間3か月で6商品のみ)
甘熟王ゴールドプレミアムバナナ(株式会社スミフルジャパン・2014年、2017年、2020年)
山崎の水(発砲)(サントリー食品インターナショナル株式会社・2018年)
和豚もちぶたバラ(グローバルピッグファーム・2019年)
丹念仕込み本場さぬきうどん(テーブルマーク株式会社・2020年)
純和鶏もも肉(株式会社ニチレイフレッシュ・2020年)
カレーZEPPIN中辛(江崎グリコ・2021年)
★主な金賞受賞商品(株式会社略)
ふんわり名人きなこ餅(越後製菓)、超特選蒲鉾 古今(鈴廣かまぼこ)、月うさぎナチュラル(梅乃宿酒造)、かに親分たらばがに肩脚(エバーイノベーションジャパン)、富士オイスター極(富士食品工業)、金筋トマトジュース(曽我農園)、とろとろ半熟ゆでたまご かつおだし風味(JA全農たまご)、ほたるいか魚醬(大徳醤油)、生ミルキー(不二家)、キリン:ザ・ストロングレモンサワー(キリンビール)、カレーZEPPIN甘口(江崎グリコ)他多数。

★過去の受賞結果についてはこちら
http://japan-foodselection.com/prizelist/
出展申し込みは毎月20日までです。


【会社概要】
商号:一般社団法人 日本フードアナリスト協会(ニホンフードアナリストキョウカイ)
代表者:横井裕之(ヨコイヒロユキ)
所在地:〒102-0082 東京都千代田区一番町15-8 壱番館5階
TEL:03-3265-0518
業種:団体・連合会・官公庁・自治体
上場先:未上場
従業員数:50名未満
会社HP:http://www.foodanalyst.jp/
IR情報:http://www.foodanalyst-pro.com/
  • 飲食、料理

会社概要

一般社団法人日本フードアナリスト協会
商号
一般社団法人日本フードアナリスト協会(イッパンシャダンホウジンニホンフードアナリストキョウカイ)
代表者
横井裕之(ヨコイヒロユキ)
所在地
〒102-0082
東京都千代田区一番町15-8 壱番館5階
TEL
03-3265-0518
業種
団体・連合会・官公庁・自治体
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.foodanalyst.jp/
IR情報
http://www.foodanalyst-pro.com/

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