2022年11月28日 15:00

「関西 脱炭素経営EXPO」に出展 11/16セミナー開催 事例豊富な自家消費型のポイントをレクチャー JPEA太陽光発電協会での登壇経験活かし、特徴的な事例を紹介

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自家消費型太陽光発電を主とした再生可能エネルギー事業をおこなう株式会社ハウスプロデュース(本社:大阪府大阪市、代表取締役:河合 孝彦)は、2022年11月16日(水)~11月18日(金)にインテックス大阪で開催された「関西 脱炭素経営EXPO」にて、脱炭素経営実現セミナーを実施しました。
■いち早く自家消費型を推進し導入事例豊富 太陽光発電協会での登壇経験活かす
 当社は、『なぜ、今自家消費なのか?中小企業のための導入セミナー』と題して、“脱炭素”に向けた世界情勢の基礎知識や、中小企業が自家消費型太陽光発電を導入する際の検討ポイント、そして当社が携わった成功事例を紹介するセミナーを開催しました。

 当セミナーでは、本年9月にJPEA太陽光発電協会からの依頼を受け、協会員に向けて実施した「第6回公共産業部会セミナー」に登壇した、取締役廣畑伸太郎の経験を活かしました。
 当社は業界内でもいち早く自家消費型太陽光の推進を図り、いまでは多数の導入事例があります。
 これまでは、大企業を中心に“脱炭素化”が推進されてきました。しかし、大企業がすべてのサプライチェーンに“脱炭素化”を求める動きが出てきたことや、中小企業でも早急な“脱炭素化”が迫られていますが、なかなか実行に移せない中小企業が多くあります。特に自家消費型太陽光発電は、製造業や工場を持つ中小企業の経営に直結する課題解消に貢献できます。

 当セミナーではまず、世界中で注目されるGX(グリーントランスフォーメーション)を取り上げ、企業が脱炭素に取り組む意義を解説しました。そして、当社がこれまで蓄積してきた中小規模の「自家消費型太陽光発電」の事例の中から、環境省の補助金を活用した事例、全国的にも珍しい小規模事業者のPPAモデル導入事例、電灯と動力に分けた珍しい事例、電気使用量3割削減に成功した事例など、特徴がある事例を4件紹介しました。
 また、太陽光はパネルを屋根に乗せてつなげばいいだけでなく、基本設計(屋根の形や素材はバラバラで、他社事例をそのまま当てはめられない)、設置場所、過重の構造計算のほか、周囲の影を考慮したり、回路設計に細心の注意が必要だったりするので、豊富な知識と経験が必要になります。そのような施工会社の選定の重要性を提案することで、業界の健全な取引環境の醸成と再生エネルギーの普及に寄与できたと考えています。
 開場からすぐの時間枠にもかかわらず満席となり、その後の問い合わせも15件いただき、電気代高騰やSDGs推進を検討する法人需要の拡大を実感しました。
■5,000件以上の施工実績ノウハウ活かし、中小企業の“脱炭素化”を支援
 太陽光発電は、再生可能エネルギーの中でも導入ハードルが比較的低いことから、中小企業でも “脱炭素化”を目指すことが可能です。しかし、導入の目的は、電気代削減、安全確保、事業継続、節税、CO2削減、企業ブランディングなど多岐にわたることから、最適なプラン提案が重要視されます。効果的な発電の実現までには、基本設計、回路設計、耐荷重、電力申請、キュービクル改造、自治体・消防への確認、近隣住民への案内など、数々の課題が存在しています。しかし、その重要性が一般的に知られていないため検討ポイントを見逃しがちで、見積もりから大幅な増額になったり、想定より少ない発電量だったりなどのトラブルも散見されます。
 当セミナーでも、他社の見積もり価格の妥当性についての質問や、自社の建物の広さから実際の設置費用の見積もり依頼など、以前よりも具体的な問い合わせ内容が増加したことからも、中小企業の“脱炭素化”の意識向上を実感しました。
当社は、創業当初、主に屋根工事・修繕やリフォーム事業をおこない、阪神・淡路大震災後の屋根修理に多く携わり、ノウハウを蓄積してきました。徐々に、屋根工事・修繕だけでなく、災害対策を含めて太陽光発電を設置してほしいという要望が増えたことをきっかけに、「自家消費型太陽光発電」サービスに本格的に着手し、業界でもいち早く提供開始するに至りました。その後、社会は脱炭素社会の実現を目標とすることとなり、再生可能エネルギーのさらなる普及が求められるようになりました。
 当社は、太陽光発電事業において、これまで5,000件以上の施工実績を積む中で培ったノウハウを活かし、今後も多くのお客さまが再生可能エネルギーを活用できるよう尽力します。

【セミナー概要】
セミナー名 :なぜ、今自家消費なのか?中小企業のための導入セミナー
開催場所  :関西 脱炭素経営EXPO(インテックス大阪)
開催日時  :2022年11月16日(水)13:00
セミナー内容: “脱炭素”に向けた世界情勢や、中小企業が「自家消費型太陽光発電」を導入する際の検討ポイントをレクチャー、当社が携わった成功事例も4件紹介。これまで5,000件以上の施工実績で培ったノウハウを活かし、業界の健全な取引環境の醸成と再生エネルギーの普及に寄与する。

<登壇者プロフィール>    法人営業部1課 廣部 千絵
 上智大学文学部英文学科卒業後、主にパチンコホールなどアミューズメント系店舗を運営する会社に就職。店舗スタッフ勤務の後に本社へ異動し、新店立上げや人事部(採用担当)、営業推進部(ブランディング担当)など多くの部署を経験。企画・立案を通してプロモーション業務に従事する。
 勤務10年目となる2020年、ハウスプロデュースに入社し、太陽光業界に転身。入社以来、営業のサポートをおこなう一方で、広報活動にも携わる。今後は自社のプロモーションに限らず、自治体などに脱炭素化の取り組みを情報発信することで、カーボンニュートラル実現の一翼を担いたいと考えている。
【会社概要】
社名   :株式会社ハウスプロデュース
代表   :代表取締役 河合 孝彦
本社所在地:大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3 大阪駅前第3ビル24階
TEL   :06-4300-5231
URL   :http://www.en-reform.com/
設立   :1995年7月13日
資本金  :3,000万円
売上高  :年商 25億円
従業員数 :40名(2022年4月現在)
事業内容 :自家消費型太陽光発電を主とした再生可能エネルギー事業、太陽光発電所用地の買取・開発、不動産開発事業、公共事業(地元関西地区の小中高の学校機関の修理工事)、土木・建築事業(屋根・外壁修繕)、住宅リノベーション、店舗プロデュース

<太陽光お任せ隊について>(URL https://taiyoukou-secchi.com/
 当社が運営する「太陽光設置お任せ隊」とは、導入企業の経営戦略に則した自家消費型太陽光発電の導入事例や、太陽光発電の基礎知識をコラム形式で紹介するなど、中小企業向けの情報サイトです。
 特に「経営基盤の長期安定化」を目指す中小企業が参考になるコンテンツを発信しています。
 創業28年、中小企業に選ばれる「自家消費型太陽光発電」の導入実績は5,000件を超え、業界でもトップクラスの実績数を誇っています。特に中小企業が利用できる税制優遇に精通し、補助金採択率は90%(※2020年度から2021年度の導入実績から算出)に達しています。

【本件に関するお問い合わせ先】
ハウスプロデュース広報事務局 担当:福森(ふくもり)
電話: 06-4300-5231 FAX: 06-6537-5340
E-mail: info@taiyoukou-secchi.com

※リンク先のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • 科学、技術研究、環境

添付資料

会社概要

商号
株式会社ハウスプロデュース(カブシキガイシャハウスプロデュース)
代表者
河合 孝彦(カワイ タカヒコ)
所在地
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3 大阪駅前第3ビル24階
TEL
06-4300-5231
業種
エネルギー、資源
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.en-reform.com/

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