2022年08月12日 09:00

ジンコソーラーは「1+2+3+N」分散型全シーンソリューションを携え、Solar PV World Expo 2022に出展

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
8月9日、ジンコソーラーは、「1+2+3+N」分散型全シーンソリューション及びコア製品を携え、中国・広州で開催されたSolar PV World Expo 2022 (PV Guangzhou )出展した。

ジンコソーラー「1+2+3+N」分散型全シーンソリューションは7月21日に打ち出された新たな戦略として、高い注目を集めている。ジンコソーラーは長年にわたる形成され生産と販売一体化の優位性により、コア製品、金融サービス、ルートの多元化に注目し、クライアントに全方位のサービスを提供することを目指している。また、「1+2+3+N」の1、2、3、Nはそれぞれ「太陽光パネル・システムセット」、「BIPV・蓄電池」、「金融サービス」、「屋根・顧客」を代表している。

今回の展示会では、ジンコソーラーは「1+2+3+N」戦略に基づき、高効率N型Tiger Neoシリーズモジュール、建材一体型太陽光発電(BIPV)製品、蓄電池などのコア製品を展示した。N型Tiger Neoシリーズモジュールは性能、効率、信頼性、技術コスト、合格率においてはいずれも業界トップとなった。現在、電池の量産効率は24.7%を超え、両面率は85%に達した。

TOPCon技術を用いたBIPV製品は異なる建物の光透過率に応じられ、オフィスビル、公共施設、住宅などの場面に完璧にマッチングでき、現代の建築美学と電気性能の両立を実現した。また、ジンコソーラー蓄電システムはPCS、BMS、リチウムイオン蓄電池を一つのパッケージに内蔵によって、機器選定のプロセスを簡潔にした上に、コストの削減にもつながる。

分散型太陽光発電市場の拡大につれて、より高い技術と優れたサービスが求められている。それに対して、ジンコソーラーは引き続き技術開発に力を入れ、製品拡充を実現すると同時に、業界を牽引し、PV産業の質の高い発展を推進する。

--------------------------
ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について:
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。2022年3月31日まで、ジンコソーラーのシリコンウェーハの生産能力が40GW、太陽電池が40GW、太陽光発電モジュールが50GW を達成した。そして、太陽光発電モジュールの累計出荷量が100GWを超えた。
ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用している。
〒104-0031東京都中央区京橋二丁目2番1号京橋エドグラン9階
代表電話:03-6262-6009
FAX: 03-6262-3339
ホームページ:http://www.jinkosolar.com

※リンク先のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • 科学、技術研究、環境

会社概要

商号
Jinko Solar株式会社(ジンコソーラーカブシキガイシャ)
代表者
李 仙德(リー セントク)
所在地
〒200120
上海 浦東新区世紀大道1777号 イーストホープビル、12階、E室
TEL
86-793-8588188
業種
製造・メーカー(コンピュータ)
上場先
その他
従業員数
5000名以上
会社HP
http://www.jinkosolar.com/

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2022 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.