2021年07月06日 09:00

「創薬におけるAIの活用」に関する無料ウェビナーを、IDTechExが開催します。

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IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『創薬におけるAI利用:医薬品研究開発を加速』と題したウェビナーを、2021年7月15(木)に、開催します。

創薬におけるAIの活用が注目を集めています。製薬会社やバイオテクノロジー企業は、通常、1つの医薬品を市場に投入するために10億ドル以上を費やし、そのプロセスはしばしば10年から15年に及びます。AI は創薬の開発期間を大幅に短縮して、バイオ医薬品業界にとって多大なコスト削減をもたらすと考えられています。この業界は、2020年に投資家やバイオファーマ業界の主要プレイヤーから大きな注目を集め、2021年も引き続き、非常にエキサイティングな年になると思われています。
詳しくは、IDTechExの調査記事「AI活用で創薬期間は5年以上から数か月に短縮」で、ご確認ください。
https://www.idtechex.com/ja/research-article/ai-in-drug-discovery-cuts-timelines-from-5-years-to-months/24011

このウェビナーではIDTechExのプリンシパルアナリスト、Dr Nadia Tsaoが、創薬におけるAIの活用について調査結果に基づいて解説します。

<開催概要>
『創薬におけるAI利用:医薬品研究開発を加速』
(AI in Drug Discovery: Accelerating Pharma R&D)
開催日時: 2021年7月15日(木) 10時もしくは18時から 30分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制)
https://www.idtechex.com/ja/webinar/ai-in-drug-discovery-accelerating-pharma-r-d/368

当日カバーする内容(予定)
◆ 創薬におけるAIの役割と価値
◆ 創薬におけるAI利用のドライバーと制約条件
◆ バーチャルヒットスクリーニングにおけるAIの進歩
◆ 市場のランドスケープ
◆ 新型コロナウイルス影響と今後の展望


IDTechExは、関連する調査レポートを発行しています。
●創薬における AI 2021年: 有力企業、技術および用途
(AI in Drug Discovery 2021: Players, Technologies, and Applications)
https://www.idtechex.com/ja/research-report/ai-in-drug-discovery-2021-players-technologies-and-applications/818
本無料ウェビナー(英語)は、この調査レポートからの抜粋で行われます。
後日、使用した資料も提供します。

IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.idtechex.com/ja/research/webinars

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: https://www.idtechex.com/ja
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209
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TEL
03-3216-7209
業種
リサーチ
上場先
未上場
会社HP
https://www.idtechex.com/ja

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