2022年03月29日 09:00

日本全国から自治体、観光事業者が集結。札幌市で『夜景サミット2022 in 札幌』を開催!注目の「日本新三大夜景」や「日本三大イルミネーション」も決定!

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一般社団法人 夜景観光コンベンション・ビューロー(代表理事・丸々もとお)と札幌市は、2022年3月25日(金)、北海道札幌市・札幌芸術文化劇場hitaruにおいて「夜景サミット2022 in 札幌」を開催しました。“美しい夜景”を観光資源に活かしたいと願う全国の行政・民間企業の代表者が一堂に集結。本サミットは、夜の観光コンテンツである夜景の魅力を時代に即した観光視点から捉え、より強大な日本の夜景資源へと昇華させること目指す場です。アフターコロナの観光復興に向けて、日本の夜景の歴史が変わる様々な発表や認定授与式など多くのコンテンツでお迎えしました。

サミット第一部は札幌市・秋元市長による開会宣言及び主催者代表(丸々もとお)の挨拶でスタート。その後、「夜景観光のケーススタディ」と題して、全国各地の成功事例に基づくプレゼンテーションが行われました。札幌市、室蘭市、静岡市、山口クリスマス市プロジェクト、リージョナルクリエーション長崎の5つの地域の発表をサミット参加者と共に情報を共有。後半では、2020年に発表した「日本夜景遺産」の認定授与式や約4年半振りとなる「日本三大イルミネーション」「日本新三大夜景」の発表と認定授与式が続き、会場は大きな盛り上がりに包まれました。
「夜景サミット2022 in 札幌」の目玉企画・発表

(1)注目の「日本三大イルミネーション」が決定!
2017年に誕生した「日本三大イルミネーション」の再認定を約4年半年ぶりに実施。検証7項目をクリアした全国のイルミネーションイベント候補の中から、2018年~2021年の「イルミネーションアワード」に照らし合わせて投票結果を集計。その後、夜景マイスター(夜景観光士1級取得者)と事務局の最終投票を加えて第10位から第1位までのランキングを発表。上位3つのイルミネーション「あしかがフラワーパーク 光の花の庭」「ハウステンボス 光の王国」「さっぽろホワイトイルミネーション」の3つが新たな「日本三大イルミネーション」として認定されました。最終ランキングは以下の通り。

「日本三大イルミネーション」最終ランキング
第1位 あしかがフラワーパーク「光の花の庭」(栃木県足利市)※日本三大イルミネーション
第2位 ハウステンボス「光の王国」(長崎県佐世保市)※日本三大イルミネーション
第3位 さっぽろホワイトイルミネーション(北海道札幌市)※日本三大イルミネーション
第4位 湘南の宝石~江の島を彩る光と色の祭典(神奈川県藤沢市)
第5位 伊豆高原グランイルミ(静岡県伊東市)
第6位 さがみ湖イルミリオン(神奈川県相模原市)
第7位 東京ドイツ村 ウインターイルミネーション(千葉県袖ケ浦市)
第8位 レオマリゾート レオマ光ワールド(香川県丸亀市)
第9位 SENDAI 光のページェント(宮城県仙台市)
第10位 大阪・光の饗宴(大阪府大阪市)
※写真右から「あしかがフラワーパーク」「ハウステンボス」「さっぽろホワイトイルミネーション」の代表者
(2)注目の「日本新三大夜景」が決定!
「日本新三大夜景」は2015年に国内外の夜景観光活性化を目指して誕生した夜景ブランド。全国の夜景観光士6,102名の投票結果から上位三都市を認定するもので、三年に一度の更新をしています。3回目の改選となる本サミットでは、2021年11月に開催された「世界夜景サミット in長崎」の中間発表を振り返りつつ最終ランキングを発表。有効投票4,067名のうち残り半数の2,067名の投票結果を加えた総合ポイントにより第3位「長崎市」、第2位は「札幌市」、第1位は見事「北九州市」が獲得しました。発表後は各都市の市長に対して、認定証を授与。当団体では日々進化する夜景観光の活性化を目指し、本ブランドは今後も広くアピールしてまいります。最終ランキングは以下の通り。

「日本新三大夜景」最終ランキング
第1位 福岡県北九州市(最終獲得ポイント3596pt)※日本新三大夜景
第2位 北海道札幌市(最終獲得ポイント3438pt)※日本新三大夜景
第3位 長崎県長崎市(最終獲得ポイント3040pt)※日本新三大夜景
第4位 兵庫県神戸市(最終獲得ポイント2757pt)
第5位 静岡県静岡市(最終獲得ポイント1678pt)
第6位 神奈川県横浜(最終獲得ポイント1644pt)
第7位 東京都(最終獲得ポイント1373pt)
第8位 北海道函館市(最終獲得ポイント1027pt)
第9位 大阪府大阪市(最終獲得ポイント793t)
第10位 京都府京都市(最終獲得ポイント637pt)
※写真右から「北九州市」「札幌市」「長崎市」の代表者
サミット第二部では「札幌夜景視察ツアー」を開催。リフトに乗車し、倉山展望台へ上り夜景を鑑賞。サミット記念特別企画として「OKURAYAMA MR Night view」イベントも実施しました。最新スマートグラスを通して夜景を眺めると、夜景の中に丸々もとおを模したキャラクターが登場。参加者は大倉山の夜景をバーチャルとリアルの複合現実(MR)で楽しむという、驚愕の夜景演出を体験しました。第三部ではレストラン「ヌーベルプース大倉山」懇親会を実施。道産食材を用いた美味なるフレンチのコースに舌鼓を打ちながら、日本各地の観光リーダー達は有意義な交流を深めました。

主催者の公式HPはこちら
http://yakei-cvb.or.jp

<本記事に関する問合せ先>
(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー
〒104-0054 東京都中央区勝どき1-13-6
TEL:03-6204-0115

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商号
一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューロー(イッパンシャダンホウジンヤケイカンコウコンベンション・ビューロー)
代表者
丸々 もとお(マルマル モトオ)
所在地
〒104-0054
東京都中央区勝どき1-13-6 プラザタワー勝どき4008
TEL
03-6204-0115
業種
その他
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
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