2022年11月21日 11:30

OpenText、Google Cloudとの最新の統合とイノベーションを発表

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
イノベーションを通じ、クラウドのモダンワークの未来を再定義

※本リリースは、OpenText Corporationが2022年10月5日(北米時間)に発表したリリースの抄訳を、2022年11月21日に発表します。



OpenText(NASDAQ:OTEX、TSX:OTEX、日本法人:東京都千代田区、代表取締役社長:反町浩一郎)は、同社のパブリッククラウド・コンテンツサービスプラットフォーム「OpenText(TM) Core Content」とGoogle Workspaceの連携計画を発表しました。今回の提携により、OpenText Core Contentがサポートするビジネスプロセスに、Google Workspaceのコラボレーションサービスを導入することができます。

OpenTextはイノベーションへの取り組みを強化し、OpenText Core ContentとGoogle Workspaceのコラボレーションサービスとの連携を進めています。デジタルプロセスにおいてコンテンツを管理・編集する機能は、ユニバーサルにアクセスが可能なクラウドベースのモダンワークをサポートする上で、不可欠です。今後OpenText Core ContentとGoogle Workspaceの統合が実現することで、コンテンツを複数のデバイスに同期してオフラインアクセスやワークフローをデジタル化・迅速化し、SAPやSalesforceなどの主要なビジネスアプリケーション内でコンテツにアクセス・編集することができるようになります。これにより、リモートチームとハイブリッドチームは、生産性を向上し、コラボレーションを強化できます。

今回のパートナーシップのもう1つの基本要素として、Google Cloudは、OpenText Coreなどのパブリッククラウド・アプリケーションに加えて、OpenTextアプリケーションのプライベートクラウド環境を複数の地域でサポートし、各地域の規制要件にも対応します。これにより、国内・地域内のデータレジデンシーに関わる顧客要件に対応しながら、信頼性、セキュリティ、一貫性を保持した形でコンプライアンスを高めることができます。

OpenTextは今年すでに、OpenText Core ContentのGoogle Cloudへの対応を発表しています。今回のパートナーシップによる発表および各種機能は、10月に開催された年次イベント「OpenText World 2022」にて、OpenTextのCEO兼CTOのMark J. Barrenecheaより披露されました。OpenText Core Contentにより、顧客企業はOpenTextのマルチテナント型SaaS製品群とAPIサービスをGoogle Cloud上で使用し、各種機能をセキュアかつ迅速に、また大規模に導入できます。OpenTextとGoogle Cloudの協力により、分散型チームへの低遅延かつセキュアなアクセスが実現することで、企業は強力なSaaS型コンテンツサービス・プラットフォームを利用できます。

OpenTextのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼最高製品責任者であるMuhi Majzoubは、次のように述べています。「リモートワークとハイブリッドワークが定着しつつある中、デジタルプロセスにおいてコンテンツを管理・編集する機能は、モダンワークの成功に欠かせません。OpenText Core ContentとGoogle Workspaceの統合により、今後はSAP S/4HANA Public Cloud、SAP SuccessFactors、Salesforceの使用時にコンテンツへのアクセスと編集を行いつつ、機密情報のガバナンスをシームレスに自動化できます。」

Google CloudのワークスペースISVパートナーシップ責任者であるSeth Siciliano氏は、次のように述べています。「デジタルワークプレイスを創造し、卓越した従業員体験を後押しする情報管理ツールは、企業のハイブリッドワークをサポートする上で欠かせない存在です。Google Cloudに対応したOpenText Core Platformの提供と構築を継続することで、世界中のより多くのお客様を対象に、情報管理のメリットをお届けしていきます。OpenTextとの提携を通じ、今後もより多くの企業が、現在および将来のハイブリッドワークのニーズに対応できるよう支援していきます。」

※上記は、海外でのみ提供している機能も含まれます。詳しくは弊社までお問い合わせください。

OpenText Japan Blog:
あふれる情報をコントロールし、インサイトを活用する
https://blogs.opentext.jp/unlock-the-information-advantage-to-combat-information-overload-jp/

■オープンテキストについて
オープンテキストは、ビジネスに不可欠な情報やプロセスを効率的に処理・自動化し、情報のハブとして活用できるソフトウェア&クラウドサービスを提供する企業です。ビジネスコンテンツ&プロセス管理をはじめ、B2B/EDIデータ連携サービスやFAXソリューション、Web&デジタルメディア管理、フォレンジック・セキュリティやAIを用いた各種の分析・可視化など、多種多様な業界・業種のお客様へ最適なソリューションを提供しています。
オープンテキスト株式会社ウェブサイト https://www.opentext.jp

※リンク先のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
オープンテキスト株式会社(オープンテキストカブシキガイシャ)
代表者
反町 浩一郎(ソリマチ コウイチロウ)
所在地
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館18階
TEL
03-4560-7705
業種
ソフトウエア
上場先
その他
従業員数
500名未満
会社HP
https://www.opentext.jp/

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2022 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.