2021年10月15日 13:00

マイアミ開催の「Acronis #CyberFit Summit World Tour」でサイバープロテクションの先進的な思想家やビジョナリーが登壇

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※本リリースは2021年10月11日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳です。

サイバープロテクション分野のグローバルリーダーであるアクロニスは本日、年次イベントのAcronis #CyberFit Summit World Tourに参加する基調講演の講演者およびパネリスト数名を発表しました。このイベントは2021年10月25日~27日に、フロリダ州のフォンテンブロー・マイアミビーチで対面およびオンライン形式で英語にて開催されます(通訳や字幕等の提供はございません)。

アクロニスはスペシャルゲストとして、アレクシス・オハニアン(Alexis Ohanian)氏を同イベントに迎え、ITチャネルのビジネス、ITおよびサイバーセキュリティのエキスパートと共に、基調講演を行っていただきます。インターネット企業家であり投資家でもあるオハニアン氏は、Redditやベンチャー企業のInitialized Capital社の共同創設者であることで最もよく知られています。今回のサミットでは、オハニアン氏が自身のビジネスの歩みから得た教訓を共有し、自社の事業を成長させようとしている起業家に助言を与えます。

また、著名な人質解放交渉者として知られるThe Black Swan Group LtdのCEO兼創設者であるクリス・ヴォス(Chris Voss)氏は、オンラインで基調講演を行います。ヴォス氏は、国際的危機や重大な交渉事における長年の経験を活かし、世界的に実証された技術をビジネス界に応用する独自のプログラムを開発しました。2008年以前、ヴォス氏は、米連邦捜査局(FBI)の国際的な誘拐交渉担当者であり、米国家安全保障会議の人質ワーキンググループにおけるFBIの人質解放交渉の代表者を務めていました。それ以前は、FBIニューヨーク市部で危機交渉担当責任者に従事。また、ニューヨーク市の合同テロ対策タスクフォースに14年間所属していました。

ヴォス氏は、ハーバード大学のMBAプログラムのほか、非常勤講師として、南カリフォルニア大学マーシャル経営大学院およびジョージタウン大学マクドノー経営大学院でビジネスの交渉術を教えた経験を持ちます。『Never Split The Difference: Negotiating As If Your Life Depended On It(C)』の著者でもあります。

アクロニスのサービスプロバイダーが一堂に会し、新たなパートナーやリセラーと出会う機会を作るために企画されたマイアミ開催のAcronis #CyberFit Summitでは、対面では250名が、オンラインでは2,000名の参加を予定しています。

業界の専門家やエキスパートが一堂に会する最大なコミュニティに、魅力的な基調講演、パネル、ワークショップ、ネットワーキングの機会が用意されています。

参加者は、米国で最も著名なITチャネル、サイバーセキュリティおよび統合のエキスパートと交流を図れるほか、2021年7月に就任したアクロニスの新しい最高経営責任者であるパトリック・プルヴァミュラー(Patrick Pulvermueller)と会い、話を聞くことができます。

GoDaddy社からアクロニスに入社したプルヴァミュラーは、以前にダイアモンドスポンサーとしてAcronis #CyberFit Summitに参加した経験があり、本イベントに慣れ親しんでいます。
プルヴァミュラーは、次のように述べています。「当社の素晴らしいパートナーネットワークに加わり、革新的なサイバープロテクション技術とサイバーレジリエンス技術を提供するというアクロニスの目標を継続していくことに興奮しています。当社のビジョンは、アクロニスのパートナーコミュニティの機会を拡大し、すでにアクロニスのサイバープロテクションソリューションを利用しているITチャネルの数千もの企業の成長と成功を継続的に支援し、促進することです」

オハニアン氏とプルヴァミュラーに加えて、現在の業界のソートリーダーとアクロニスのトップエグゼクティブが、以下のような多数のセッションや基調講演をAcronis #CyberFit Summitで行います。

・SmileBack社のフラクショナルCEOであり、TimeZest社の会長も務めるジャミソン・ウェスト(Jamison West)氏が、MSPサービスデスクの5大要素を分類して解説するほか、効率性、規模および収益性を高めるためにそれらを一から構築する方法を説明します。

・ベストセラー作家であり、ITビジネス変革とチャネル成長のエキスパートであるエリック・シンプソン(Erick Simpson)氏が、セキュリティファーストの組織に変革するためのMSPの2つの事例について話します。また、セキュリティサービスの価格設定、パッケージング、収益性のある形で販売するための基礎についてもご紹介します。

Los Angeles Football Club(LAFC)のCTOであるクリスチャン・ラウ(Christian Lau)氏とTeamLogicIT社のプレジデントであるスコット・ワイルズ(Scott Wiles)氏がスポーツとセキュリティの接点について議論します。LAFCとTeamLogicIT社が、地元のチーム愛とAcronis #CyberFit Sportsパートナーシップを組み合わせて、どのようにサービスを促進し、ブロアンドロイヤリティを築き、ビジネスを成長させているかをご紹介します。

・Channelnomics社のCEOであるラリー・ウォルシュ(Larry Walsh)氏が、ビジネスを構築するために新規顧客を獲得する方法と、の既存顧客を維持する方法について講演します。

アクロニスのチャネル責任者を務めるアレックス・ラスリヤコフ(Alex Ruslyakov)をはじめとするアクロニスのリーダーたちが、アクロニスとのパートナーシップを最適化する方法やサイバーリスクを低減する方法、Acronis #CyberFit Academyを利用してチームにトレーニングを行う方法を示します。

・アクロニスのチャネルチーフエバンジェリストであるエイミー・ルビー(Amy Luby)は、収益を向上する方法、リスクを低減する方法、そしてチームの生産性を向上する方法を紹介します。

また、米国の著名なジャーナリストであり、CNN Newsroomの元司会、そして「Huddle: How Women Unlock Their Collective Power」の著者であるブルック・ボールドウィン(Brooke Baldwin)氏をホストに迎え、Women in Techという朝食でのネットワーク作りの機会も予定しています。
講演者およびパネリストの一覧は、以下からご確認いただけます。
https://acronis.events/summit2021/miami-speakers/

Acronis #CyberFit Summitにオンラインで参加される方は、ライブの基調講演、エグゼクティブとの単独Q&A、およびピアツーピアのサポートセッションをご覧いただけます。なお、10月27日には、アクロニスのサイバープロテクションソリューションのエキスパートによる専門的なトレーニングに参加することができます。これらのトレーニングセッションでは、ITおよびチャネルの専門家が、アクロニスのソリューションに関する深い専門知識を得ることができます。

サミットのスポンサーシップ
イベントのスポンサーは、Acronis #CyberFit Summit World Tour 2021の成功に欠かせない存在です。今年のスポンサーには、Ingram Micro社、GoDaddy社、JAMF社、Virtuozzo社など、多くの企業が含まれます。Virtuozzo社のCEOであるアレックス・ファイン(Alex Fine)氏は、次のように述べています。「クラウドプロバイダーが成長するのは、ハイパースケールクラウドに代わる魅力的なソリューションを、簡単に構築、管理および販売できるようになったときです。それこそが、Virtuozzo社で行っていることであり、オルタナティブクラウドを実現し、支援しています。Acronis #CyberFit Summitで、多くの素晴らしいパートナーを紹介できることを楽しみにしています。Virtuozzo社が支援するオルタナティブクラウドプロバイダーは、セキュリティ、ディザスタリカバリ、その他の幅広いサービスを世界中の企業に提供しています」

スポンサーシップの詳細については、sponsorsummit@acronis.com までご連絡ください。

マイアミ・シャフハウゼン(スイス)・ドバイ・シンガポールの4都市で開催されるAcronis #CyberFit Summit World Tourの詳細については、以下をご覧ください。
https://acronis.events/summit2021/
なお、12月には日本での開催も予定しております。詳細が決まりましたら改めてご案内いたします。

アクロニスについて
アクロニスは、データ保護とサイバーセキュリティが一体となった統合型の自動サイバープロテクションにより、安全性、アクセス性、プライバシー、真正性、セキュリティ(SAPAS)に関連する現代のデジタル社会の課題を解決します。サービスプロバイダーとIT専門家の要求に応える柔軟なデプロイメントモデルと、次世代型の画期的なアンチウイルス、バックアップ、ディザスタリカバリ、エンドポイント保護管理ソリューションによって、データ、アプリケーション、システムに対して上質のサイバープロテクションを提供します。受賞歴のあるAIベースのアンチマルウェアテクノロジーとブロックチェーンベースのデータ認証テクノロジーにより、クラウドからハイブリッド、さらにはオンプレミスまで、あらゆる環境を予測可能かつ低いコストで保護します。

2003年にシンガポールで設立され、2008年にスイスで法人化されたアクロニスは、現在19か国の34の拠点で1,500人を超える従業員を抱えています。アクロニスのソリューションは、550万人以上のホームユーザーと50万社以上の企業の信頼を得ており、この企業にはFortune 1000選出企業のすべてと一流プロスポーツチームが含まれています。アクロニスの製品は150か国以上の5万社のパートナーおよびサービスプロバイダー経由で提供され、40以上の言語でご利用いただけます。

Acronis(R)は米国、およびその他の国におけるAcronis International GmbHの登録商標です。
ここに記載されるその他すべての製品名および登録/未登録商標は、識別のみを目的としており、その所有権は各社にあります。
  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
アクロニス・ジャパン株式会社(アクロニス・ジャパンカブシキガイシャ)
代表者
嘉規 邦伸(カキ クニノブ)
所在地
〒106-6108
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー8F
TEL
03-4572-2525
業種
ソフトウエア
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
https://www.acronis.com/ja-jp/
公式ブログ
http://blog.acronis.co.jp/

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